ページの先頭です

平成28年9月12日 市長定例記者会見

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2016年10月4日

報告事項

  • Bリーグの開幕及び豊通ファイティングイーグルス名古屋による「名古屋をリード活動」について
  • 「第20回アジア競技大会」に係るJOC理事会に向けた対応について

会見動画

報告内容

◎Bリーグの開幕及び豊通ファイティングイーグルス名古屋による「名古屋をリード活動」について

 それでは、おはようございます。9月12日(月曜日)ですね。会見を始めたいと思います。
 報告に入ります前に、Bリーグの開幕及び豊通ファイティングイーグルス名古屋による「名古屋をリード活動」ですか、についてお話します。

 日本男子バスケットボール界では、昨年まで国内に二つのトップリーグが存在していましたが、プロリーグとしての統一が図られ、新たに統一リーグとして生まれた「Bリーグ」というのが、これバスケットのBかな、これ、そうやね「Bリーグ」と言うらしいんですが、本年9月に初めてのシーズンの開幕を迎えます。
 名古屋を拠点とするチームといたしましては、B1リーグ、だでまあ何ですかサッカーでいうとJ1ということですか、1軍と、1軍に名古屋ダイヤモンドドルフィンズと、これはまあ三菱電機でございますけど、B2リーグに豊通ファイティングイーグルス名古屋が参加いたします。いずれも、9月24日(土曜日)に名古屋市内のホームアリーナにて開幕戦を戦います。
 この2チームは、名古屋トップ・スポーツチーム連絡協議会「でらスポ名古屋」の一員として、一緒に名古屋のスポーツ界を盛り上げ、地域を盛り上げる活動を行っているほか、Bリーグ参加に当たっては、名古屋市との連携協力についての経営協定を結んでおります。

 野球、サッカーだけでなく、新たなプロリーグでも名古屋を拠点とするチームが活躍できますように、そして名古屋のまちが盛り上がりますように、皆さんも応援をよろしくお願いいたします。

 このうち、豊通ファイティングイーグルス名古屋からは、名古屋市に協力して、よりよいまちづくり、より住みやすいまちづくりを「リード」することを目指して、「名古屋をリード活動」に取り組むという提案を受けました。
 具体的には、選手やマスコットキャラクター「リードくん」などが、ホームゲームの試合前・後やハーフタイムに、市から依頼する事項について、例えば「いじめの防止」や「スポーティブライフ月間」のことなどを、観客に向けて呼びかけるというものでございます。
 応援している選手からの呼びかけとなれば、特に子供や若者に与える印象は強いものになると思いますので、協力し合って取り組んでまいりたいと考えております。スポーツの力をまちづくりに活かす、ひとつのモデルになるのではないかと期待しております。

 ということがこちらの話でございまして、これがなかなかやっぱり楽しいで、まあバスケットはNHKがBSで夜中やってますけど、NBAをね。これはなかなか見ると楽しいけど、何でハーフタイムショーをもっとやらんのかいうことで、大変不満でございますので、NHKにおかれましては伝えといてほしいんですけれど。やっぱりハーフタイムショーもなかなかこれは見ばえがあるもんでね、ということですけど。
 まあ姉妹都市のロサンゼルスなんか、ロサンゼルスレイカーズっていうのがおりまして、これは有名ですけど、やっぱりフランチャイズも中日ドラゴンズにはナゴヤドームみたいなん持っとるわけですわ、要は。だで、そういうのはやっぱりつくらなあかんではないかと、それは別に何もスポンサーがみんなできゃあとこばっかだもんで、三菱電機だとかアイシン、アイシン精機も確か強かったはずよ。それから今の豊通だとか、それからハンドボールだったら大同特殊鋼とかね、それからサッカーのちょっと小さいやつ、フットサル、ああいうのでもまあ、みんな立派な会社がやっとるもんで、そういうとこに出してもらえばええんですわ。ほんで運営も全部やってもらって、名古屋のええ場所を提供すると、これ提供する言っても家賃ぐらいもらわないかんと思いますけど、こういう雰囲気がにゃあとあかんぞよ、言ってまあ今日言っとったんだわ。プロスポーツ盛り上げる言って、言うのはええけど、枇杷島スポーツセンターなもんだで、豊通イーグルスが、だからまあこれは気持ちはありがたいけど、そういうふうにせないかんわな、これ。
 ほんでスポーツセンターの周りにはずっと飲み屋街か何かあってよ、ざあっと一杯飲みがてら、ほんで大きいビジョンでハーフタイムショーやなんか見れて、みんな半日スポーツを楽しみに行くと、一杯飲んで音楽を聞いてと、夜はそのあれ(試合)を見ると、そういうユーティリティのきいた、バスケットもいいしバレーもできるし、あれですわねハンドボール、フットサル、テニスもいいじゃないですか、ソフトボールぐらいならできますよ。野球でもできるかわからんですよ、サッカーでもできますけどね、あそこの久屋に、110mありますので。そのかわり両側の道路、閉鎖せなかんけど。下へ行けんかと思ったけど、地下街があるもんでどうなるちょっとわからんですけどね。

 というようなことをして、ドラゴンズとあれですわね、グランパス、グランパスにはよっぽどしっかりやってもらわなあかんですけど、そうやって新しい時代のみんなで楽しむプロスポーツというのを、ほれじゃあ都心のど真ん中につくるというのはやろみゃあって言っとんです、これを。そのかわり楽しめるようにせないかんよ、今、言ったように。で、観客席も移動式にすればいい、コンサートもできるし、ということは言っております。

 

◎「第20回アジア競技大会」に係るJOC理事会に向けた対応について

 それから本日は、「第20回アジア競技大会」にかかるJOC理事会に向けた対応についてご報告を申し上げます。

 これを一応書いてまいりまして、市民の皆さんにどういうふうな過程があったんだというプロセスをね、説明するというのは、私どもの市の名古屋市の責任でございますので、今ある経過を丁寧に書いてまいりました。これ皆さんとこへはいっとるんでしょう。いっとりますね。今のところこれを丁寧にご紹介いただいたのは、某2紙ぐらいでございますので、ぜひほかのところにおかれましても、やっぱり市民の皆さん方からすると、これどうなっておるかと。

 それとまあ、東京オリンピックが開催誘致のときに言っとった7,200億円言っとったですね、あのとき言っとったのは。それがこんだけの間で2兆円から3兆円とかですね、と言われとりまして。まあどういうことやというようにならんようにということですわね、これ。決まってからでも小池知事なんかは見直すと言ってるんだから、まだ決まってませんので、はっきり言いまして、これは。名古屋、愛知に別に決まってませんので、決まる前に、決まってからでも言うんですから、決まる前に丁寧な上にも丁寧に、やっぱりちゃんと納税者のほうを向いて、この巨大プロジェクト、プロジェクト言ったら何かおかしいですけど、に対応していかないかんと。納税者というと言葉が難しいですけど、ラーメン屋のおとっつぁんのほうを向いてということですわ。パートで夜遅うまで働いて、年収200万円で頑張っとらっせるお母ちゃんのほうを向いて、やらないかんということですわ。

 そういうことをはっきり主張する、僕は国際的にもええチャンスになると思いますよ、反対にこれ。ロンドンのこともあって、いろいろちょっと今、調べてますけど、まあロンドンは割とあれだったのか、何か初め言っとったことがものすごう膨らんで、当たり前みたいな話で、ともすればそんな風潮が見られますけど。だけどまあやっぱり開催市、特に県でなくて市の場合は、やっぱりその市の納税者のほうですね、今言いました、向いて丁寧にやると、納得がもらえなきゃいかんよという、これは反対にええチャンスになると思います。もしきちっと、まあどうなるかちょっとわかりませんけど、大変名古屋は勇気ある都市だなというふうに言われると思いますよ、これ。ということでございまして、一応正確にいきますね。

 アジア競技大会に関連して、この間、さまざまな報道がありまして、市民の皆様からの問い合わせやご心配の声も伺っておりますので、少しお話をさせていただきたいと思います。

 先週の定例記者会見で、本市はアジア競技大会への立候補を取り下げることを表明いたしました。そしてその翌日に、知事から「名古屋市の提案を受け入れるから、共催に復帰してほしい」との要請を受けたことは皆様ご承知のとおりでございますということで、その内容につきましては、あんまり言うと・・・外国にござるもんだであれですけど、まあ合意をしたやつでないと発表せんということになっとったんですわ、内容を、合意がない限りね、まあ合意はできんと。こんなんぱっと持ってきてもらって、ああそうですかという問題ではないということで、本当は出んはずだったんですけど、これ。だけどまあなぜか、知事のほうも発表されましてですね、ああいう数字がまあ出ておるということでございますが、そういうお話が大村さん(知事)のほうからあったと。

 「共催」を撤回することは、それは悩みがありまして、また苦渋の決断ということでありましたので、撤回表明した翌日に、知事から要請があったからということのみで、ああそうですかと、こういうふうに、後で説明しますけどずっと何べんも文も知事のほうへ提出しまして、その金額の大枠と負担割合の概略でも出してもらわんことには、「共催」から降りざるを得ませんよと、これ文書に書いて出してありますんで。そういうのがそれで県のほうから、実際それいずれも出すことはできないと、この全体の金額と負担割合ということを正式に回答をもらいましたので、これはですね、最初は交渉打ち切りということになります、普通は。こちら側の要請が二つともペケですからこれ、普通で言うゼロ回答というやつね、これ。ということでございましたので、こういうふうに白紙ということに至ったということでございます。

 アジア競技大会は概算でも850億円と、公費負担は600億円という多額の開催経費が必要となります、ということで、今そう言って言う間にようやく大体出てきて、そういう話ですけど、東京オリンピックの、今言いました、7,200億円と同じ状況になってはいかんでしょう、これ。あの7,200億円は、ようわかりませんけど2兆円とか3兆円とか言っとるんで。あの7,200億円は名古屋においてはこれ大体850億円と。ちょっと瑞穂(陸上競技場)がありますので、ちょっとその部分は留保させてもらわないかんですけど。だで、本当に概算でいきますと、ほぼ大体1割弱、強ですね、東京オリンピックの7,200億円からいくと720億円ではありませんけど、そのぐらいで本当にできるかということですわ。

 それで市民の血税を一円たりとも無駄にしない、すなわち「納税者第一」と、「アスリートファースト」なんて言ってますけど、まあテーマとしてね、そのまあ選手を大事にすると、まあこれは大事ですけど。同時に「タックスペイヤーズファースト」と、こういうものは大変重要ですから、「納税者第一」ということを、私は「タックスペイヤーズファースト」というのを、姿勢を心がけてきた私としましては。

 ただし、何べんも言っておきますけど、それは節約だけじゃないからね、言っときますけど、投資というのも当然ありますので、名古屋で怒ってるのは今、その公債費率とかそんなことばっかりやっとってですね、これは名古屋みたいに、まあトヨタ自動車のおかげですけど、膨大な貿易黒字を出しとるようなところは、銀行に金が余りきっとるというとこは、やっぱりしかるべき、無駄遣いはいかんけど、適正な投資をせんといかんですよ、本当にこれ。

 名古屋は東京の、何ですか、原資を供給しとるとこになってますよ、今のところ、これ本当に。皆さんがあくせく働いた金は大体7割、税金でいうと7割上納されてますよ。税金でない金のほうがもっとすごいですわ、投資が少ないで。東京のまちづくりなんか見てもらうとわかりますけど、どんどこどんどこ東京へいっとるという状況ではいかんので、しかるべきちゃんと投資は必要ですよ、投資は、ということでございまして。

 「納税者第一」の市政を心がけてきた私としては、「共催」復帰に向けまして、慎重に必要な行政手続を踏むとともに、より丁寧に市民の皆様や議会に説明することによって理解を得る、そうした姿勢を貫くことが重要であって、拙速はいかんと思っとります。

 こちらのパネルをご覧くださいということでございます。これは名古屋市がアジア競技大会の「共催」に復帰するために必要な手続きを一覧にしたものであります。裏返せば、これらの手続きをクリアしない限り、復帰はできませんということになります。

 例えば、知事は、「名古屋市の提案を受け入れた」とおっしゃっていますが、どの範囲の提案を受け入れたのでしょうか、現時点で不明でございます。県市で齟齬があってはいけませんので、双方の事務方で大会全体の経費や県市負担割合など懸案事項を一つ一つ確認し、県市の合意内容を文書化するように指示をしております。

 また、大会全体経費850億円の積算根拠の確認や、開催構想Version2の記載内容を確定することも必要でございます。

 そして、最終的に、本市の意思決定機関であります「アジア競技大会招致推進本部会議」を開催し、「共催」復帰に向けた要件が整ったかどうか、私を含む幹部職員による議論と意思決定の手続きが必要となると考えております。

 一方、市民の代表でございます議会の皆様に丁寧に説明することも、重要なプロセスだと思っております。
 再度、議会の総務環境委員会の開催をお願いし、しかるべき日に、県市で詰めた内容をご報告し、「共催」復帰することの是非について議論をいただきたい、というふうに考えております。

 以上、ここまできたらドタバタはいたしません。丁寧にかつ着実に手順を踏みまして、その過程をできる限りオープンにしまして、そのことによりまして、市民の皆様の理解を得る、そうした姿勢を取ることこそが、今、私に求められておる責務だと考えております。そして、東京オリンピックのように、後になって経費がどんどんと膨らむ事態を招かないようにした上で、「共催」に復帰できるなら復帰したいと考えています。

 ところで、明日13日(火曜日)にJOCの理事会があり、当初はそこで第20回アジア競技大会の国内候補都市が愛知・名古屋に決定されるとのことでしたが、ただ今ご説明申し上げましたように、現時点では本市の「共催」への復帰を判断することはできません。

 このため、本日午後、新開副市長にJOCに出向いてもらい、現在の状況を説明するとともに、国内候補都市の決定が予定されている13日(火曜日)の理事会における対応についてご相談する予定でございます。

 改めて、これまでの調整経緯を振り返ってみますと、パネルにもありますように、7月以降繰り返しまして、本市の考え方を愛知県のほうに説明し、私自身も2回直接知事のとこに出向きまして、さらに回答期限を延ばすなど努力を重ねてきたつもりでございますが、県の皆様にはもう少し丁寧に、本市の思いをくんでいただければという思いは強くございます。であれば、本市がこういう「共催」を取り下げるということはなかったと思います。

 いろいろ苦労がありますけど、大変に多額の税金のことでございますし、またとにかく、東京オリンピックで今ちょうど東京を中心として、マスコミもですね、大問題になっとるとこですから、ちゃんとよっぽど丁寧に、やっぱり開催地の県もそうですけど、特にその急所的自治体である市民の皆さんの、納税者のやっぱり納得を得るプロセスがいりますよと。後、何だかんだ言って、増えてまったでしょうがないがやということはいけませんよと、いうことを強く申し上げとるということでございます。

 (パネルについて説明)それで、これでございますけど、どっちからいくといいんだろう、これ。まずこっちからいきますか。これ皆さんのところに配ってありますので、わかってみえる方もあると思いますけど、調整の今まで、愛知県と名古屋市の経緯ということで、7月5日県からの提案がありまして、大会全体経費は1,150億円、県市負担割合は1対1と、瑞穂陸上競技場は別途調整ということがありまして、市からも提案し、県からのと、まあいろいろこれやってきまして、知事との直接のお話では(8月)5日にですね、大会全体経費950億円、県市負担割合2対1、選手村300億円を含め650億円に加算と瑞穂陸上競技場の県市負担割合は1対1であるということで提案をしてきたと。これ県の提案だったかな、これ県の提案、始めは。

 

(当局:こちらは名古屋市からの提案です。)

 

5日が。

 

(当局:はい)

 

 5日は。9日に市からの提案をしました。5日の提案に以下の案を追加し、回答期限は8月16日に設定させていただいて、大会全体経費950億円、県市負担割合3対1、瑞穂競技場の負担の県市負担割合は1対3だということで。(8月)19日の日に、16日を過ぎまして市長の私が県の知事のほうに対談を申し込んで、8月16日の回答期限は8月23日に延長しますよと、まとまらなければ「共催」から降りざるを得なくなるということを文書で提出したということでございます。

 それからいろいろありましたが、ちょっとこれは映っとるテレビに撮らっせる人はちょっとDVDか何かとめていただいて後で見ていただくと分かりますが、新聞のほうは出したとこもありますし、記者さんにはこれ現物をお渡ししてありますから。

 市から提案をしまして、再度。県からの連絡は、ここは30日だと。これは重要なわけです。県から返事がやってまいりまして、それは、財政計画を掲載せずに開催構想Version2を9月6日に記者発表するという返事がございました。すなわち、名古屋市の提案は飲めないんだということを確定的に言ってこられましたので、これは何ともならんもんですからね、これではですね。

 9月5日に市発表で庁内会議で取り下げを決定しまして、市長定例会見で本市の立候補取り下げを発表と、県及びJOCに対して立候補の取り下げを通知と。県からの連絡は6日にありまして、市の提案を受け入れる旨の申し入れがありましたと。その後、「共催」復帰に向け調整中というのが今の状況です。

 あと、金額のほうですけど、金額はこっちのほうになりますけど。今の段階で、あとどういう手続きがいるかということで、検討事項として、一つは愛知県との合意内容は、やっぱり文章化しようと、これはですね。わけのわからんことで、そんなこと言っとらんということじゃいけませんので、これは。自分の金だったらこういうこと必ずやるんですけど、税金、人の金だもんだで、こういうふうで済んでまうわけですわ。だけど、民法上、人の金のほうが善管注意義務というのがありましてですね、人のお金のほうはもっと注意しないかんということで。人のお金言うと変な言い方ですけど、税金はその最たるものでございまして、これを一番ちゃんと納税者に納得できるようにしなきゃいかんという義務はあります。

 文書化で大会全体経費、県市負担割合、選手村整備と瑞穂陸上競技場整備について文書化してくれと。大会全体の経費の確認、大会全体経費が運営経費が440億円、競技会場仮設整備費が110億円、選手村仮設整備が300億円、合計850億円、公費負担分が600億円ということになります。開催構想Version2の記載内容を確定してくれと、ここでちゃんと入れてくれと、財政計画をということでございます。あと、意思決定のプロセスがあると。名古屋市アジア競技大会推進本部会議での意思決定が必要になるということです。

 あと、議会の説明というのがありまして、所管事務調査という、名古屋はこういうプロセスがあるんですけど、「共催」に復帰することの是非について議論と。しっかり資料出して丁寧にやってくれということも言われておりますので。愛知県との合意内容の妥当性につきまして、大会全体経費はどうなんだと、県市負担割合はどうなるのか、選手村の整備等はどうなるんだと。これはお金もありますけど、後のまちの利用等がありますのでですね、なかなかこれじゃあ大きい話なんです、これは。それから瑞穂陸上競技場の整備についてはどうなんだと、それからOCA総会についてどうするんだと、いうことですね。

 これはこんだけプロセスがいるということでございますので、ご理解をいただくということを今日新開副市長がJOCに出向いて説明をしてくると。まあ文書にしてありますけどね、行政文書にして持っていくということになります。ということでございます。

質疑応答

◎アジア競技大会について

(記者)
 今の関連で、明日の理事会は、そうするとどういう姿勢で、市としては出ることになるんでしょうか。

 

(市長)
 ですから、ちょっとその文書今の段階ではお示しするのはちょっとはばかりますけど、文書にしてありまして、それは名古屋市の公文書で、ちゃんと決裁を取った文書でいきますけど、まあここ、特にこちらですね、まあこんだけの手続きがいりますよと、名古屋市とすると。ですからなかなか、じゃあ明日と言われても大変困難ですねと、厳しいですねというお話になると思います。

 

(記者)
 この市としての全ての手続きを終える時期、めどっていうのは今のところどの時期っていうふうに考えておられるんですか。OCA総会には間に合わせるというような姿勢でおられるんですか。

 

(市長)
 まあ今までこれやってきましたでね、一応それができればそれでええですけど、だけど、めちゃくちゃとにかくスケジュール最優先で、まあとにかく、ええわええわと、東京オリンピックでも7,000億円が2兆円になったんだでええわということではやりません。

 

(記者)
 一応そのOCA総会の25日に間に合えばいいという、間に合わせられたらいいなという。

 

(市長)
 まあ納得する状況でね。議会の納得、市民の皆さんの納得、それから県と市の納得になりますわね、いうことですわ。それがにゃあといかんよと。

 

(記者)
 確認ですけれども、明日はもう厳しいということですか。

 

(市長)
 まあ、ベリーディフィカルト。これぐらいの英語はわかるわな、知らんけど。一応JOCとかOCAか、だで、まあ、たまに語使ってもええかと思いますけど、関係にゃあかね。

 

(記者)
 すべて調整がついたら、25日のOCA総会は市長も行かれるんですか。

 

(市長)
 まあそれはちょっとようわからんね、これは。僕が行くかどうかはね。

 

(記者)
 市長が行かなくてもどなたかは、事務方の方ですとか。

 

(市長)
 まあ(調整が)ついたらですよ。納得がいった場合は、まあ誰かが行くことになると思いますけどね、そりゃあ。

 

(記者)
 今日、新開副市長がご説明に行かれるということについてなんですけど、JOC側から市としてのスタンスを明示してくれというか、そういう理解でいいんですか。あちら側は市の意向を確認したいと、今日までにということで。

 

(市長)
 そういうことですよ。まあ現場は結構JOCさんとも話をしとるようでね、実際は。ただ、わしが何べんも言っとるのは、必要な、無駄遣いはいかんですけど、本当に、財政危機っていうのはうそですから、実は。だで、ものすごい金が実は余っとるんですよ。銀行に余っとる。貧富の差が激しいけど。

 ほんだで、必要な投資はしてですね、これ。いろんな投資をして、まあ特にわしは名古屋市長とするんだったら、名古屋の皆さんがどえりゃあええ陸上競技場であり、どえりゃあええプールであり、どえりゃあええバスケットボールコートでありね。そりゃまあ名古屋市外でやるのもありますけど、そういうのはまあ、このアジア大会とかやっぱりそういう常日ごろそういう整備なり投資していかなかんと思ってますけど、まあこういう機会がないとなかなかできませんので。わしは特に今あそこの久屋公園のバス停の、あそこの跡なんかええですよ、そういうのできたら。みんなでスポーツを楽しむ施設ですね、集まって。運営もその役所やなしに、もう民間にやってもらうと、いうのはこういう機会があるというのはチャンスで重要ですから。

 まあできてくのはわしはそれはええことだと思っとるけど、わけわからんこの何か管理費か運営費で400億円が、当初言っとったのは何だ、東京オリンピックも、めちゃくちゃ増えていくわけでしょう、これ。何かようわからんけど、これ。こういうのは堪忍してほしいわね、これ。

 

(記者)
 今の関連で事務レベルで結構なんですけど、明日、共催ということでなくても、愛知・名古屋を開催都市の国内候補都市として決定するっていう前向きな理解っていうのは得られてるんでしょうか。

 

(市長)
 共催都市、名古屋の・・どういうことそれ。

 

(記者)
 13日時点で、共催するっていうことを名古屋市としては今言えないわけですよね。それでも国内候補地として愛知・名古屋を選んでくれるっていうのは、何となく前向きな感触っていうのは得られそうですか。

 

(市長)
 それはなかなか難しいんじゃないの、それは。そんなもん、なかなかちょっと俺聞いておりませんけど、そりゃなかなかそういう言い方っていうのは難しいんじゃにゃあですか。うーん、いやちょっと待ちましょうやと。

 

(新開副市長)
 まあそれはJOCが決められることですから、我々はこれまでの経過をご説明をして、なおかつできることなら、本当に共催、やりたい気持ちはあるということをお伝えするというだけで、JOCがどう決められるかはJOCの内部の問題だろうと。

 

(記者)
 ある程度の感触がなければ、その前向きな感触というのか、JOC側からの、こう手続きをじっくり着実に進めてるっていうことは言えないと思うんですけど。

 

(市長)
 何。

 

(新開副市長)
 いやいやそんなことはないと思いますよ。

 

(記者)
 そんなことはないですか。じゃあこの手続きをじっくり進めた結果、開催都市として選べないという可能性は残されてるんでしょうか、愛知・名古屋を。

 

(新開副市長)
 選ばないということもあるかと、それはわかりません。

 

(記者)
 という感触のやりとりも一切してないんですか。

 

(新開副市長)
 感触もないと。

 

(記者)
 そんなはずはないですけどね。

 

(新開副市長)
 だから説明にいくんです。得られたら一番いいですね。

 

(記者)
 初めて副市長が行くことで、JOC側が市の姿勢をわかるわけないじゃないですか。事務レベルでもやりとりしてますよね、その中での感触という意味なんですけど。

 

(新開副市長)
 感触というのは誰の感触のことを感触というのかよくわからないけど。

 

(市長)
 まあ、僕はですよ、これはまあ機関決定したわけじゃないけど、10年後の話ですから、これ10年後ですよ、これ。だからこういうふうになった以上、特に東京オリンピックでですね、こんだけ問題にされとると、7,000億円が2兆円か3兆円っていうときは、僕はそう別に何もどんどこどんどこ焦ってやらんでもええじゃないかと。それこそ、まあどんだけか知りませんけども、普通は延ばしますわね、調印を、普通は。まあそう思いますけども、まあこれは機関決定はしておりませんので、僕が思っとるだけです。

 こうやって言っておる、延ばしてる間に、ほかの都市が立候補したらどうするんだ言う人もおりましたけど、これはしょうがないじゃないの、言って、そりゃそうだなという話で、それがすぐ決まるのかどうかもわからんしね、これは。まあ「納税者ファースト」と、「タックスペイヤーズファースト」というのがいいんじゃないですか。

 

(記者)
 ずっとこれまでの説明では、県からその費用負担のアウトラインだとか割合が示されないから、交渉を降りるっていうことはですね、一応この流れがあるっていうことは、要は市の主張が受け入れられなかったから、白紙化したっていう理解でよろしいですか。

 

(市長)
 いやここに言いましたようにちゃんと言ってますからね、これ(8月)19日のときに。文書で言ってる、8月16日の回答期限、まあここは前回のお金とそれから負担割合ですけど、をどうしますかっちゅうの回答期限を8月23日に延長して、まとまらなければ「共催」から降りざるを得なくなるという、これ文書で言ってありますんで。

 

(記者)
 市からもそれまでに費用負担の割合は提案されてますが、県側の主張とまあ折り合わなかったと。で、結局折り合わないから降りる、示されなかったからではなくて。

 

(当局:すみません、その件ですけども。)

 

(市長)
 どうぞ、まああんたから正確に言ったって。

 

(当局:今の件ですけども、こういった経費の負担割合というか費用というのは当然中ではやりとりしてますが、我々が一番問題にしていたのは、それを対外的にお示しするかどうか。つまり幾らかかるだとか、名古屋市が幾ら負担するかとか、そういうことを対外的にちゃんとお示ししてやっていく、で、そのお示しするためのものがどうなのかっていうことはここで整理してますけども、最初にこれは途中の計画であくまでもこれが出せるかどうかっていうことが一番大きな問題です。だから出せなかったら、それは逆に言うと市民に対して説明ができない、議会に対して説明ができない、そういうことがありますので、これを出したい、出していくほうでやってほしいと。で、その出すための数字をここで詰めてきたっていう経過ですので、お間違いいただきたくないのはこれを出すことを我々は目的にしてきた、いうことでございます。)

 

◎科学館屋外展示B6型蒸気機関車について

(記者)
 ちょっと話変わってしまいますが、例の科学館の蒸気機関車の、あ、いいですか、これ改めて、市長あの、市長も整備の様子を視察されたということですが、目的とかですね、将来像について教えていただきたいと。

 

(市長)
 ぜひ名古屋の皆さん、まあ今日はまだあるはずですので、名古屋市の科学館へ行きますと、B6という蒸気機関車がありまして、世界で1基しかないやつですから、ドイツ製のB6型蒸気機関車、これまあこの間まで110年前、ぜひ行かれましたら、あんまり言うと削られるといかん思っとんだけど、動輪にですね、わっぱにクルップとKruppだったかな、1904という刻印が打ってありますよ、こういうふうに。

 これは、1904年日露戦争の年に日本に渡ってきた蒸気機関車という、まぎれもない証拠でございまして、エビデンスでございまして、それから運転席に上がっていくところに、これまたプレートがきちっと貼ってあります。こんなのないですよ、言っときますけど、これ、世界に1両というやつを、今回明日か明後日かな、これ大阪のメーカーへ行って分解しまして、まあどうだということをやります。

 私はまあその後ですけど、まあいろんな説ありますけどね、その科学館の中を走らし・・・とどめたらどうだとか、それからもっと走らせる言う人はいますよ、いろんな在来線、これもJRが理解せないかんですけど、それから、あおなみ線とかですね、ありますけど、まあ私はこの日本で一番行きたくないまち、断トツトップの名古屋でね、まっと真剣に考えなあかんですよ、名古屋の魅力っちゅうのを、これは。

 どういうふうに考えないかんかいうと、錦三のママの顔を見て考えてみやあといっぺん。私、売り上げ半分なっちゃったと。キャッチのことも言ってましたけど、そういうやっぱり働いて税金を納めとる人、商売やっとる人のほうを見て考えないかんわ。そういう人たちを応援せなかんのですよ、行政とか、この税金で食っとる人間は、ようけ給料もらっとるんだから、これ。

 となるとですね、今のところ私がプロに聞いておりますけど、この蒸気機関車や、ものすごいファンようけおりますから、プロに聞いておりますけど、まあもし、あおなみ線で新幹線の隣のホームですから、あそこで実際客車をつけて、ほんでこの客車なんですけどね、今、客車がもうないですね、旧型客車が、これが。4両あったんだけど、まあ本当に泣けてきたですわ、最後壊されちゃって、これないです。ほんで、だからまあこれはね、本物の旧型客車があるといいですけど、まあ3両ぐらい引っ張って、あそこを新幹線の横のホームを一日一往復でもすれば、どえらい人気ですごいことになるでしょうというふうに聞いております。

 特にドイツ製ですから、ほんじゃ、まあこれ、なかなか格好ついて来たら、いっぺんドイツも行きまして、まあメルケルさん(首相)会ってくれるかどうか知りませんけどね、これ。まあ今、高校生の交流が始まりましたけど、これをきっかけにして、名古屋の市立の工業科高校の人たちとドイツのフォルクスワーゲンと、それから何やったフォルクスワーゲンとどこだった、まあ1社、何か行ってですね、交流が始まっております、これ。で、無い部品なんかはそれこそヤマザキマザックのマザーマシンを使ってですね、つくりゃあいいですよ。そんなのこれ。で、動くと、日独友好の、まあ外務省も応援するって言ってますよ、はっきり。金はにゃあけど言って、これ。まあ名古屋のかけがえのない魅力の一つになりますよ。

 で、それと、まあ誰が考えてもまずね、名古屋駅をまず盛り上げる、名古屋城の天守もありますけど、それは一連のまちづくりの引き金ですよ。で、名古屋の駅そのものを盛り上げるいうのが、まず一番最初にこないかんわこれ、駅自体を。乗りかえ駅だけじゃなくて、みんなで名古屋駅行こうか言って、リニアで品川から乗ってきて、あそこにB6言って何か世界に1個しかない蒸気機関車あるらしいぜ言って、これ本物らしいはこれは言ってね、これ。

 ほんで外国人にやっぱり言わないかん。外国人でドイツが、イギリスが一番母国ですけど、この蒸気機関車好きな人、ものすごいいますよ。一番最新鋭の技術であるリニアがあって、一番クラシックな蒸気機関車の一番最初の蒸気機関車、あの蒸気機関の蒸気機関車ですね、これイギリスですよ。グラスゴーだったかね、ちょっと忘れましたけど。あそこを走っとったやつじゃないですけど、そういうものがありますよということで、そりゃできればですよできれば、できればそりゃ、あの、あおなみ線に置いときてゃあわなあ。

 ほんで、あおなみ線でレゴランドまで行って、レゴランドも応援したらないかんよ、本当にみんな、何か他人事みたいに言ってますけど、そう簡単じゃないんですよ、これ。テーマパークいったら。いっぺんUSJがどうだったのかと、ハリーポッターで急回復しまして、今1,300万人とか言ってますけど、これ大変な苦労ですから、すごい投資して、みんなで応援せにゃならんわ。

 レゴランドあるし、鉄道博物館があるし、それから名古屋はこれはあそこに空見埠頭に国際展示場つくるんでしょう。つくらないかんですよ。ものすごいアクセスのいい道になりますよ、これ。ほんだでいかんなら、ほかの案を出してくれっていうの、わし、ほかの案をほんなら。反対される人も、もうあんまり考えられんけど。

 それと、がきっちょが本当に喜びますよ。じいちゃん新幹線で乗っとって見て、わあこれ何言って、蒸気機関車、これはまあ今日は品川まで行くんだけど、まあ東京か新幹線で、だで今度来たとき乗せてね言って絶対なりますよ、これ。

 で、儲かりますからちゃんと、これは。大体みんなお金別に取るんですよ、普通の旅客とほかにそういう蒸気機関車の場合は。それプラスいろんな記念品のいろんな収入だとかね、そんなのありますからね。

 ええですねえ、これこういう、お金がお金が言うんだったらいっぺん考えてちょう、今日も言ったったけど。地下鉄は6両あってあれ8億円ですよ、あれ。地下鉄1編成6両らしいですわ、8億円ですよ、あれ、1億円以上ですわ、1両。だいぶ前にNHKの番組で見たJR東日本がやってましたけど、デゴイチを走らせるのに1億5千万円、これが。若干あの沿線走らせるにはちょっとこの軌道やなんか修正せなあかんので、まあちょっとお金かかりますけどね。

 で、もうこの間調べましたけど、煙の問題はなし。ありません、いうことですわ。いろんな地点で測ってますけど、全然異常値は検出されず。1カ所で検出されましたけど、それどこか言ったら車庫みたいにつくったところですね。車庫みたいなところに入れて、24時間煙炊いてですよ、そこで。で、風下で集じん機当てたらそりゃ出るに決まってるじゃないですか。まあ、むちゃくちゃやっとるでいかん、本当に。それを同時に発表させようとしたけど、とめたんですよ、いかん言って、市民が誤解するから。設定が全く違っとる場合はいかん、あの時はC62か何だったかわかりませんけど、夜とめとるとこと、夜じゅう動かしてるとこはみんな集じん機つけてですね、上に。当然やってますわ、ほんで問題はありませんです。ありまへん。かえって蒸気機関車が見えるマンションとかいって、人気出ますよ、反対に沿線で、好きな人めちゃくちゃようけおりますから、これ。

 

(記者)
 市長、それに関連してなんですけど、今回調査費7,800万円積んでいて、これ結局動かないってなったら結構な額だと思うんですけど、一応動く当てはありそうですか。

 

(市長)
 ありますよ、直接聞いとるで。あの行ってこやぁええがね。NHKでやりました、サッパボイラというところですから、大阪の。そこがJR東日本のやつを、NHKでやったやつはですよ、JR東日本のデゴイチを大宮でやって、ほんでそれからサッパボイラに移して、ちゃんと名前も出ましたよ。そこに取材されたらええじゃないですか。

 まあどう言うかは知りませんけど、動きますよ。ただ時速25kmがアッパーらしいんだね、これ、設計が。だからそれを3両引いて、人が1両80人としまして、まあ200人ぐらい引っ張った時に、25km出るかどうかは、今ちょっと、この間電話しましたけど留守電になっとりますんで、返事がちょっとにゃあと。

 ええもんですに、ものづくりの歴史を、こういうのは。まあ、ただこの蒸気機関車は嫌いな人から言うと、何考えとるんだいうことになりますからね。いうことです。好きな人からすりゃあ、たまらんですわな、これ。

 産業の歴史、ほんで日独の歴史を学ぶですわ、これ。1904年は日露戦争、あの時はまだ日独は仲よかったからまあこれ入ってきたんですけど、それから10年たつと、1914年第一次世界大戦、これで日本とドイツは戦いまして、日本は漁夫の利みたいなもんで、まあ、うまいこといったということですけど。それから第二次世界大戦に至るところで、皆さんご承知のように、日独伊三国同盟によってですね、ドイツもそうですけど、日本もそうですけど、とんでもない悲劇を味わってしまったと。日本人は300万人死んでしまったという、そういう歴史を学んで、今度日独本当の友好のためにですね、シンボルとしてドイツの人がようけ来て、メルケルさん(首相)も来てくれて、いいことだと思いますよ。そういう歴史っていうのは、大変悲しいことを踏まえて、進んでいくのか退化していくのかわかりませんけど、あるんだという、ええものになりますよ。

 

◎駅ナカビジネスについて

(記者)
 先ほど駅を盛り上げんといかんというような話をされたと思うんですけれども。

 

(市長)
 名古屋駅ね。

 

(記者)
 まあ名古屋駅ですけれども、ちょっとずれまして伏見駅の駅ナカ商業施設の候補者がようやく決まりまして、地下鉄の駅の中の活用、まあどんどん進めていかないといけないと思うんですけれども、今後はどういった駅が、市長としては有効活用できると。

 

(市長)
 ほう、まあ誰が見たって栄はええじゃないですか。昔の日産ギャラリーのとこ、まあNTTがやってますので相談せないかんけどね、あれ。ああいうとこは、ほんでまあ、やったかどうか知りませんけど、ああいう地下鉄の中で音楽やったりするのは、ニューヨークとかロンドンですか、パリはどうか知らんけど、あの辺が先駆者ですので、ニューヨークなんかは、地下鉄の本当に車両の中でやっとるって聞いたことあるけどね、わし。ちょっとこれは又聞きですから違っとるかわかりませんけど。

 まあそういうの勉強して、いろんなやっぱりね、課題があって、まあこうやってやると盛り上がるとか、こういうのはだめだとか、ちゃんと審査があって厳しいらしいですよ、何か。これもテレビでやっとったの、見たもん俺。地下街でいろんな音楽やる人は相当のレベルまでいってないとやれえへん言って。あれどこだったな、ニューヨークだったかな、民放だったかなNHKかちょっと覚えとらんけど、やっとりました。

 そういうのでも、何か地下鉄とかああいう公共的なものも、せっかく企業会計になって分離してあるんだから、まあ今度の敬老パスだってね、まあ、わしはその健康福祉局が主管するとどうしても税金をどんだけ使いましたとかいう話ばっかりになっちゃうで、ほんだで、わしが言うのはこれは交通局がやらなあかん言って。

 無料定期ですから、あれは、考えてみたら。無料、全線定期が普通10万円かかりますわ、半年間に、全線で。それが1,000円3,000円5,000円でもらえるやつだから、それで今、大須商店街がだいぶ今検討してくれとるようですわ、使えるように。どうなるか知りませんけど、ちょっと割引きしてちょうって言っとるの。

 で、タクシー協会にも頼んでますわ、タクシーに乗ったら1割ぐらい割引きでしてちょう言って。この間あそこでも言いましたがな、セブンイレブンの方にも、ほんで割引してちょう言って、ほんでちょこっとばかの分を、交通局なんかがゲットするようになれば、ですね、もっと使うとこ増やそうとしますし、それから値上げみてゃあせんでもええですわ、全然。

 名古屋の敬老パス持っとる人は今30万人、ほんで高齢者の数は、何やった、60万人だったか、55万人だったかな、あれ。ですよ、これ。みんなが持って名古屋の年寄りはみんな敬老パス持って、いろんなとこで買い物したり、孫へのお土産をタクシーに乗って、ようけ積めますから、体の不自由な人もうちの前まで来ますよと、市バスはうちの前まで来ませんからということにもっていけんかということだでね。なかなかそういうふうにならんで苦しんどるわ。

このページの作成担当

市長室広報課報道係
電話番号: 052-972-3136
ファックス番号: 052-972-3355
電子メールアドレス: a3136@shicho.city.nagoya.lg.jp

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ