名古屋市秀吉清正記念館 特別陳列室

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ページID1016052  更新日 2026年5月18日

ただ今の見どころ 主な展示資料

特集展示「桃山陶の美をつなぐ」

令和8年5月16日(土曜日)から7月5日(日曜日)まで

 桃山時代から江戸時代後期にかけての志野・黄瀬戸・織部といったやきものを紹介し、あわせて武将ゆかりの茶の湯関連資料を展示します。

織部向付

5客そろえの器
桃山時代の終わりから美濃でつくられはじめた織部。器の形や絵付けは多様な変化をみせます。この向付は傘の形を模してつくられています。
桃山時代から江戸時代前期 名古屋市博物館蔵

織部沓茶碗

黒い釉薬のかかった茶碗
意識的に形をゆがませた沓茶碗。団扇と格子が描かれ、幾何学的な文様を楽しめる茶碗となっています。
桃山時代から江戸時代前期 名古屋市博物館蔵

棗茶入

織田家の紋のはいった茶入
織田信長から秀吉が拝領したとして木下家に伝わった棗形の茶入です。蓋は織田家の木瓜紋があしらわれ、漆で銅製品のような質感を出して仕上げられています。
安土桃山時代から江戸時代前期 名古屋市秀吉清正記念館蔵

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 秀吉清正記念館
電話番号:052-411-0035 ファクス番号:052-411-9987
Eメール:a4110035@kyoiku.city.nagoya.lg.jp
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