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名古屋市秀吉清正記念館 特別展示室

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このページを印刷する最終更新日:2018年10月10日

ページの概要:特別陳列「秀吉清正記念館名品展」 10月10日(水曜日)から12月2日(日曜日)まで

特別展示室 

特別陳列「秀吉清正記念館名品展」 

10月10日(水曜日)から12月2日(日曜日)  
名古屋市秀吉清正記念館は、昭和 42年(1967)、秀吉・清正の生誕地である中村公園に、
名古屋市豊清二公顕彰館として開館しました。
秀吉と清正という戦国二名将を顕彰する日本で唯一の博物館であり、関連資料を積極的に収集しました。
建物は2階建てで、2階は名古屋市営の結婚式場でした。
昭和53年(1978)、名古屋市博物館の新設にともない、その分館になりました。 
平成元年(1989)、結婚式場が廃止され、平成3年(1991)、劇場・図書館を併設する複合施設として
中村公園文化プラザが誕生しました。
名古屋市豊清二公顕彰館は、名古屋市秀吉清正記念館に改称し、その2階に開設されました。
50年に及ぶその歴史を顧みて、名品約70件を一挙に公開いたします。
これだけの大規模な名品展ははじめてです。

会期中展示替があります。



色々威二枚胴具足の写真

色々威二枚胴具足 伝秀吉所用  

 木下家資料 名古屋市指定文化財
 秀吉正妻高台院の血筋を引く近江旗本木下家につたわった華麗な具足。
 秀吉の紋である桐紋のほか、木下家の紋である日足紋、沢瀉紋を随所にあしらう。


孔雀紋陣羽織の写真

孔雀紋陣羽織 伝秀吉所用

 木下家資料 名古屋市指定文化財
 孔雀の羽根模様を鮮やかな色糸で織り出した陣羽織。
 異国からの舶来品を好んだという秀吉の趣味がしのばれる。

豊臣秀吉座像の写真

豊臣秀吉座像

秀吉は、63歳で没したあと、豊国大明神としてまつられた。
本像は、神としての秀吉を造形化するもの。


加藤清正座像の写真

加藤清正座像

秀吉家臣で肥後熊本城主となった清正は、没後「せいしょこさん」として庶民の信仰を集め、
本像は、清正ゆかりの古木で作られたという彫像。


 

色々威二枚胴具足の写真

色々威二枚胴具足
 

 日の丸紋を配した華やかな具足。
 かつては秀吉七騎の具足と言われていたが、近年は家康近臣の具足と考えられている。

「武家文書の世界」コーナーでは、「秀吉清正記念館名品展」資料を展示しています。

次回予告

パネル展「清正と城」

 12月11日(火曜日)から平成31年2月17日(日曜日)まで
 名古屋城、熊本城はじめ多くの城の普請を行い築城名人と言われた清正の事績を振り返ります。

このページの作成担当

教育委員会事務局 秀吉清正記念館
電話番号: 052-411-0035
ファックス番号: 052-411-9987
電子メールアドレス: a4110035@kyoiku.city.nagoya.lg.jp
郵便番号:453-0053
住所:名古屋市中村区中村町茶ノ木25

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