ページの先頭です

親学ノススメ

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2020年4月10日

「親学ノススメ」の展開

「親学」(おやがく)とは

 今日、様々な要因から家庭の教育力の低下が指摘され、一人ひとりの親に対して今一度、家庭を見つめ直すことが求められています。

 親は、「教育の原点は家庭にある」ことを認識し、子どもとコミュニケーションをとりながら、子どもを健やかに成長させるために力を注ぐ必要があります。

 名古屋市教育委員会が提唱し、推進している「親学」とは、子どもにとって親とはどうあるべきかを考え、子どもとともに成長する楽しさなどについて学ぼうとするものです。

  • 生涯学習センターなどで、「親学関連講座」の開催
  • 幼稚園・小・中・特別支援学校PTAでの「家庭教育セミナー」の開催
  • インターネットで「e-ねっと*なごや」を配信
  • パンフレット「親学」の作成

パンフレット「親学」のファイルについてはテキスト情報のない画像データです。内容を確認したい場合はこのページの作成担当、教育委員会生涯学習課(電話番号052-972-3253)までお問い合わせください。

パンフレット「親学」

Adobe Reader の入手(別ウィンドウで開く)
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。(外部リンク)別ウィンドウで開く

パンフレット「親学」別冊

7歳児の交通安全

歩行中の子どもの交通事故は、7歳(小学1・2年)で多発しています。中でも、歩行中の交通事故は、道路を横断するときに多く起こっています。

子どもの視点に立って、安全な横断の仕方を教えましょう。特に注意が必要な場面と気を付けることを4つご紹介します。

  • 信号がある道路を横断するときは、青信号でも左右を確認しましょう。
  • 交差点の曲がり角を横断するときは、左折・右折の自動車に注意しましょう。
  • 交差点や曲がり角の見通しが悪いときは、止まって右左を確認しましょう。
  • 駐車中の自動車や看板の近くを通るときは、見えない危険を確認しましょう。

以下からPDF版をダウンロードできます。

なお、この添付ファイルにはテキスト情報が含まれていません。内容を確認したい場合はこのページの作成担当、教育委員会生涯学習課(電話052-972-3253)へお問い合わせください。

7歳児の交通安全啓発チラシ(表面)

7歳児の交通安全啓発チラシ(裏面)

 子どもの視野は、大人よりも格段に狭いそうです。

 そんな子どもの視野を疑似体験できる「チャイルドビジョン」と呼ばれる組立式の模型めがねがあります。                                                                                                      

 このページからダウンロードすることができます。ぜひ活用してみてください。

チャイルドビジョン(名古屋版)

幼児期家庭教育啓発資料「幼稚園の子どもたち」

 このパンフレットは、生涯学習センター、図書館などで配布しています。
 また、PDF版がご覧になれます。

「幼稚園の子どもたち」令和元年度第1号

  • 「幼稚園の子どもたち」令和元年度第1号 (PDF形式, 2.35MB)

    「子育て」という言葉を聞くとどこか「親による一方的な教育」という印象を持ってしまいませんか?でも、実際には子どもと親の双方向のコミュニケーションによって親子で成長することこそが、子育ての大事なポイントです。 親が子どもからのメッセージにしっかり気づき、よいコミュニケーションができるようにしたいですね。 本号では、幼児期ならではの親子のコミュニケーションについて取り上げ、子どもとどう接するか、どうしたらうまくコミュニケーションできるかを学んでいきます。

令和元年度「家庭の日」図画作品募集について

「幼稚園の子どもたち」令和元年度第2号

  • 「幼稚園の子どもたち」令和元年度第2号 (PDF形式, 790.36KB)

    ご家庭で絵本の読み聞かせをしていますか?幼児期に読み聞かせをすることは、言葉を覚えるのはもちろん、豊かな心を育てるためにもとても意義深いものです。本号では「豊かな心を育む本との出会い」をテーマにして、幼児期の子どもに読み聞かせをすることの意味や楽しさについて、絵本の紹介も交えながらお伝えします。素敵な本に出会い、親子で本の楽しさにふれるきっかけになれば幸いです。

「幼稚園の子どもたち」令和元年度第3号

  • 「幼稚園の子どもたち」令和元年度第3号 (PDF形式, 1.17MB)

    心豊かに成長するために幼児期の子どもが命の大切さを学ぶことはとても重要です。しかし、同時に難しいことでもあります。 本号では周りの人や動植物とのふれあいをとおした命の大切さの学びについて考えていきます。 なお、幼稚園のこどもたちは本号をもって休刊になります。 今後はパンフレット「親学」に幼稚園のこどもたちの内容を盛り込んで、引き続き幼児期のお子さんをもつ保護者へ親学の普及啓発を進めてまいります。 長らくのご愛読ありがとうございました。

幼稚園での「家庭教育相談事業」の開催

市立幼稚園において、保護者を対象に専門家による子育て相談会を開催します。

日程、会場、電話番号は次のとおりです。開催時間、内容等については各幼稚園へお問い合わせください。

令和元年度家庭教育相談事業
年月日幼稚園名電話番号
令和元年9月11日(水曜日)名東猪高052-773-2756
令和元年9月12日(木曜日)おりべ052-914-2806
令和元年9月12日(木曜日)桶狭間052-621-6018
令和元年9月17日(火曜日)中川はとり052-432-1221
令和元年9月18日(水曜日)西比良西052-502-7441
令和元年9月18日(水曜日)天白植田052-803-3108
令和元年9月19日(木曜日)名東西山台052-701-5286
令和元年9月19日(木曜日)天白植田052-803-3108
令和元年9月20日(金曜日)西第三052-561-2348
令和元年10月2日(水曜日)守山二城052-793-3851
令和元年10月21日(月曜日)中川常磐052-361-7133
令和元年10月25日(金曜日)大幸052-722-1546
令和元年10月28日(月曜日)中川常磐052-361-7133
令和元年10月29日(火曜日)大高052-621-6033
令和元年11月5日(火曜日)西比良西052-502-7441
令和元年11月5日(火曜日)昭和吹上052-731-8766
令和元年11月7日(木曜日)第一052-961-5506
令和元年11月8日(金曜日)第一052-961-5506
令和元年11月8日(金曜日)名東梅森坂052-703-6644
令和元年11月11日(月曜日)瑞穂髙田052-871-3808
令和元年11月13日(水曜日)神の倉052-876-6490
令和元年11月15日(金曜日)鳴子052-892-2616
令和元年11月19日(火曜日)千種第二052-731-3510
令和元年11月19日(火曜日)大高052-621-6033
令和元年11月29日(金曜日)報徳052-913-5321
令和元年11月29日(金曜日)中川荒子052-353-4936
令和元年12月2日(月曜日)中川荒子052-353-4936
令和元年12月2日(月曜日)名東西山台052-701-5286
令和元年12月3日(火曜日)神の倉052-876-6490
令和元年12月9日(月曜日)楠西052-902-2250
令和元年12月9日(月曜日)鳴子052-892-2616
令和元年12月11日(水曜日)楠西052-902-2250
令和元年12月18日(水曜日)桶狭間052-621-6018
令和2年1月16日(木曜日)瑞穂髙田052-871-3808
令和2年1月17日(金曜日)中川春田052-301-3610
令和2年1月17日(金曜日)守山二城052-793-3851
令和2年1月20日(月曜日)中川はとり052-432-1221
令和2年1月23日(木曜日)千種第二052-731-3510
令和2年1月23日(木曜日)昭和吹上052-731-8766
令和2年1月24日(金曜日)名東梅森坂052-703-6644
令和2年1月29日(水曜日)報徳052-913-5321
令和2年2月12日(水曜日)中川春田052-301-3610
令和2年2月18日(火曜日)西第三052-561-2348
令和2年2月19日(水曜日)おりべ052-914-2806
令和2年2月21日(金曜日)名東猪高052-773-2756
令和2年2月26日(水曜日)大幸052-722-1546

このページの作成担当

教育委員会事務局生涯学習部生涯学習課社会教育係

電話番号

:052-972-3253

ファックス番号

:052-972-4178

電子メールアドレス

a3253@kyoiku.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォームへ移動

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ