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飼主さんを待っている犬猫の情報コーナー

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このページを印刷する最終更新日:2018年4月18日

ページの概要:長期にわたり新たな飼主が見つからない犬猫を紹介します。

 このコーナーでは、長期にわたり適切な飼主さんがみつからない犬猫をご紹介します。
紹介するほとんどが高齢、病気、性格等の理由で飼主をみつけるのが困難な犬猫たちです。
犬猫を飼ってみたいと思っている方で、当センターの犬猫の命の救済にご協力いただける方は、ぜひお問い合わせください。

市外の方にも譲渡いたします。
まずは、電話(052-762-1515)でお問い合わせください。

雑種

猫、雑種、白、メス、生年月日平成28年の画像、譲渡されました。

種類:雑種 毛色:白色 性別:メス 生年月日:推定平成28年 体重:4.68kg 避妊手術済み FIV/FeLV=(+)/(-)

元の飼主さんが飼い続けることができなくなり、愛護センターに収容されました。愛護センターでの血液検査の結果、FIV(猫後天性免疫不全症候群)のキャリアであることがわかりました。FIVの症状は出ておらず、ほかの健康状態も良好です。
ミミダニの寄生もみられましたが、現在では寄生はありません。
非常にひとなつきもよく、かわいい猫です。新しい家族にもすぐ慣れて甘えると思います。



以下の処置を行っています。
3種混合ワクチン、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

雑種

犬、雑種、白、メス、生年月日平成21年5月、体重,kgの画像
犬、雑種、白、メス、生年月日平成21年5月、体重,kgの画像

種類:雑種 毛色:白色 性別:メス 生年月日:平成21年5月 体重:11,3kg

もともと室内で飼われていました。
皮膚の状態が悪く、やや赤みを帯びています。首輪をひっぱると咳が出てしまうので、胴輪で散歩しています。
 とてもフレンドリーで元気がいっぱいですが、大きな音は嫌がります。お留守番が苦手で、よく遠吠えをしています。
 排泄は基本屋外ですが、犬舎内でしてしまうこともあります。



以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

雑種

犬、雑種、茶、メス、生年月日平成21年1月の画像、譲渡されました。

種類:雑種 毛色:茶色 性別:メス 生年月日:平成21年1月 体重:18,3kg

 尿の回数がやや多めです。排泄は犬舎内でも散歩中にもしています。
 とても怖がりさんで大きな音や急な動きで固まってしまいます。人のことは好きで穏やかで優しい性格ですが、ほとんど吠えることはありません。



以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

雑種

猫、雑種、キジ白、オス、推定3歳、5kgの画像、譲渡されました。

種類:雑種 毛色:キジ白色 性別:オス 生年月日:推定平成27年 体重:5kg 去勢手術済み

この猫は1月10日に天白区八事天道付近でケガをして動けなくなっているところを収容されました。
耳に去勢手術済みであることを示すカットがあったことから、地域の方が大切にお世話していた猫だと思われます。地元のボランティアの方数名にご連絡しましたが、お心当たりの方はいらっしゃいませんでした。ケガの原因は交通事故と推測され右下顎骨骨折および右眼球の突出が見られました。愛護センターにて骨折の手術を行い、現在骨折は順調に回復中ですが、右目については視力を失っているものとみられます。血液検査の結果、FIV陽性ですが、今のところ症状はありません。人懐こい性格の猫で、なでると気持ちよさそうに体を摺り寄せてきます。今後は完全室内飼育をしてくださる飼主さんに譲渡を行いたいと思っております。

雑種

犬、雑種、茶、オス、9歳、体重8,1kgの画像
犬、雑種、茶、オス、生年月日平成20年6月、体重8,1kgの画像

種類:雑種 毛色:茶色 性別:オス 生年月日:平成20年6月 体重:8,1kg

飼主もその友人も何度も咬まれていました。収容当初は犬舎に近寄るとうなりはじめ、センター職員も容易に触ることができませんでしたが、現在は慣れた職員には尾を振りながら自ら歩み寄ってくるようになりました。ただ、慣れた人でも犬舎前に立ってしばらく様子を見ていると威嚇吠えが始まります。また、急な動きなどに敏感に反応し、場合によっては咬もうとするので、十分に注意が必要です。時間をかけて信頼関係を構築する必要があります。
皮膚の状態はあまりよくありません。また、多飲多尿があり、排尿の間隔がとても短いです。排尿は外でも中でもしてしまいますが、自分が寝る毛布の上だけは排泄しません。排便は屋外でします。



以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

ダックスフンド

犬、ダックスフンド、茶、オス、推定12歳、体重7,14kgの画像
犬、ダックスフンド、茶、オス、生年月日:平成17年7月11日、体重7,14kgの画像

種類:ダックスフンド 毛色:茶色 性別:オス 生年月日:平成17年7月11日 体重:7,14kg

収容当初は、右前肢以外の3本足が麻痺して動かない状態で、立つこともできない状態でした。(収容の約1か月前から急に症状が出たとのことです。)おそらく、椎間板ヘルニアのような状態だと思われますが、現時点では、自力で立って歩いたり小走りしたりできるようにまで回復しています。段差はまだ乗り越えられませんが、平坦な場所なら日常生活は問題なく送れるようになっています。
右の精巣が腹腔内に停留している可能性があります。
肥満なので、ダイエットの必要があります。
心を許した人に対しては、非常に甘えて寄っていきますが、その他の人には、歯をむいて唸って威嚇します。(実際に咬むことまではしないので触ることはできます。)心を許してくれるかどうかで犬の反応が大きく変わるので、上手に接して、最初からいい印象でいることが大切です。

以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

犬、柴、茶、メス、推定14歳、体重11,8kgの画像
犬、柴、茶、メス、生年月日平成15年10月28日、体重11,8kgの画像

種類:柴 毛色:茶色 性別:去勢オス 生年月日:平成15年10月28日 体重:11,8kg

気の強い和犬気質で、元飼主に対しても咬んでいたそうです。側に立っている程度では怒ることもなく自然に振舞っていますが、体に触ったりリードの付け外しをしたりすることは嫌がって咬もうとするため、非常に困難です。(現在センターではエリザベスカラーを着用して飼育しているため、日常の簡単な世話は行えています。)
ゆっくりと慣らして、少しずつ人間との関係を改善していく必要があります。咬むことを覚えてしまっているため、今後も飼育環境には十分な配慮が必要です。
散歩やご飯前になると要求吠えをしますが、それ以外の時は、大人しくしています。
元気食欲はあります。収容時に大腿部に腫瘍がありましたが、切除手術をしてあります。良性か悪性が不明なため、再発の可能性は否定できません。


以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

雑種

犬、雑種、茶、オス、9歳、体重17,2kgの画像
犬、雑種、茶、オス、生年月日推定平成20年2月20日、体重17,2kgの画像

種類:雑種 毛色:茶色 性別:オス(去勢済み) 生年月日:推定平成20年2月20日 体重:17,2kg

過去に数回の咬傷暦がありますが、慣れた人に対しては非常にフレンドリーです。しかし、他の犬や初対面の人には攻撃的な態度を取り危険です。顔見知りになるまでは十分な距離を取って接することが必要です。散歩時にも、他の犬や通りすがりの男性に向かって激しく怒ることもあり、噛みつきそうな勢いで吠えるので注意が必要です。
しっかり制御できる人が散歩に連れて行ってください。
その他、何に対して攻撃的になるのか不明な点もあるので十分に注意をしてください。
慣れればかわいらしい面がみられる、かしこい犬だと思われます。


以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

雑種(茶色)

犬、雑種、茶色、オス、10歳、体重12kgの画像

種類:雑種 毛色:茶色 性別:オス(去勢済み) 生年月日:平成18年 体重:12kg

一見とてもフレンドリーで人懐こい様子ですが、動きを制限されることを非常に嫌がり人を咬むため、抱っこや保定が困難です。首輪の着脱も容易ではありません。体をなでていると機嫌よい雰囲気であっても突然咬むこともあるので、気が抜けません。
食事中やおもちゃをくわえている時は、手を近づけるだけですぐに咬みます。シャンプーや通院なども容易ではありません。
肝酵素が高いですが、現時点で症状は特にありません。
目立った症状はありませんが、血液中にフィラリアがいるため、駆虫薬を与える前に動物病院の診察が必要です。
排泄は屋外でします。

以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陽性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

雑種(薄茶色)

犬、雑種、薄茶色、オス、12歳、体重13,5kgの画像
犬、雑種、薄茶色、オス、生年月日平成16年3月、体重13,5kgの画像

種類:雑種 毛色:薄茶色 性別:オス(去勢済み) 生年月日:平成16年3月 体重:13,5kg

好き嫌いはせず、何でもよく食べます。
ベタベタ触られることを嫌がって咬んできます。以前近所の人を咬んでケガをさせてしまったことがあるため、関係が確立するまでは過度な接触は避けてください。また、来客時や散歩時など、配慮が必要です。
目立った症状はありませんが、血液中にフィラリアがいるため、駆虫薬を与える前に動物病院の診察が必要です。
排泄は屋外でします。
明け方に吠える可能性があります。

以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陽性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

ダックスフンド

犬、ダックスフンド、茶色、オス、7歳、体重7kgの画像
犬、ダックスフンド、茶色、オス、生年月日推定平成21年、体重7kgの画像

種類:ダックスフンド 毛色:茶色 性別:オス 生年月日:推定平成21年 体重:7kg

人が好きでヨロヨロと寄ってきます。普段は穏やかにしていますが、時々何かの原因でスイッチが入ると、興奮して咬んで反抗することがあります。毛布で包んで体勢を起こしてあげて、しばらくすると元に戻ります。これが発作の一種なのかどうかは不明です。
センターに収容された時点で歩き方がおかしく、収容2日目に痙攣発作を起こしました。原因は不明ですが、抗てんかん薬の投与で落ち着きました。
その後も何回か発作を起こしており、近いうちに命に関わる発作が起こったり、症状が悪化する可能性も否定できません。

目立った症状はありませんが、血液中にフィラリアがいるため、駆虫薬を与える前に動物病院の診察が必要です。
排泄はどこでもしてしまいます。

以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陽性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

このページの作成担当

健康福祉局 動物愛護センター 愛護館
電話番号: 052-762-1515
ファックス番号: 052-762-0423
電子メールアドレス: a7621515@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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