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健康診査・保健指導(生活保護・中国残留邦人等)のご案内

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このページを印刷する最終更新日:2016年1月26日

健康診査・保健指導(生活保護・中国残留邦人等)の概要

このページでは、名古屋市が実施する「健康診査・保健指導(生活保護・中国残留邦人等)」の概要をお知らせします。

1 目的

健康診査は、特に自覚症状のない人が、自分の健康状態を把握して生活習慣病等を予防したり、早期に生活習慣病を発見し、治療することを目的として実施します。

また、健康診査の結果、生活習慣改善の必要がある方に対して保健指導を行い、糖尿病等の有病者・予備群を減少させることを目的として実施します。

2 対象者

(1) 健康診査

40歳以上(年度中に40歳以上になる方を含む)の生活保護受給者または中国残留邦人等で、社会保険未加入の方

(2) 保健指導

健康診査の結果、生活習慣改善の必要性に応じて3つの区分(1.動機づけ支援対象者、2.積極的支援対象者、3.いずれの対象にもならない方)に区分し、そのうち1.動機づけ支援対象者、2.積極的支援対象者に区分された方を対象とします。

3 内容

(1) 健康診査

  1. 問診:服薬状況や喫煙歴など
  2. 診察:視診、触診、聴打診など
  3. 身体計測:身長、体重、BMI値(肥満度)
  4. 血圧測定:血圧
  5. 尿検査:糖、蛋白
  6. 腎機能検査:クレアチニン、尿酸 ※1
  7. 血液検査
    脂質検査(中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール)
    血糖検査(ヘモグロビンA1c・血糖)
    肝機能検査(GOT・GPT・γ-GTP)
  8. 心電図検査 ※2
  9. 眼底検査 ※2
  10. 貧血検査 ※2

※1 腎機能検査については、75歳以上の方(年度内に75歳になる方を含む)は対象外です。

※2 8から10については、一定の基準のもとに、医師が必要と認めた場合に実施

(2) 保健指導

健診結果により、受診者の方に応じた保健指導を行います。

  • 「情報提供」 受診者全員に情報提供
  • 「動機づけ支援」 原則1回の保健指導
  • 「積極的支援」 3か月から6か月の継続的な保健指導

4 費用

1年度に1回、無料で受けれます。

5 申込方法

(1) 健康診査

  1. 生活保護を受給されている方は、区役所または支所の生活保護の窓口で「健康診査」の受診を希望する旨を伝えてください。窓口で「保護受給証明書」をお渡しします。                                             また、中国残留邦人等の方は、「本人確認証の写し(両面)」を用意してください。
  2. 「健診実施機関名簿」の中から実施機関をお選びください。
  3. 選んだ医療機関へ直接電話等で「名古屋市の健康診査(生活保護・中国残留邦人等)を希望」と伝え、予約をします。
  4. 当日、「保護受給証明書」または「本人確認証の写し(両面)」を医療機関へ提出し、健康診査を受けてください。

※65歳以上の方は、「保護受給証明書」の代わりに介護保険料納入通知書等(保険料段階が『第1段階』のもの)の写しを医療機関へ提出していただいても構いません。

(2) 保健指導

  1. 受診された医療機関から手渡しまたは郵送で健診の結果をお渡しします。
  2. 健診の結果に「動機付け支援」「積極的支援」の記載のある方は、保健指導のご案内をします。                   「健診実施機関名簿」で特定保健指導の欄に○のある実施機関で利用していただけます。

6 健診実施機関名簿

このページの作成担当

健康福祉局健康部健康増進課推進係

電話番号

:052-972-2637

ファックス番号

:052-972-4152

電子メールアドレス

a2637@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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