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平成28年9月26日 市長定例記者会見

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このページを印刷する最終更新日:2016年10月13日

報告事項

  • 第20回アジア競技大会について
  • 乳がん月間の取り組み及び胃がん検診(内視鏡検査)の開始について
  • 名古屋まちなみデザインセレクション市民投票の実施について
  • 「なごやめし博覧会2016」の開幕について
  • 「スプレー缶類の排出方法の変更」について
  • 名古屋城天守閣について

会見動画

報告内容

◎第20回アジア競技大会について

 それでは、9月26日(月曜日)ですが、会見を始めたいと思います。

 まずは、おはようございますということですが、報告に入ります前にと書いてありますけど、アジア大会につきまして、ダナンで開催されましたOCAの総会に行ってまいりました。知事や経済団体代表の方々と一緒でございました。僕は、2分しかなかったもんですから、あんまり時間がなかった。いろいろ名古屋の投資の産業の力とかそういうのは、大村さんがやられましたので、名古屋については。だいぶエルヴィス・プレスリーのあれもなかなか好評でございまして、これはですね、向こうでは言いましたけども、向こう行った記者は知ってるけど、最後のとこちょっと聞きとれなんだという、なかなかえらい拍手で盛り上がりました。皆さんご承知かどうか知りませんけど。エルヴィス・プレスリーの日本のファンクラブでナンバーワンフェイバリットソングという一番人気のある曲、「Can't Help Falling in Love」というですね、「好きにならずにいられない」という曲でございますが、その最後のところが「Wise men say only fools rush in But I can't help falling in love」の後、youなんですけど、そこを「Asian people and Asian games in NAGOYA AICHI」とそういうふうに言ったわけで、えらいなかなかぽっとこういうことでもよ、税金で行かせていただいた旅行でございますので当然、税金分は十分ゲットしたかなという気はしますけど。そのぐらい言わないかんわな、これ。ほかにもいろいろなときにしゃべっとりましたけど、名古屋・愛知は知らん人が多いですね、やっぱり。残念で、そんなことばっかり言っとったらいかんですけど、市長が、現実の話。どうでゃあ、知ってりゃあすかっていうと知らんと。知らん言う人が、知らん言うと感じ悪いでほにゃほにゃほにゃほにゃ言うて、東京と大阪の間にあって言って、間は、トヨタは自動車会社の名前だぜという話でですね。そんなことがありましたが、なかなかよかったかと思います。

 

 いろいろありましたけど、その点、(JOCの)竹田会長にはいろいろちょっとありましたけどと、しっかりやりますでと。「sorry to bother you」って言いましていろいろご心配かけてすんまへんいうやつ。英語で日本人にしゃべっとりましたけど。どう思ったか知ませんけど。日本語では難しいでよね、いろんな語感があるで。たいてい英語は本当に通じとるかどうかようわかりませんけど、だいたい通じとると思いますけどね。にこっとされとりました。ということでございます。

 そんな話っちゅうのは何べんも言ってますけど、全体的な経費負担と。経費負担といっても税の負担ですね。だから、県と市の分担ぐらいはわからんではいかんぎゃということで、最終的には、ああいう格好で県が400億、市が200億。一言で言いますけど、どえらけにゃあ金で、そんな金は私見たこともありませんけどですね。そうなったということでございまして、それは守らなあかんということで、我々のほうから話がありましたけども、向こうの会場で誰だったな、あれは。聞きましたけど、そりゃそういうふうにせんと税金なんかいくらでも使うでかんわさといって、そりゃほかっていたらいう話でね。

 縮小する発想よりも、まだ10年ありますので、ここはこれをチャンスにしてですね、名古屋でもどういうかな、最近だったらバスケットが好調のようですけど、バスケットやバレーやそれからハンドボールとかバドミントンとかですね、それからサッカーのちょっと小さいやつ。何だった、あれ。フットサルとかテニスとか、ああいうのをやれるおもしれぇみんながよう言ってますけど、半日ぐらい名古屋に遊びに行こうかと、名古屋のど真ん中にですね、周りにずーっとこう一杯飲む、餅を食ったりするとかずっとそろっとって、ここはニューヨーク、ここはロンドン・パリと、ここは月の法善寺横丁とかですね、その辺で一杯、飯食いながら音楽でも聞いて半日楽しんで、ほんでハーフタイムショウね。ばりっとした外国人の方のも見て、そういうやつができて夜一杯飲んででき上がってからスポーツを見ると、観戦すると。大いに盛り上がってくるような、できると楽しいわね。そういうふうにせないかん。

 だでまあ、教育委員会も頑張っておらせるけど、教育委員会がスポーツやるいうのは、あれ軍事教令の名残じゃないかと思うんだけど、わしは。まっと、そのエンターテインメントで、そうすると自分でやるかしゃんと思うわけ。世界の一流が来ますので。がきっちょも「おぉすげぇな」言うて。バスケットなんかね、テレビでも、NHKのBSで何だあれNBAか、見とるようなの目の前で見ると、ああ、俺もバスケット部に入ろうかなとぐらい思うでしょう。そういうのがこのアジア大会を機会にできるとええなと。

 それは、民間の投資でね、投資で。縮小志向はいけませんよ。繰り返し言っておりますけど、財政危機だというのはうそですから、本当に。名古屋が財政危機だったら日本中どうなるんですか一体。何でこんなに金利が低いんですかと。低いどころかマイナス、逆金利になってまって、金が余っとるからそうなるんであってですね、そんなチャンスにできりゃ大変いいのではないかということで、税金のほうで言えば、納税者ファーストという精神でやっていきたいなということでございますが、お金は、貧富の差があるで皆さんわからんけど。銀行にくそみたいに余ってますので、皆さんの貯金がだいたい半分ぐらい使われておりませんので、ほかやってくと、国債にいくだけですから。そのお金をちゃんと名古屋で投資していってもらうというふうなまちづくりができるとええですよということでございます。

 そのようなことでございまして、それとせっかくですから、ベトナム行って思ったんだけど、やっぱり、ダナンなんかでもあれ確かアメリカ軍の、見てくるの忘れたでいかんな、ちょうど北と南の境のところでなかなか厳しいところだったですわね、ベトナムの皆さんもものすげぇ体験をしてですね、歴史上アメリカに勝ったのはベトナムだけでしょ、確か。と思いますけど。おびただしい人の命が失われまして、街に全体に、時代を何とか取り戻していこうという熱意が感じられましたね、これ。アジアの人たちの。だでぜひアジア大会も、僕は、名古屋のがきっちょ、尾張名古屋か愛知県でもいいんですけど、皆さんアジアの人といっぺん仲良うしてもらいたいというきっかけ。そんなような、選手村でもそういうコンセプトでつくるとええですね。と思いますけどね、わしは。

 

 ということでございますので、これからいろんな提案がされて進んでいくだろうけど、同じような今までどおりの雰囲気じゃなしに、がきっちょとやっぱりアジアの人らに親しみができるようにね。例えば、オリンピックだったらやっとるがね、選手村みたいなどっか呼んで、まあ名古屋でもやってますけど、議会でもありましたね、そういう話が。そういうような格好で、アジア大会でも同じことだもんで、事前もあるけど、そのときの選手村なんかでもそういう考え方あると思いますよ、私。いうようなことをできるとええかなというふうに思っております。

 

◎乳がん月間の取り組み及び胃がん検診(内視鏡検査)の開始について

 ということでございましてと。はじめにまず、乳がん月間の取り組み及びがん検診、内視鏡検査、胃カメラというやつね、の開始についてご報告をいたします。バックボードをお指しくださいということで、こういうことで。

 ピンクリボン、乳がんのシンボルでございますけど、乳がんの正しい知識の普及、早期発見・早期治療の大切さを伝えるための世界共通のシンボルマークでございます。胸のピンクリボンバッジをお指しくださいと書いてありますけど、書いてあるとおり指しますとですね。これは、ピンクリボンというやつでございます。

 また、10月中は、私をはじめ、課長級以上の職員がこのバッジを着用いたしますということで。ワンコインがん検診は、乳がんだけで言いますと、無料クーポンなんかもありまして、乳がん検診の受診者数は21年度の3万5,000人から、27年度には5万1,000人と約1.5倍に増加したということで、皆さんのところにもまわっとらんかな、これ。全体の500円がん検診というのがはじまりまして、本当に飛躍的に診察を受けてもらえる人が増えまして、いっとらんかね。たまにはええことも書いてちょうよ、これ本当に。

 私が市長になったときは、全部でですけど、胃がん・大腸がん・肺がん・子宮がん・乳がん・前立腺がん、この分のがん検診受診者数は、28万46人だったのが27年度には、52万5,615人ということでございまして、市長になったときからですから、500円検診が始まったのは次の年だったかな。ぐらいですけど、大体1.88倍になっとります、これは。複数受けとる人もあるんですけども、頭数で数えるのも一つのやり方だけど、がんは一人一個と限りませんので、これはですね。がんの数でやるのもこれはまたええかな、ということでございますが。

 東京の知事選のときに100%がん検診を目指すなんて言っとった人がいましたけど、名古屋がだいたい60歳以上が55万人でしょ、たいてい。だと思いますよ、55万人。ほんで、これでがん検診受けとる人が52万5,615人ですので。ただし、受けとる方、40歳以上ぐらいから受けれますのでね。全部そうではないですけど、非常にみんながん検診を受けようというて罰則つければ別ですけど、そうせん限り、そう全員が受けるものではありませんので、どうも実質的には、相当100%まではいきませんけど、近づいてきとるんではないかという感じがしますね、これ。しかし、胃がんがあんまり増えとらんのだね、今日もまあちょっと話しとりましたけど。胃がんの検診は。これは、あれですので、やっぱりバリウム飲むのが嫌だという。私も嫌いですけど、気持ち悪いし。あれ本当、副作用があれへんかと思いますわね、これ。と思いますので、そういう方はぜひ今度500円で胃カメラでできますのでね、胃カメラも苦しいけどね、はっきり言いまして。ぜひ受診していただきたいということでございます。

 500円がん検診は、大変、誰もほめてくれんけど、大成功の政策の一つだと思いますけど、私は。それが名古屋市の皆さんの死亡率とどう因果関係があるかということは、何とか調べれんかいうんだけど、今のとこなかなか数値をきちっと出すというのは難しいところではあります。ということですけど、因果関係出るといいですわね、これ。

 

 そういうことでございまして、10月の乳がん月間には、名古屋市全体で乳がんの予防や早期発見・早期治療に向けた取り組みを実施してまいります。まずは、ピンクリボンライトアップですが、乳がんについての啓発を盛り上げるために、10月1日(土曜日)にオアシス21とテレビ塔をピンク色にライトアップいたします。私も出席する予定でございます。

 それから、白鳥庭園でマンモグラフィ車による乳がんの検診を実施します。イベントと同日に実施いたしますので、ぜひ乳がん検診も受診していただきたいと思います。なかなか痛いそうですけどね。私はやったことないけど。痛いそうですけど、がんにかからんようにぜひ受けたってください。

 それから、アグネス・チャンさんが出席していただいてるがん検診の広報用映像「受けましょう!がん検診」を、10月1日(土曜日)から11月21日(金曜日)まで市内の2カ所の映画館にて、順次放映いたします。

 

 それから、胃がんのほうの胃カメラについてもお話をいたしますと、ワンコインがん検診の一つとしまして従来の胃部エックス線検査に加えまして、10月から新たに胃内視鏡検査、胃カメラですね、を開始いたします。対象年齢は、50歳以上で、エックス線検査との選択というようになっとるようです。受診間隔は、2年間に1回と。内視鏡検査を受診した翌年度は、エックス線検査、内視鏡検査のどちらも受診できないということになっております。10月の最初の営業日から予約受付を開始いたしますので、ぜひがん検診を受けていただきたいと思います。

 

◎名古屋まちなみデザインセレクション市民投票の実施について

 次に、第3回名古屋まちなみデザインセレクション市民投票の実施についてご報告いたします。

 パネルをもった職員が出てまいりまして、後で説明させていただきますが。

 これは、皆さんに名古屋のまちのええとこをぜひ発掘してもらおうということで。日本で一番行きたくないまちナンバーワンでは、何ともなりませんので。こういうことで身近なええ風景を。これ写真なんだろ、これ。

 

(当局:写真です。)

 

 写真を投稿してもらうわけやね。

 

(当局:もう投稿してもらったので。)

 

 その中からジャッジしていただくと。

 

(当局:そうです。)

 

 なるほど。

 昨年12月から8月3日まで市民の皆さんに、今言いましたように、写真はもうきとるそうでございまして、300を超える写真がきとるそうでございます。得票の多かった20件をまちなみデザイン20選として決定をするということで。特設会場を設けまして、市民投票を行います。10月7日(金曜日)から9日(日曜日)までは、オアシス21と。10月14日(金曜日)から16日(日曜日)までは、金山総合駅連絡通路橋と。10月18日(火曜日)から23日(日曜日)までは、名古屋都市センターにて。そうすると300枚をざーっと並べてあるわけ。

 

(当局:そうです。)

 

 300枚。なかなか壮観ですな、これは。

 で、展示しております。また、公式ウェブサイトにも載せておりますので、電子メールで投票することもできますよ、ということです。電子メールのほうは、10月3日(月曜日)から23日(日曜日)まで投票できます。

 市民の皆さんが、「これええがや」というのをコメントともに送っていただいたらありがたやということで。一人5票投票できますので、複数選べますので、あぁここもええわなと思ったら5つ選んで投票してください。ええまちが、ちょこっとしたとこでもないけど発掘されるのは。一応大都市だで、名古屋もこれ。230万人おりますので、魅力がないといかんですわな、これ。いうことで期待をしております。そこで、職員からもご説明させていただきますので、どうぞ。真ん中来ていただいて。

 

(当局:これは、市民のできるだけ多くの方に関心を持っていただくようなことで景観に対する意識を啓発しようと、そういう趣旨でやらせていただいております。先の6月から7月にかけてですね、市民投票ではなくて、展示会というのを開催させていただきまして、これは、ソニーストアでやったんですけれども。それは、記者クラブの皆様にもお知らせをさせていただきましたが、一つ新聞記事で取り上げていただいたところがございまして、取り上げていただいたらすごくたくさんの市民の方にお越しいただきまして、こういう景色が見たかったというようなことで、新聞記事の切り抜きを手に握りしめてですね、来場された方もいらっしゃいます。そんなことで、今回もですね、できるだけたくさんの市民の方に見ていただきたいものですから、ぜひよろしくお願いいたします。)

 

 はい、ありがとうございます。ということですね。

 いろいろ、いろんなところで、その気になればええとこもありますんで、ぜひ。名古屋は、戦争終わってから、戦災復興事業の空前の日本一の戦災復興事業で、(商業地域等では)8メートル以下の道路をつくらない(8メートル以上の道路を標準としよう)というふうに決定してやってきたまちでございますので。広い道路とまっすぐな道ということでですね、月の法善寺横丁はなしということで。酒飲みにとっては大変厳しいということでございますが、そう嘆いとってばっかはいかんので、ええとこを見つけていただきたいということでございます。ありがとうございます。

 

◎「なごやめし博覧会2016」の開幕について

 次は、「なごやめし博覧会2016」の開幕についてでございます。

 武将て、秀吉が来ただねぇか、やっとかめだなも。

 

(秀吉:いや、大阪で会ったではないですか。先週。よろしゅうお願いいたします。)

 

 大阪で会ったか。いやいやありがてぇあことで。そうだ。プロモーションに行ってまいりました。急行電車で。

 あとで秀吉からも一言。秀吉さんからも名古屋のまちの秀吉に対する冷たさを言わなあかん。

 

(秀吉:いやいやとんでもございません。皆々、あたたかいですぞ。)

 

 そうきゃ。秀吉は、わしが勉強したとこだと7歳ぐらいまでおったんですけどね、その後、中村に豊臣恩顧というか、関係のある人は住まんようにということで増税してますね、徳川幕府は。中村だけ。住めんようにまでしたというどえらいことですわ、これ。豊国神社も明治にできたんだよ、あれ。

 

(秀吉:ですな、ありがたいことですわ。明治にできたと。)

 

 おみゃーさんも抹殺されたわけだわ。

 

(秀吉:時代が変われば、その前の時代を否定するのが我らのときの文化ゆえ、今は徳川殿とは仲良くやっとりますぞ。)

 

 やっとるか。ええがや。家康と一緒に出てくるのか。

 

(秀吉:ぜひぜひ。だで、こたびもなごやめしを、こたびはわし秀吉が宣伝してまいろうかなと。)

 

 ちょっと待ってちょうよ。

 「なごやめし」を名古屋市内の飲食店舗を回遊して食べ歩くイベント「なごやめし博覧会2016」が、今週10月1日(土曜日)に、いよいよ開幕いたします。

 6回目となる今年は、高速道路のサービスエリアや中部国際空港などにも参加店舗を拡大しまして、279店舗に参加いただけることになりました。その内23店舗には、新しい「なごやめし」メニューをご提案いただき、食べた方が気に入ったメニューに投票してグランプリを決定する「新なごやめし総選挙」に参加していただきます。

 開幕前夜のオープニングイベントには、私も出席しますが、博覧会のスペシャルサポーターの「名古屋おもてなし武将隊」の皆様や「はち丸」やそして観光特使でもあるBOYSAND GILSではなしに、「BOYS AND MEN」ですけどね、も駆けつけ、イベントを盛り上げてくれるということでございます。

 開幕初日の10月1日には、今年から新たにスペシャルサポーターに就任しました名古屋グランパスの試合会場において、なごやめし博覧会をPRします。ブースでのチケット販売や、スペシャルサポーターによるなごやめしPRなどを実現いたします。

 名古屋の秋のイベントとして定着した、「なごやめし博覧会」を大いに盛り上げ、「なごやめし」を全国にアピールしたいと思っております。食欲の秋、観光客の皆様にも、地元の皆様にも、この機会にぜひ、なごやめしをしっかり食べてってちょうよということでございますんで、こっから秀吉殿から。それでは、秀吉さんのプレゼンテーションを聞いてください。

 

(秀吉:ありがとうございます。今市長殿がおっしゃったとおり、今なごやめしがとても熱いということで、市長殿、なごやめし今名古屋の観光目的上位に入る。)

 

 かっこええお嬢さんおるけど、あんたの嫁さんかね。

 

(秀吉:いや、違い申す。わしには嫁はおねという、そういったものがおるゆえ、一筋でござります。)

 

 浮気するでいかん言って、信長に怒られとったで。

 

(秀吉:ですな。それ以来は浮気はしとりませんゆえ。現世ではおね一人ということで。)

 

 立派なもので。

 

(秀吉:ありがとうございます。そのなごやめしにうってつけのお祭りということで、「なごやめし博覧会2016」。先ほど、市長殿がおっしゃったとおり今年は第6回目を迎える。どういったまつりかというと、市内の250店舗以上が参加をいたし、専用チケットでお得になごやめしが食べられるよっちゅうまつりでござる。そして、ただ既存のなごやめしだけ食べてても、これは当たり前のことになってしまうゆえ、新なごやめしを決めようではにゃあかと。これは、皆々が食べて23店舗から新なごやめしが今年も出るゆえ、舌で確かめ、専用チケットの裏にあるこういったものを読み込み、ウェブ投票なるもので1位を決定いたす。その1位になったものが新なごやめしになりますな。)

 

 何でもええんか、誰でもつくりゃ全部新なごやめしで、エントリーさせてもらえるか、どういうふうじゃ。一応何の味噌が入っとらないかんとか、あんこが入っとらないかんとか。

 

(秀吉:もちろんそういったこともありますゆえ。)

 

 手羽先のかけらが入っとらないかんとか。

 

(秀吉:そういうことではないんですが、やはりこの名古屋にゆかりのあるもの。去年だと「ぱんどら」という甘味が新なごやめしに選ばれた。多分市長殿も口にしとると思いますが。)

 

 「ぱんどら」ゆうて、何じゃそら。

 

(秀吉:これは、どら焼きの中に大福が入っとるんですわ。)

 

 食った記憶あるかな。

 

(秀吉:市長殿もお墨つきをしたということを書かれておりましたゆえ、こういったように新なごやめしで民と一緒に新しいなごやめし、歴史をつくっていこうではにゃあかと。そういったこともやっとるゆえ、やはり我ら名古屋おもてなし武将隊も毎日名古屋城におるんですが、最初のほうはなごやめしを知っとるかと、わし聞いとったんですわ、観光客に対して。)

 

 知らん言うだろう。

 

(秀吉:いや、9割以上、ほぼみんながなごやめしを知っとります。)

 

 ほう、えらいもんだな。

 

(秀吉:で、なごやめしの先を知っとります。ひつまぶしを食べた、味噌かつを食べた、手羽先はお酒に合うのうと。そういったことが返ってくるぐらいの認知度が高まり申した。こういったなごやめし博覧会というのは、これはとてもいいまつりだとわしは思いますな。)

 

 まあ、面白いね。

 

(秀吉:先ほど言っとった専用チケットなんですが、これ2枚つづりが1,240円、5枚つづりが3,000円。これは、金山、オアシス21の観光案内所、チケットぴあ、市内の協力ホテル、参加店舗、そういったところで買うことができる。詳しくは、なごやめし博覧会のオフィシャルサイトなるものがもう開設しとるんですわ。)

 

ほう、えらいもんですな。

 

(秀吉:そこで確認できるゆえ、皆々確認してちょうよ。そして我ら名古屋おもてなし武将隊ももちろんなごやめしを全国、はたまた去年だとイタリア万博に我ら行きましたな。)

 

ああ、そういやイタリアで会ったな、あんたたち。

 

(秀吉:なごやめし、えらい人気だったんですわ。世界にもなごやめしを広げていこうということで、我らも大いに盛り上げてまいる所存でございます。)

 

 あの時に行った人に聞いたけど、結局一番売れたのは天ぷらうどんだったとか言ってました。

 

(秀吉:まことですか。天ぷらうどん。またええとこつきますなぁ。)

 

 という話があったと。まぁええけど。よう売れたらしいね。

 

(秀吉:よう売れ申した。大人気だったゆえ。以上でござります。)

 

 以上かね。しっかり、信長に怒られんように。

 

(秀吉:日々怒られております。)

 

 まあ本当に、名古屋の皆さんもこの秀吉さんをね。豊国神社の宮司に怒られてまってよ。徳川のことばっか言っとるんじゃにゃあかと。

 

(秀吉:確かに尾張徳川ですから。)

 

 なんだ、と。本当の名古屋で生まれた土着民は、信長さんも勝幡という説もありますけど、一応間違いないのはこのおとっつぁんと。

 

(秀吉:わし秀吉でござりますな。中村で生まれまして。)

 

 まだちょっと南の説があるな、弥助屋敷説というのがありますわね。

 

(秀吉:確かにやはり、わしは百姓生まれだで、資料が全然残っとらんのですわ。)

 

 百姓だ言うより、徳川家がみんな抹殺したわけだがね。

 

(秀吉:いやまあ、ただ徳川家が頑張ってくれたおかげで今の平和な世があるということで。まあまあ仕方ないかなとわしは思っております。)

 

 それでは。勉強なった。いろいろみんなでうみゃあもん食って、盛り上げよみゃあということ。

 

(秀吉:頑張ってまいりますゆえ。)

 

 あんたは、彼女おるの。

 

(秀吉:わしは、先ほど申したとおり、おねしかおりません。あまり言うとまた信長様から手紙きますぞ、わし。おねしかおりません、わしは。)

 

 いろいろええですよ。わかりました。ほれでは、サンキューベリーマッチ。

 

(秀吉:ご無礼いたします。ありがとうございます。皆の衆もありがとさんじゃった。)

 

 Thank you for comingということで。ご苦労様でした。

 

◎「スプレー缶類の排出方法の変更」について

 報告は以上でございますが、「スプレー缶類の排出方法の変更」についてお知らせします。

 パネルをもった職員が入室してまいりますということでございまして。これは大変危険でございますし、何とかせないかんという議会からのご指摘もございまして、どうやってやったらええかということで。今までは、自分で針開けて出さないかなんだわけだな、ぷしゅっと。端的に言うと、それを開けんでもええということになったいうことでございます。一応分別しては出さないかんな。

 

(当局:そうですね、発火性危険物として分別して出していただく。)

 

 一応もう1回分別するんだわ、聞いたったら。それを持って来たやつがそこのセンターで一応全部きちっと一個一個穴開けるわけだろ、これ。確か。

 

(当局:はい。また処理施設のほうで穴を開ける。)

 

 穴を開けてやると。機械でやるんだったかな。

 

(当局:手で分けてやる部分と機械を使ってもやる。)

 

 手で開けてやるいうことになりますと、これがまたなかなかディープな話、ええですけどね。業者は危険でもええかっちゅう問題になりますんで。

 

(当局:その点はまた注意点で、対応するということで。)

 

 10月3日(月曜日)から、穴開けをせんでもええという方式に変わりますので、市民の皆さんもそういうふうでお願いしたいと思います。ただ、スプレー缶として別個に分別はせないかんわけね。

 

(当局:袋は別で。)

 

 スプレー缶とは書いてないけど。

 

(当局:発火性危険物という、使い捨てライターとかそういったものと一緒に。)

 

 難しい名前ですな。

 まぁええけど、そちらのほうに分けて出してもらわないかん。全部放り込んで出すという意味ではございませんので、注意をお願いしたいと思います。

 それでは、職員から説明させていただきます。

 

(当局:では、10月3日(月曜日)以降のスプレー缶類の出し方と注意点について説明をさせていただきます。パネルのほうでご覧ください。出し方としましては、まず注意点ですけど、中身を完全に使い切っていただいて、その後、今までは穴を開けていただいてたんですけども、穴を開けずに資源用の指定袋、または、透明または、中身の見える半透明の袋に入れていただき、先ほど説明したように、使い捨てライターなどと同じ、発火性の危険物として可燃ごみの収集日に可燃ごみの袋の横に別で出していただくという、そういうやり方になります。注意点としましては、繰り返しになるんですけれども、必ず中身を完全に使い切ってから出していただくようにお願いします。こちらに今日持ってきているんですけれども、これ今中身が入っております。振るとですね、しゃかしゃかっていう音がします。こういったしゃかしゃかとかちゃぷちゃぷとかいう音がしますので、中身入りの場合ですね。そういった感じで確認をして出していただくようにお願いしたいと思います。

 

 また、収集車や工場の火災の原因になりますので、不燃ごみとか空き缶には混ぜずに出していただくようにお願いします。以上でございます。)

 

 そうすると、パッカー車には放り込めへんわけだろ、これ。

 

(当局:はい、分けて出していただければ別の横かごとかに入れてですね、別で収集します。)

 

 別にパッカー車じゃにゃあのと一緒に回ると。

 

(当局:パッカー車で回っておるんですけども、巻かずに横かごに入れて収集します。)

 

 横のところに入れていくと。なるほどね。

 

 ということでございます。

 

◎名古屋城天守閣について

 資料を配りましたけど、名古屋のお城のことにつきまして、いろいろたまに間違った報道もありますので、そのたびごとに電話しておりますけど。2枚つけときましたのでですね、正確に。私が、まず一つは平成28年6月2日経済水道委員会での私の市長発言というということで、フルスピードで読みますと。

 アジア大会の2026年、リニア開業の2027年をゴールに定めて、幅広く、かつ慎重に議論してはどうかということについての私の見解をお尋ねいただきましたので、ここで述べさせていただきたいと存じますと。

 天守閣の耐震性能や名古屋の経済発展のことを考えますと、1日でも早く天守閣の木造復元を実現してまいりたいというのが私の偽りのない気持ちでございます。ちゃんとこういっておりますから私はまずですね。

 一方で、議会での様々な議論や今回の2万人アンケートの結果を踏まえますと、耳を傾ける必要もあると考えております。したがいまして、議会よりご提案をいただきました、天守閣の木造復元を目指す時期を、現在誘致を進めておりますアジア大会が開催される2026年や、リニア新幹線が開業いたします2027年を目途に見直すということも名古屋にとっては大きな起爆剤になり得るものと考えております。

 今後、議会と手を携えながら進めてまいりたいと考えておりますので、ご協力いただきたいと存じます。しかしながら、とちゃんと言っとりまして、現時点では、優先交渉権者の法的な位置づけなどの整理について、若干の時間を要しますことから誠に申し訳ございませんが、本日のところは決断するのにもう少し時間を頂きたいと存じます。

 

 いうのが、私がこの文章のとおり読みましたもんですから。このとおりしゃべっておりまして。私もあまり言いたにゃあですけど、司法試験の択一式は4回受かっておりまして、ただし夜学でしかほとんど勉強してませんけど。もともと経済畑です。優先交渉権者というふうにちゃんと法律の手続きにしたがって、学者さんが専門家がですね、きちっと選んだ人に対してですね、一方的にあんたはまあええわって言えるのかと。本当にそれ言うて。大変なわしも疑問がありまして。言えんだろうと思ってましたけど、一応確認させてくれということをそれからにさせてくださいというふうにお話ししたのが、これが正しいところでございまして。河村さんは、リニアでええと言って断言したことは、ただ一度もありませんから。そこ間違えんようにしてくださいね、これ。

 

 もう一つ、ついておりますのが、これは、28年9月21日経済水道委員会市長コメントということで、渡辺局長は、このとおり読んだんだろ、これ。このとおり読みましたので、聞いておられると思いますけど、一応念のためつけときました。ばっと早く読みますと。

 2026年ないし2027年の木造天守閣を目指すという議会の提案が実務上可能なのかどうか耳を傾け検討したと。まず現事業を中止し、新しい事業としてやり直すことについては、現事業で名古屋市は優先交渉権者と互いに事業を推進する法的責務を有している為採れない。

 これを採ると不法行為を故意に行うことに等しく、市の賠償はおろか、個人責任まで負う可能性があると。

 次に、優先交渉権を維持しつつ、現事業の完成時期を2026年ないし、2027年に遅らせることは、別の事業と解される余地があるため、法的観点から困難であると。

 また、2020年完成と比較して、経済効果の損失が多大であると。オリンピックにできたほうがええに決まっとるじゃないですかということですよ、これは。今でも新聞を見ると東京オリンピックのばっか言っとる、テレビでもよぉやってますから。同時にやるということは、それはすごい経済効果があると。市長としては、前回の答弁に至った。また天守閣耐震強度は、IS値が0.14と著しく低く、早急に耐震対策を講じる必要がある。したがって、耐震性能を完備した木造復元を速やかにすすめ、人命を守ることが強く求められる。

 

 呼んでちょう呼んでちょう言うとんだけど、呼んでもらえんもんだで。呼んでもらったらこのとおり言いますけど。僕の代わりにいっちゃ。これ僕のつくった文章ですよ。ちょっとてにをはがおかしいところありましたけど、私が本当につくった文章ですので、これを渡辺局長がこのとおりしゃべったということでございますので、ぜひ正確に一つお願いをしたいと思います。

 

質疑応答

◎第20回アジア競技大会について

(記者)

 昨日お疲れ様でした。大村さんも費用負担については、うまくやっていきたいとおっしゃってましたけれども市長としてはどういうふうに。

 

(市長)

 それはもうそれで、これ以上はだめという厳しい気持ちでやらんと、ずるずるずるずるいってまいますからね。あとは、先ほど言ったように、いっぺん民間の投資ということも考えるだわ、いっぺん。名古屋はそんな愛知県、工業品出荷額44兆もあるんだから、毎年。第2位が神奈川県の17兆だったかな。第3位は大阪の16兆で。名古屋、愛知県44兆ですよ、これ。44兆出荷したということは、その分金が入ってきてますので。ただ銀行にそういうふうにお金がいっても銀行で半分しか、UFJでいうと借りられないということで、銀行で金が余っちゃって、その分は東京のまちづくりや何かに投資されとるいうことですわ、これ。だからそういう金も名古屋でね、投資ですよ。利益を生むようにできんかという道を考えるべきでしょう、それは。わし、零細企業やってきましたで、税金もらったこといっぺんもあれへんもんで。今給料800万いただいておりますけど、そんな常に税金なしでどうやってやったら利益出せるかと。そればっか考えてますわな、これ。そういう気持ちになりゃやれますよ。人の倍頭を下げて、人の倍働かないかんけど。そういうことだ。

 

(記者)

 ただ東京オリンピックの場合、予想よりも上がってしまったという事例があって、そういうところに対してどういう懸念をもってらっしゃるか。

 

(市長)

 それはちゃんとこうやって、プライスキャップといいますか、つけんとどんどん上がってってまいます。そんなもんですよ。いかんけど、そうでしょ。だでこういうふうにやったと。そんなことばっかやっとるがね。増税がそうだな。福祉やるのに増税が必要だいうてやっとるがね。だけど増税せんで、減税して名古屋みたいに日本一の福祉ができとるじゃない、堂々と。やり方ですわ、それ。やり方。寄附金だと言わずに、寄附金でもいいですよ、そりゃそれでもちろん心がありゃありがたいことですけど。一番いいのは投資ですよ。お金をやっぱり回すと。その分ちゃんとまた市民に還元されます。経済効果として。

 

◎名古屋城天守閣について

(記者)

 名古屋城の木造化の話なんですけれども、議会との信義則も大事にしてほしいですとか、訴訟リスクを回避するために、取り下げに向けて市と竹中工務店が協議すべきだという意見も出てまして、こういったこう着した状態を脱するためにはいろいろと議会からもいろいろと意見があるんですけども、改めて市長は今、考え直す気はないということでしょうか。

 

(市長)

 何を考え直すか知りませんけど、訴訟リスクというより、優先交渉権者にきちっと選んだ場合は、正当理由がない限りね、例えば工法が間違っとったとかですね、木が全く調達できなんだとかね、いうのは別ですよ。そういう責めが全くない場合は、優先交渉権者とこの後、一番最後は、工事の実施契約書のサインですわ、結局。そこまでは、優先交渉権者と話をキープしてく、これは。そういう法的な責任があるんじゃないの、これ。どうですか、これ皆さん。簡単に言われるけど。当然あると思いますよ。優先交渉権者にならなくても、判例見てもらえればええですわ、ネットで見ると出てきますわ。契約締結上の過失いうことで、何かマンションを直して歯医者さんが歯医者やるときに、それは工事を、完全にうまくいってないといかんけど、判例が。をこういうふうにやってちょう、言って、工事屋さんも何かちょっと直したらしいんです。ところが、やっぱりちょっと採算に合わんでやめるわいうて、言った例があるんですね。この場合は、損害賠償責任を負ってます。完全に全部見てないでいかん。ちょっと違っとったら申し訳ないけど。確認してほしい。契約締結上の過失いうことで。

 やっぱり契約っちゅうのは、信義誠実をもってやらないかんと。優先交渉権者の設定というのも、僕の解釈は契約と同じです。契約と言うのは、別に賃貸借契約、売買契約とかいろいろ民法に列記されとる、あれだけじゃないですから。無名契約と言いますけど。そらそうですよ。そんなの一方的に何のあれもにゃあのに、やめてくれ言うたらどうなっちゃうんですか、一体これ。そういう意味で、こりゃ続けないかんと言っとるんですよ。だからとにかく、可決していただきたいということです。

 

◎名古屋の魅力発信について

(記者)

 先日、東京でエキスポツーリズムがありまして、旅行会社の祭典というんですか、そういうのがありまして、自治体がブースを一度に出すような出店会場がありまして、レゴランドとかは出てたんですけども、愛知県とかも出してたんですけど、あまり名古屋市の派手な感じもあったのかどうかわかんないぐらいというところで、名古屋の人気度、訪れたいというところの相変わらずよくないということで、それについて何か市長の中で今思いがありますでしょうか、教えてください。

 

(市長)

 それも知らなんだな。だけど普通これが会社だとしますと、何をやるかいうと、いま住宅都市局にも言ってますけど、本当は全局長がなぜこんなふうになってしまったんだいう、自分の言葉でですよ、部下に書かせずに、自分の言葉でまず書かないかんですよ。なぜ日本で一番行きたくないまち、ダントツナンバーワンになったんだと、まずね。わしは自分でこんなことばっか考えておりますで、ちゃんと分析してあるけど。まず、そこからじゃどうするかというのになります。原因がわからんのに、わーわー言っとったってしゃあねぇじゃにゃあですか。ということで、私は67年間、毎日考えた結果が、一個やるんだったら名古屋城の天守閣を木造にまず変えること。これが図面があるから。シンボルだから、これ。一個やる、それが起爆剤になって、まちづくりにだーっと発展していきますんで、これ。自慢ができるコアみたいなのがないとですね、広がらんですわ、残念ながら。大変大きなことがいろんな調査ありますけど、その中でやっぱり古い町並みみたいなのも今大変人気でしてね、これ。一杯飲むにも。名古屋の金持ちが京都へみんな行くでいかんわと言われておりますけど、なぜか言うたら祇園はあって、南禅寺があってですね、本物があるもん向こうが。別に名古屋もあったんですけど、空襲で燃えちゃって、そのあと戦災復興事業でみんな壊してもうた。(商業地域等では)8メートル以下の道路をつくらない(8メートル以上の道路を標準としよう)ということで、名古屋のまち見とると広いし、真っすぐですね、ずーっと。あのへんの情緒がですね、やっぱり厳しいね。どうしたらいいかと、これ。広くなった道をもう一回路地にする言うても、変なもんだしな、これ。人口路地が果たして流行るのかと。流行らんでもないけどね、いろんなとこに結構ありますね、人口路地は。

 

(記者)

 でですね、この先にできる建造物よりも今ある物でというところで、取材をしてまして、いま、市長の(持っている)その水道水。でしたら、他都市でいくと、京都とか他都市では、都市部の水道水というものの認知度が低い。11%ぐらいらしいんですけど、名古屋は、6割以上がそれをおいしいと感じていると。

 

(市長)

 名古屋の魅力の中でね。

 

(記者)

 市長は、水道水の魅力の啓蒙をやってましたけど、これがそういう他都市に飲ませられるものであるかどうかの見識をちょっと伺いたいんですが。

 

(市長)

 そりゃまたディープなご質問ですけど、うみゃーいうことになっとるで、うみゃーじゃないですか。だけど、よう冷やしてあるほうが実はうみゃーとかいろんな説はあるんですけど、嫌みいうやつは。なんでこれも上下水道局にも言っとったんだ、映っとらんけど。例の世界最高齢の112歳の守山区の小出さん。じいさまが、「どうじゃ名古屋は」とわしがインタビューで言ったら、「名古屋すげぇよ、水がうみゃわな」って言わしたよ、これ。ああいうの撮っといてテレビで流さないかんわ。そういうよ、世界最高齢だもん。とかね、本当にね。いろいろありますけどね、そりゃ。東山動植物園だって、ものすごいええ地の利ですからあれ。200何万来とるいうけど、そんだけばかじゃとどまりませんよ、本気になってやりかけりゃ、これ。

 

(記者)

 (市長の演台に置いてある災害用備蓄飲料水「名水」を指して)今改めて飲んでみてどうですか。

 

(市長)

 うみゃーわな言って。突然追い詰められてもよ、いやあ、うみゃーことはうみゃーですよやっぱり。

 

(記者)

 どんなときがうまいですか。

 

(市長)

 そら暑いときに飲むとうみゃーわね。あれも結局やらんようになったけども、トリノの万博、ミラノか、行ったときに暑かって、水を蛇口から出しとったけど、冷やしてあるんだな。どえらいうまぁ感じたね、あれ。だで、これどういうふうだ言うたらやっぱりアルプスから流れたか何か、本当かうそか知らんけど、言っとった人がいましたけど。名古屋でもそういうのつくったらどうやいうて。鉄管ビールですわ、昔でいう。だけど、本当は一番はやっぱり切迫感ですわ、これ。住みええまちとは、わかってみえるけど評価が違って、住みええのはだいたい「住みええ」言わっせるんですよ、これ。だけど、やっぱりもう一つ文化的なことをどうするかですね、これ。本当にこれは大変ですよ、これ。みな頑張っとらっせるけど、名古屋の文化人の皆さん。だけど東京、これで品川まで40分で行くんでしょ、これ結局。だから皆さんテレビで東京のまちづくりばっかりやっとるもんだで、いっぺんあそこ居酒屋行ったろかな言って。ほんで、ちょろっと夜は歌舞伎座もそうだろうし、ジャズ喫茶でもそうですけど、森進一ショーとかああいうやつようけやっとるね、東京でクラシックもそう。あっちは聞いて、11時に品川発で名古屋戻って来れるわと。なれへんかと、これ。文化面。

 

◎第20回アジア競技大会について

(記者)

 アジア大会のことで戻って申し訳ないんですが、知事は簡素で質素で合理的な大会にしたいというのを繰り返しキャッチフレーズと言いますか、言っているんですが、河村市長は、2026年愛知・名古屋で開かれるアジア大会をどういう大会にしたいというふうに今お考えですか。

 

(市長)

 わしは、例えば一言で言うとフレンドリーな大会にしたい。英語で申し訳ないけど。例えば、選手村でも中学校の校庭につくるとかね、ばらばらに分けて。例えばね。これは、思いつきだで警備がどうのこうのって言われるかわかりませんよ。楽しいじゃないですか、考えると。オリンピックなんかやっとるがね、ワールドサッカーでも。どっかしらのが、九州の何とか村でやっとったりあるでしょ。例えば、うちはインドか、言って。インドの人らと仲よくするだわなというふうになるじゃないですか。例えばそういうね、地元の。

 

(記者)

 フレンドリーというのは、どことどこのフレンドリー。

 

(市長)

 名古屋の地元に住んどる人たち。特にがきっちょと、それから選手団の人たちね。一緒にめしつくりゃいいじゃないですか。おもしれぇで。中学校は給食室があれせんですけど、小学校は全部給食室あるんで、そこでがきっちょがインド選手団に日本のカレーはインドよりうみゃーぞ言って、つくってみるとかですね。それ楽しいですよ、そういうの。何かちょっと思いますけど、そういう感じ。よそよそしいところに選手村言って、がーっとつくって、どえらい警備にがんがんでやるという雰囲気より。結局それ何て言われるかわからんけど。あるよね、うちはインドかいうて。うちはイランかいうてね。イランの人なんかとしゃべったことほとんどにゃあでね、これ。ほぉ言って、友達になれますわ、みんな。

 

(記者)

 関連で、それは経費からすると、瑞穂競技場を含めると1,000億円規模になるんですけど、そのお金を県民に理解を、これからじゃないですか。その理解を得るのに必死だからそういう、愛知・名古屋モデルという言葉を使って、これからアジア大会のフォーマットとして、ひな形として広めていきたいと言ってるんですけど、県民への理解とか、市への理解は市長はどのようにお考えですか。

 

(市長)

 これからだわね。おもしれぇなと。今の選手村の話なんか、理解いっぺんに広がりますよ、もしやったら。中学校110ありますんで、これ。延々じゃないですから、2週間でしょ、これ。前後ちょっとあるんで。2、3週間ぐらいだったら校庭でやってもらってもええじゃにゃあですか。インドの選手も喜ぶんじゃない、これ。変わっとんなぁ言って。という話で。

 

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