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平成28年8月1日 市長定例記者会見

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このページを印刷する最終更新日:2018年2月6日

報告事項

  • 平成28年度 秋の臨時福祉給付金申請書の送付開始について

会見動画

報告内容

◎平成28年度 秋の臨時福祉給付金申請書の送付開始について

 それでは、28年8月1日(月曜日)ということで、会見を始めたいと思います。

 おはようございます。本日は、平成28年度秋の臨時福祉給付金申請書の送付開始についてご報告いたします。

 平成26年度4月の消費税率の引き上げに伴う経済的負担を考慮いたしまして、所得の低い方を対象に「臨時福祉給付金」が昨年度に引き続き、平成28年度も市町村を通じて支給されます。名古屋市では、今月から順次、対象者の方に送付を開始いたします。

 

 ここには、書いてありませんが、43万人の方にだろうというか、ということだそうでございます。全員受け取っていただきますと22億ということのようでございます。餅より粉がどんだけかかるかにつきましては、今言ったところが調べますぞということになっておりまして、郵送であるしね、これ。振込どうなっとんだって、銀行は儲けるのか儲けんのかどっちだとかですね、そういう話をしておりましたけど。何が言いたいか言うと、減税というのは、いかにこういうロスのない、こういう庶民の生活を助けるためのいい政策かということですよ、減税いうのは。6%を名古屋は5.7%に変える、毎年110億ですけどね。そういう点は、一切かかりません。いうことですから、大変ええ制度でございます。誰もええ言うてくれんでやけくそだいうのこれ。いうことですわ。

 

 対象者の方へ、申請書を送付しますまでは言ったね、確か。

 なお、4月に申請書を送付いたしました「低所得の高齢者向けの年金生活者等支援臨時福祉給付金」を名古屋市では、「春の臨時福祉給付金」として広報しましたが、このたびの給付金を市民の方にわかりやすいように「秋の臨時福祉給付金」という愛称で広報してまいります。

 申請書が届きましたら、内容をご確認の上、必要事項を記入・押印いただき、郵便ポストに投函してください。区役所や市役所に申請の手続きにお越しいただく必要はありませんいうことですから、43万人で世帯がありますんで、ちょっとどうなってるかわかりません。43万通、いくということだね、これ。一通100円だとすると、4,300万か、より80何円だでちょっと安いけどもね。封書の封入の手間もありますよね、これ。いうことですわね、これ。ほれから市役所の職員の皆さんの労務費は、どうなるかちょっと知りませんけど。印刷代もありますわね、これ。大変ですよ、こういうのは。

 

 審査の終わった方から、10月以降、順次、口座振込により支給します。受付期間は、11月1日(火曜日)までとなっておりますので、お早めにご申請ください。

 申請書の書き方など、わからないことがございましたらコールセンター、「052-963-5592」、「052-963-5592」にご連絡ください。なお、区役所・支所にも臨時相談窓口を開設いたします。

 

 最後には、こっちちょっとちゃんと書といてもらいたいということでございますが、チラシの最終面にも書いてありますが、市民の皆様には、「給付金」などをよそおった詐欺に十分ご注意をいただきたいと思います。

 この給付金に関しまして、名古屋市の職員などが、ATMの操作や手数料の振り込みをお願いすることは絶対にありませんということでございます。

 マスコミの皆さんにおかれましては、ぜひ注意喚起にご協力をお願いしたいと思います。

 

質疑応答

◎名古屋城天守閣整備事業について

(記者)

 名古屋城の天守閣の木造復元化計画なんですけれど、6月議会のほうで関連経費を入れた補正予算が継続審査となりまして、それで、完成時期も27年リニア、26年のアジア大会などを目指してはということになっていますが、方向として。現在の時点で、優先交渉権者が竹中工務店になってると思うんですけれど、その優先交渉権者のまた見直しとかですね、それから新たな提案を求めるとか、その辺の検討は現在どういう状況でしょうか。

 

(市長)

 ずっと進んでおりまして、議会で答弁させていただきましたように、優先交渉権者の法的地位についてね、そりゃきちんとですね、こちら側もしないといかんということで、それもしてまいりまして。当然、地位があるということです。いうことでございまして、そういうのを受けながらルールにのっとって、法律にのっとってやらないかんですから、こういうものはですね。9月の議会にどういうものが出せるのか、またどうしたらええかについて、全力を挙げて協議しとるとこでございます。

 

(記者)

 関連してですけれど、今提出してそのまま継続審査になった補正予算案は、組みかえとか、撤回してもう一回出し直すとか、そういう手続きになるんでしょうか。

 

(市長)

 いろいろ、そういうのも全部含めましてね、協議しとるいうことでございます。

 

(記者)

 今のに関連してなんですけど、木造復元が少し遅れるということで、耐震の面でですね、入場制限などは切り離して先に考えていくということだったかと思うんですけれども、そのあたり具体的にいつからどういうふうに入場制限などの耐震化対策を進めるというのは決まっているのでしょうか。

 

(市長)

 先ほどもちょうどありましたけど、まず、前提として一つ優先交渉権者の法的地位はあると。当たり前ですけどね、これ。当たり前ですけど。いうことでございますので、その点はちゃんとルールにしたがってやっていかないかんと。一方的にぽんとね、いうことは議会は権限もってますけど、予算を議決するとか何とかありますけど。契約当事者が、いろんな状況がありますけどね、何の理由もなくてぽんとやることはできないということでございます。

 それから、耐震の問題は、これも大変に、なんでか言うと私は責任者だからですよ、これ。盛んに言っとるのは。何か木造復元を早めたいから言うんでないかとか、とろいこと言う人がようけおりますけど、これは私の責任でないというわけじゃないですけど、これは早くもっと名古屋城の当事者が言ってかないかなんだ、Is値の0.14というの。驚くべき低い数字なんだと。2-2は言ってましたけど、0.14でも完全に隠しとったわけではないけど。もうほとんど隠しとったに等しいですね、これ。

 何べんも言いますけど、これ私、熊本のテレビを見とりまして、いっぺん名古屋城というのは、具体的にどういうふうに、血液検査で言や血液検査の本当の数値ですがな。なっとるんだろうかいうことで、自分で気にして0.14ということで、名前も、ええ言ってますから言いますけど、中部大学の片岡先生にですね、あの人は専門家ですから、自分で電話したんですよ、これ。どういう数字なんですかって言ったら、ええー言って、聞いたことのない低い数字ですよ、それは言って。

 何らかの対策をとらないと、責任問題が生じかねませんよと市長の。いう話だって、それからいろいろ自分でずっと勉強してきたということでございまして、それと同時に大変なことは、都市公園法の規定で、あそこは都市公園なんです、名古屋城は。その管理者は、市長であると。管理の内容については、都市公園条例が決めるとなってまして、都市公園条例がありまして、名古屋市は。ほかの都市も大体同じですけど、あって、要するに都市公園内の施設が、ちょっとてにをはは別にさせてもらいまして、危険なときは、市長は入場を制限することはできると、こういう規定がありますね、一つは。

 もう一つ、大変重大な規定は、いわゆる国家賠償法2条です。ここに、要するに、公の建造物というか、それに瑕疵があるとき。法律用語ですけど、瑕疵というのは、あるべき性能がなかった場合ということですね。場合は、国・地方公共団体は、その被害者に対して損害賠償をしなければならないと。これは、無過失責任というふうに通説としても言われております。

 それと、その2項に明文でですね、その場合に、責めに帰すべき人間というか、事情がある場合は、その者に求償することはできると。はっきり書いてあります。求償権の規定が。ということでございまして、このままずるずるずるずるやっていった場合にですね、判例か何かあってね、そのときずるずるやるのに時間がかかったから、どうのこうのというようなことは、求償権を免責する理由にはならないと。ちょっとこれ違っとるかわかりませんけど。この間、読みましたけど。もし違っとったらうそ言った言われると困るんで、ちょこっとチェックしていただくということでお願いします。

 そういう判例が出とりますので。私としましては、私嫌だよ言うの、これ。170万人も年間ござってですよ。地震ですからね、今から起こるのが、誰もおらん夜中に起こるのか、夜中でもポケモンGO持っとる人が入ってきて被害に遭うのか。ほれから、全然これから何十年も起きんのか。わかりませんよ、これ。そりゃわかりません。だけど、そんなこと言ったら日本中の耐震改修問題全部そうです。

 

(記者)

 もともとの木造化の案だと11月ぐらいからは、入場制限一部かけてみたいな話だったと思うんですけども、少なくともそこまでにはというようなイメージでも、具体的には決まっていないという・・・

 

(市長)

 もともとの優先交渉権者になってますから、名前言ってもいいんですけど。竹中工務店さんの案によりますと。大体11月ぐらいから、入場禁止をして取り壊しに入ると。大体半年間で壊してしまうということですので。

 

(記者)

 そのぐらいまでには・・・

 

(市長)

 それならまぁね。それでも警告せないかんですよ。今僕ちょっと聞きましたけど、ガイドしとる人なんかは、一応言っとるとは言ってました。大変地震で危ない建物だと。というふうに聞きましたある人に。

 それから、交渉中のこのばからしいことは言ってもしょうがないですけども。それで、今日ちょっと幹部会で言ってきましたけど、南区にあります歯医者さんのセンターを改築したんですよ。9月にオープンになると。ここは、歯医者さんの、(自分の手元にある)プリントに書いてありますけど、耐震性能が、どう書いてあったかな、てにをははちょっとあれですけど、耐震性能が十分でないため等と書いてありますけどね、等として改築したと。それは、(Is値が)0.27です。この建物は、0.27。

 ちなみに何べんも言っとりますけど、名古屋城は0.14ですからその建物の半分しかないですね、耐震性能は。一番低い数字を言う人がありますけど、これは大体ルールというか、ルールがあるかどうか知りませんけど、一番低いとこが壊れりゃ何もなりませんので、大体いろんな階によって数字をみんなつけたり、結構耐震の数字ってきめ細かくやるんですけど、たいてい一番低いのを言うんですということは言ってましたけど。

 だから、名古屋城の7階の一番上の展望台のとこが0.14。それから、そのすぐ下も低いですよ、相当。それから、地階の入ってったとこが低いですよ、これ。ということでございますので、大至急、私は専門家である皆さんにいっぺん答申をもらうと、これちゃんというふうに言って、そのようにはしとるんですけど、ちょっと待ってくれ言って、役所が言ってますので。だけど、これありうるんですかね、これ本当に。専門家からちゃんと答申をもらうというのが普通のルールですわね、まず。と思いますよ。ここで、繰り返しこんなこと、わしも言うのもあほらしいようなもんだけど、0.14言ったら僕が調べたところでは、5大都市の公共建築物ですわ。あれじゃないですよ、お城じゃないですよ、お城ってそうありませんから。全公共建築物の中では、一番低い数字です。それも驚くべき。でてこやまた別だけど、今のところ調べたところではね。

 

(記者)

 関連ですけど、答申を受けたら速やかに入場制限の手続きに入られるということですか。

 

(市長)

 私の責任問題ですから、これは。何にもせな入場制限しか、しょうがないでしょう、これ。入場制限いうことは、入場禁止のことですよ。何時から何時まで入るとかね、ポケモンGOは入っていかんとかね、そういうやつじゃないですよ。そんなの。

 

(記者)

 すみません。不勉強なんですけど、答申という枠組みのご説明をしていただけますか。

 

(市長)

 答申言ったら、きちっとしたね、条例の名古屋市のいろんな答申があると思いますけど、そういうのは、どういう条例がいるのかどうか知りませんけど、そういうのに別にこだわらんくても、名古屋城の委員の方がお見えになりまして、構造の専門家がいますので、そういう皆さんからきちっとしたご意見をいただくというのが必要だと僕は思いますね。

 

(記者)

 それを今準備している。

 

(市長)

 いましようということで、市役所に中で話しとるんですわ。ちょっと待ってちょうということになっとる、なぜか。

 

(記者)

 それがOKになったら市長のほうから諮問のようなかたちでされて、委員の方から答申いただいて。

 

(市長)

 まぁまぁそういうことですね。そうなると例えば取り壊すなら、取り壊しの予算出さないかんでしょう。入場制限なら入場制限で、大至急やっぱり観光業者さんたちやなんかに、いますんで、これ。入場禁止だ言わないかんし。それから、入場禁止の方法をとる場合は、遠巻きならいいんです、入ってもらっても。だけどまず、ポケモンGOをどうするかですわ。今でいうと。

 それから、本丸御殿は入って本当にええのかどうなのか、ちょこっと距離ありますけどね。真下じゃないですけど、ちょこっと距離ありますけど。入ってええかどうか、まず、工事ができるかどうかいうことですね。僕の聞いた専門家は、本丸御殿はちょっと別だけど、建物の真下はやっぱりもう入れないって言ってましたね、公園のところは。東側、入場していくとこあるでしょ、売店がちょっとあって。

 そうするといわゆる商売やっとる人たちの営業のね、問題どうするんだとかありますわね、これ。営業補償なんかどうなるんだいうこととか。それから、根本的に名古屋市の入場者数で言うと東山動植物園なんか多いですけど。熱田神宮は、そういうとことはちょっと違いますんで別格にしまして、あそこは一番、670万人ですけど。しかし、名古屋の一般的なトップですわね、これ。170万人。そういうところですので、よほどの、皆さんもきちっとなぜこうなるんだということを周知しないと、びっくりしますわね、これ名古屋の皆さん。

 

◎九重親方(元横綱・千代の富士)の死去について

(記者)

 すみません。別件なんですけど、先日、昨日ですかね、千代の富士、元横綱の今の九重親方が亡くなりまして、最後名古屋場所にも来られてたということなんですけど、市長としての思いとか、もし思い出なんかがあれば一言お願いします。

 

(市長)

 千代の富士は、東区の徳源寺でね、九重部屋をやっとりましたので、よう私古出来町から通り道なもんだで、朝稽古を見に行きましてですね。千代の富士と一杯飲んだことはにゃあですけど、そこで河村さん河村さん言うて、一緒に千代の富士横に座って稽古を見ましてね。従来型の相撲取りというふうじゃなくて、一人のスポーツマンみたいな感じですわね、かっこええし。そういう感じで、なかなか相撲取りいうと大体あんまりしゃべらんいうごっつぁんですばっかで、最近ちょっと変わってきましたけど。それが、ちょっと違った。非常に僕からすると大変フレンドリーな感覚を持った人だと。びっくりこきましたね、本当に。びっくりこきましたわ。膵臓がんはね、やっぱ。これは、ほとんど運みたいなもんだと言われとりますけど。残念言うか、本当に相撲界の一つの、僕らのイメージからすると、相撲という一つの伝統的な今でも国技でええんですけど、そことスポーツとちょっと近づけたようなイメージがありましたね。やっぱりね。

 なかなか稽古は厳しかったよ、だけど。九重部屋行ったら、何やっとる!言って、これもっとちゃんと、プッシュとは言わなんだけど、押すんだ言って。あそこで徳源寺の中で。

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