ページの先頭です

飼主さんを待っている犬猫の情報コーナー

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2019年7月9日

ページの概要:長期にわたり新たな飼主が見つからない犬猫を紹介します。

 このコーナーでは、長期にわたり適切な飼主さんがみつからない犬猫をご紹介します。
紹介するほとんどが高齢、病気、性格等の理由で飼主をみつけるのが困難な犬猫たちです。
犬猫を飼ってみたいと思っている方で、当センターの犬猫の命の救済にご協力いただける方は、ぜひお問い合わせください。


※原則名古屋市内の方を優先的に紹介を行っておりますが、市外の方への譲渡も行っております。

 市外の方は、まずはご自身のお住まいの地域にある動物保護管理センター等にお問い合わせください。

犬/雑種

犬、雑種、黒茶色、去勢オス、生年月日平成18年4月1日、体重8kgの画像1
犬、雑種、黒茶色、去勢オス、生年月日平成18年4月1日、体重8kgの画像2

 種類:雑種
 毛色:黒茶色
 性別:去勢オス
 生年月日:平成18年4月1日
 体重:8kg

 口は炎症がひどく、歯茎に穴が開いている箇所がありました。
 また、高齢により背骨が変形して後ろ足にふらつきが出ています。
 性格はとてもフレンドリーで非常に人懐こく元気いっぱいです。
 普段からよく吠え、ほかの犬にも吠えます。
 
 以下の処置を行っています。
  5種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、検便、消化管寄生虫駆虫、

犬/柴

犬、柴、茶色、去勢オス、生年月日平成21年2月18日、体重14,5kgの画像1
犬、柴、茶色、去勢オス、生年月日平成21年2月18日、体重14,5kgの画像2

 種類:柴
 毛色:茶色
 性別:去勢オス
 生年月日:平成21年2月18日
 体重:14,5kg

  気の強い和犬気質で、元飼主に対しても咬んでいました。
 首の後ろなどは触られるのが嫌で咬もうとするため、
 リードの付け外しは非常に困難です。
 散歩は好きでリードを持つと嬉しそうにします。
 ゆっくりと慣らして、少しずつ飼い主との
 関係を改善していく必要があります。
 咬むことを覚えてしまっているため、
 今後も飼育環境には十分な配慮が必要です。

 
 以下の処置を行っています。
  5種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、検便、消化管寄生虫駆虫、

犬/雑種

犬、雑種、薄茶、オス、生年月日平成20年の画像1
犬、雑種、薄茶、去勢オス、生年月日平成20年の画像2


 種類:雑種
 毛色:薄茶色
 性別:去勢オス
 生年月日:推定平成20年
 体重:10,7kg

 血液検査や心音に異常はありませんでした。
 普段は人が近寄っても静かですが、
 時々継続的に吠えることがあります。
 また、慣れていない人が触ろうとすると嫌がります。
 基本的に体を触られることは苦手です。
 体に触るときは関係ができてから触ることが必要です。
 よく散歩に連れて行く職員には尾を振って近寄ってきます。
 フードを食べているときに触ると噛むので注意が必要です。
 排泄は屋内でも屋外でもします。

 以下の処置を行っています。
  6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、
  フィラリア抗原検査陰性、検便、
  ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫

犬/雑種

犬、雑種、茶、オス、9歳、体重8,1kgの画像
犬、雑種、茶、オス、生年月日平成20年6月、体重8,1kgの画像

 種類:雑種
 毛色:茶色
 性別:去勢オス
 生年月日:平成20年6月
 体重:8,1kg

 飼主もその友人も何度も咬まれていました。
 収容当初は犬舎に近寄るとうなりはじめ、
 職員も容易に触ることができませんでした。
 現在は慣れた職員には自ら歩み寄ってきます。
 また、急な動きなどに敏感に反応し、
 場合によっては咬もうとするので、
 十分に注意が必要です。
 時間をかけて信頼関係を構築する必要があります。
 皮膚の状態はあまりよくありません。
 また、多飲多尿があり、排尿の間隔がとても短いです。
 排尿は外でも中でもしますが、
 自分が寝る毛布の上だけは排泄しません。

 以下の処置を行っています。
  6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

犬/柴

犬、柴、茶、メス、推定14歳、体重11,8kgの画像
犬、柴、茶、去勢オス、生年月日平成15年10月28日、体重11,8kgの画像

 種類:柴
 毛色:茶色
 性別:去勢オス
 生年月日:平成15年10月28日
 体重:11,8kg

 気の強い和犬気質で、元飼主に対しても咬んでいたそうです。
 側に立つ程度では怒ることもないですが、
 体に触ったり、リードの付け外し等は
 咬もうとするため、非常に困難です。
 ゆっくりと慣らして、少しずつ人間との
 関係を改善していく必要があります。
 咬むことを覚えてしまっているため、
 今後も飼育環境には十分な配慮が必要です。
 散歩やご飯前は要求吠えをしますが、普段は大人しいです。
 収容時に大腿部に腫瘍があったため、切除手術をしています。
 良性か悪性が不明なため、再発の可能性は否定できません。
 
 以下の処置を行っています。
  6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、
  フィラリア抗原検査陰性、検便、
  ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫

犬/雑種(薄茶色)

犬、雑種、薄茶色、オス、12歳、体重13,5kgの画像
犬、雑種、薄茶色、去勢オス、生年月日平成16年3月、体重13,5kgの画像


 種類:雑種
 毛色:薄茶色
 性別:去勢オス
 生年月日:平成16年3月
 体重:13,5kg

 好き嫌いはせず、何でもよく食べます。
 ベタベタ触られることを嫌がって咬んできます。
 昔近所の人を咬んでケガをさせたことが
 あるため、関係が確立するまでは過度な
 接触は避けてください。また、来客時や
 散歩時など、配慮が必要です。
 血液中にフィラリアがいるため、
 駆虫薬を与える前に動物病院の診察が必要です。
 排泄は屋外でします。
 明け方に吠える可能性があります。

 以下の処置を行っています。
  6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、
  フィラリア抗原検査陽性、検便、
  ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫

犬/ミニチュアダックスフンド

犬、ダックスフンド、茶色、オス、7歳、体重7kgの画像
犬、ダックスフンド、茶色、オス、生年月日推定平成21年、体重7kgの画像


 種類:ダックスフンド
 毛色:茶色
 性別:オス
 生年月日:推定平成21年
 体重:7kg

 人が好きでヨロヨロと寄ってきます。
 普段は穏やかにしていますが、
 時々何かの原因でスイッチが入ると、
 興奮して咬んでしまうことがあります。
 毛布で包んで体勢を起こしてあげて、
 しばらくすると元に戻ります。
 発作の一種なのかどうかは不明です。
 センターに収容された時点で歩き方が
 おかしく、収容2日目に痙攣発作を
 起こしました。原因は不明ですが、
 抗てんかん薬の投与で落ち着きました。
 その後も何回か発作を起こしており、
 近いうちに命に関わる発作が起きたり、
 症状が悪化する可能性もあります。
 血液中にフィラリアがいるため、
 駆虫薬を与える前に動物病院の診察が必要です。
 排泄はどこでもしてしまいます。


 以下の処置を行っています。
  6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陽性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

このページの作成担当

健康福祉局 動物愛護センター 愛護企画係
電話番号: 052-762-1515
ファックス番号: 052-762-0423
電子メールアドレス: a7621515@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ