ページの先頭です

特定健康診査・特定保健指導(健康と子育て)

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2009年6月3日

ページの概要:特定健康診査・特定保健指導について

特定健康診査・特定保健指導とは?

1 目的

内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)に着目し、糖尿病などの有病者・予備群を減少させることを目的としています。

2 内容

(1)特定健康診査

身体計測、腹囲測定、問診、診察、血圧測定、検尿、血液検査等

(2)特定保健指導

内臓脂肪型肥満と高血糖などの健診結果により、受診者の方に応じたそれぞれの支援を行います。

(情報提供)受診者全員に行います。

(動機づけ支援)原則1回の支援を行います。

(積極的支援)3か月から6か月の継続的な支援を行います。

具体的な受診方法など詳細については、ご加入の医療保険者(国民健康保険や健康保険組合など)へお問い合わせください。

名古屋市国民健康保険にご加入の方はこちら

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とは?

体の脂肪には内蔵につく内蔵脂肪と皮下につく皮下脂肪があります。

内臓脂肪がたっぷりたまった状態を内臓脂肪型肥満といいます。その目安は、おへそまわりが男性で85センチメートル以上、女性で90センチメートル以上です。

この内臓脂肪型肥満に加えて、高血糖、高血圧、脂質異常のうちいずれか2つ以上をあわせもった状態をメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)といいます。

メタボリックシンドロームを放置しておくと、動脈硬化を進行させ、心臓病や脳卒中などの病気を引き起こす原因となります。定期的な運動、食生活の改善、禁煙、健康診査の受診でメタボリックシンドロームを予防しましょう。

このページの作成担当

健康福祉局健康部健康増進課推進係

電話番号

:052-972-2637

ファックス番号

:052-972-4152

電子メールアドレス

a2637@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォームへ移動

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ