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広報なごや10月号インタビュー 「尾張ナゴヤの皆の衆。どえりゃあがや」

名古屋市長 河村たかし

市長写真

 「何で堀川が広報なごや10月号?」河村たかしのつっこみ。

 「いろんなイベントが10月に」と市広報課。

 「福島正則公(400年前堀川を掘った郷土の武将)が初めて10月に鍬(くわ)入れしたんかと思ったがや」河村たかしがギャグ。

 ほんなら自己紹介どうぞ。

 梅本隆弘(うめもと たかひろ)さん「堀川、最上流部(黒川)で活動。黒川ドリーム会会長。北区役所の近くから上飯田三階橋まで、全くの自然の川。自然観察会で子どもたちが川へ入ってザリガニとかフナとかね」

 鬼頭浩(きとう ひろし)さん「中流域、納屋橋地区。堀川フラワーフェスティバル実行委員会会長。500人中学生コーラスとか、400基の市民手づくりのハンギングバスケット(手すりの花かご)、ゴンドラウェディングとかやっとるがね」

 川口正秀(かわぐち まさひで)さん「堀川下流域、熱田あたり。堀川まちネット理事長。6月に堀川まつり。春と秋は大そうじ、秋には七里の渡しの舟旅、いろいろとやっとるよ」

 堀川の変化やご苦労は?

 梅本さん「上飯田線の工事で出たきれいな地下水を黒川へ流してもらったので、ものすごくきれいになって。いったんきれいな川を見ちゃうと、絶対汚したくないって皆の意識が変わったね」

 鬼頭さん「まだ、名古屋へ行ったら堀川へ行こみゃあ、とはなっとらん。どんどん人が寄って、いろんなイベントにも来てもらえるようにしたゃあワね」

 川口さん「堀川まつり30回。令和元年30回目で初めて花火を打ち上げて、すごく地元の人の共感。30年やった甲斐だよ」

 夢と市民の皆さんへメッセージどうぞ。

 梅本さん「いつまでも子どもたちと川へ入って遊べる黒川。昔は納屋橋で舟泊めて食事と一杯飲んだりできた。楽しめるようになるといいね」

 鬼頭さん「『広ブラ』じゃないけど、納屋橋で水辺を楽しみ、ショッピング、食事、一杯。ぜひ来て楽しんでちょうよ」

 川口さん「お城木造復元が出来て100年後、熱田が港町の風情を残して将来の子どもたちがいきいきと。やっぱり川をきれいに、雨降りにたれ流しになっとる下水道の話も皆さんに知ってほしいよ」

 郷土の武将福島正則公に「名古屋城も木造に復元したし、ワシが苦労して堀った堀川もまた泳げるぐりゃあに戻ったがや。尾張ナゴヤの皆の衆はどえりゃあがや」と思ってもらえる未来になるとええがね。きっとあの世で見てござるよ。



河村たかし市長自身の声でお届けする音声版はこちら

市長インタビュー音声版



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