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広報なごや6月号市長インタビュー 「ドンドンドンドン食べてもらって」

名古屋市長 河村たかし

市長写真

 「魚にはEPAやDHAがたくさん含まれていて中性脂肪低下作用があるほか、脳の発育や老化防止などには必要不可欠。魚を食べるということは健康維持に欠かせないんですよ」と答えてくれたのは脇坂剛さん。中部水産株式会社の社長。名古屋の市場協会代表理事会長も務め、食育活動を広める「なごや食育応援隊」に企業一丸となって取り組んでいる。

 「私たちは魚に特化。日本全国から集まった魚をナゴヤの皆さんに選んでもらう。食そのものに文化を乗せることが大切」と、神谷友成さん。中部水産広報担当取締役。

 苦心していることは? 河村たかしから質問。

 脇坂さん「ふれあい市場まつりなど、市民の皆さんが身近に魚に接する企画には特に力を入れています」

 神谷さん「千円のすしと5千円、3万円のすし。安くて良かったとか3万円なら『やっぱりここが違うね』。そのそれぞれの良いところを親から子どもに伝え、すし屋さんの努力も伝えることが大切」

 ナゴヤの皆さんにメッセージどうぞ。

 脇坂さん「日本全国からナゴヤへ、安全安心で新鮮な食材をお届けしています。ナゴヤの皆さんには四季折々の旬な魚をドンドンドンドン食べてもらって笑顔で幸せになってもらいたい」

 神谷さん「マグロと一口で言っても6種類あるんです。このマグロは本マグロ、とか、ちゃんと選べる人をつくりたい」

 脇坂さん「魚の文化はおハシの文化。骨を取るのはフォークナイフではなく、やはりおハシ。海の恵みをいただくことに感謝しながらキチンときれいに食べるように心掛ける。人間形成にもつながります」

 神谷さん「子どもたちにサンマパーティを開催したことがあります。子どもたちは魚に触ったことがなく、ヌルヌルするとか、いろんなことを感じていました。魚ってみんな違うから、いろいろ触ったりするのも大事。食べた物と聞いた物で人間ができているのだから」

 漁師さんの苦労。トラックでナゴヤへちょっとでも早く届けてくれる運転手さんの苦労。それをどえりゃあもうからんけど買って売っての苦労。そしてすし屋さんの苦労。まっとまっと関わってくれた人間のことも想いながら、ありがたくいただこみゃあ!!



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市長インタビュー音声版



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