名古屋市秀吉清正記念館 特別陳列室
ただ今の見どころ 主な展示資料
特別陳列「ここ中村で60年 秀吉清正記念館のコレクション」
令和8年10月3日(土曜日)から11月15日(日曜日)まで
秀吉清正記念館は豊清二公顕彰館として昭和42年(1967)に開館し、以後60年にわたって展示・収集活動を続けてきました。そのあゆみと名品を紹介します。
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」が佳境を迎え関心が高まっていることから、今回初めて名古屋市指定文化財の近江木下家資料から豊臣秀吉の「鎖足袋」と「わらじ」を公開します(ともに色々威二枚胴具足の付属品)。履き物は残存例が極めて少なく、具足本体などの寸法と同様、使用者の体格を知るための重要な資料でもあります。これらを同じく館所蔵品で名古屋市指定文化財の兼松家資料の、従来から著名な織田信長所用の「足半(あしなか)」のわらじとセットで陳列します。
・展示品の多くが400年以上を経たデリケートな文化財のため、基本的には数年に一度の陳列です。豊臣YEAR後半のこの特別な機会にぜひご覧下さい。
豊臣秀吉の「鎖足袋」 近江木下家資料
豊臣秀吉の「わらじ」 近江木下家資料
織田信長所用の「足半(あしなか)」兼松家資料

添付ファイル
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このページに関するお問い合わせ
教育委員会事務局 秀吉清正記念館
電話番号:052-411-0035 ファクス番号:052-411-9987
Eメール:a4110035@kyoiku.city.nagoya.lg.jp
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