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名古屋市立中央看護専門学校について

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このページを印刷する最終更新日:2018年4月4日

学校長あいさつ

学校長  山田 紀代美

 本校は、昭和50年に、学びながら働くことができる3年課程定時制の看護学校として、全国で初めて発足しました。平成7年には全日制の看護学科を加え、今日に至っています。
 本校では、学生の健全な学校生活を援助するとともに、個々の学生との関係を大切にしながら学習の支援を行うことを教育理念として、看護教育の向上に努力してまいりました。長い歴史の中で培われた質の高い教育体制をもって、きめ細やかな学生の指導に取り組んでおります。
 看護師になるという夢の実現のため、私たちは全力で応援しますので、ぜひ本校にお越しください。

看護第一学科・看護第二学科の詳細

アドミッションポリシー

本校は、知性を磨くこと、心のこもった行動をとること、疑問をもつことが習慣づけられるような看護師を育てることを目指しています。そのために次のような学生を求めています。

  1. 人に深い関心と思いやりをもって関われる人
  2. 幅広く人を理解しようとする姿勢のある人
  3. 他者の話をよく聴いて、自分の考えを伝えることができる人
  4. 目的に向かって主体的に学び、頑張りぬく意欲がある人
  5. 生活や健康の自己管理ができる人

本校のあゆみ

学校玄関の看護師の像

昭和50年4月1日
名古屋市立中央高等看護学院開校
昭和49年当時、不足の著しかった市域における看護師の充足対策として、本校の設立計画が策定された。
そして、東区葵町の旧名古屋法務局跡に、学びながら働く「3年課程(定時制)(修業年限4年)」の看護学校として、全国で始めて本校が発足した。
昭和51年9月1日
専修学校(専門課程)の認可を受け(4月)、校名を名古屋市立中央看護専門学校と改めた。
昭和55年3月29日
現在地に新校舎を建築し、移転した。
昭和55年4月1日
助産師不足への対策として、助産学科を増設した。併せて、看護学科の定員を80名から160名に増員した。
平成2年4月1日
看護師の質的向上等の社会的需要に応えるため、本市の看護学校を発展的に統廃合した。
この結果、名古屋市立看護専門学校(昭和42年4月開設)が廃止され、同校の2年課程を本校へ引き継ぐ形で第二看護学科を増設した。なお、従来の看護学科を第一看護学科と改称した。
平成6年4月1日
第一看護学科の定員を160名から80名に減員した。
平成7年4月1日
課程再編成により、第一看護学科を看護第二学科、第二看護学科を看護第三学科と改称し、3年課程の全日制を新たに設け、看護第一学科とした。
平成17年4月1日
助産学科の定員を20名から15名に減員した。
看護第三学科は平成18年3月末日をもって閉科となることにより、入学生の募集を停止した。
平成18年3月31日
看護第三学科(2年課程)を閉科した。
平成18年4月1日
看護第一学科及び看護第二学科の定員を各々80名から60名に減員した。
看護職員の知識及び技能の向上を図るため、看護職員研修を開始した。

平成25年3月31日

助産学科を閉科した。

平成25年4月1日

看護第一学科及び看護第二学科の定員を各々60名から40名に減員した。

平成25年5月13日

研修事業を拡大し、「なごやナースキャリアサポートセンター」を開設した。

 

校章について

中央看護専門学校の校章

昭和52年の「緑の週間」にちなんで一般公募し名古屋市の花として「ユリ」が選定されました。
本校では清楚で親しみやすいナースの象徴として校章にしています。

このページの作成担当

健康福祉局中央看護専門学校管理課事務係

電話番号

:052-935-1755

ファックス番号

:052-935-8344

電子メールアドレス

a9351755@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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