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名古屋市秀吉清正記念館 特別展示室

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このページを印刷する最終更新日:2017年11月5日

ページの概要:中村区制80周年記念特集展示「中村今・昔展」11月11日(土曜日)から平成30年1月18日(木曜日)まで

特別展示室 

中村区制80周年記念特集展示「中村今・昔展」

11月11日(土曜日)から平成30年1月18日(木曜日)
中村区役所共催

秀吉清正記念館のある中村区はじめ名古屋市の各区、各地名は、変遷を繰り返して現在の区域や名称になりました。
江戸時代以前の中村区周辺は、尾張国愛知郡中村郷という地名でした。
明治22年(1889)、名古屋市という行政組織と地名が生まれ、今の栄を中心とする地域が名古屋市になりました。中村一帯は名古屋市には含まれず、愛知郡の一部になりました。明治41年、名古屋市は四区制となり中区、東区、西区、南区に分けられましたが、中村は愛知郡のままでした。
大正10年(1921)、名古屋市が拡張され、周辺の町や村が名古屋市に大併合されました。このときはじめて中村周辺は名古屋市に含まれ、北側が当時の西区、南側が中区に併合されました。さらに昭和12年(1937)10月1日、西区と中区から分区され、中村区が誕生しました。
今年は、中村区が誕生して80年になります。区政80周年を記念して、中村区の変遷をたどります。

中村公園の画像

中村公園のボート池
昭和40年代撮影

中村公園の池には、かつては貸ボートがありました。
池のむこうは、秀吉清正記念館の前身である豊清二公顕彰館。


「秀吉文書の世界」

秀吉が出した文書を1点展示し、内容や背景を探るコーナーです。次回は、平成30年1月20日(土曜日)から展示します。

次回予告

パネル展「全国制覇への道 西国編」 

平成30年1月20日(土曜日)から3月15日(木曜日)  
秀吉による天下統一の大詰め、中国・四国・九州平定をたどります。

このページの作成担当

教育委員会事務局 秀吉清正記念館
電話番号: 052-411-0035
ファックス番号: 052-411-9987
電子メールアドレス: a4110035@kyoiku.city.nagoya.lg.jp
郵便番号:453-0053
住所:名古屋市中村区中村町茶ノ木25

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