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飼主さんを待っている犬猫の情報コーナー

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このページを印刷する最終更新日:2017年5月22日

ページの概要:長期にわたり新たな飼主が見つからない犬猫を紹介します。

 このコーナーでは、長期にわたり適切な飼主さんがみつからない犬猫をご紹介します。
紹介するほとんどが高齢、病気、性格等の理由で飼主をみつけるのが困難な犬猫たちです。
犬猫を飼ってみたいと思っている方で、当センターの犬猫の命の救済にご協力いただける方は、ぜひお問い合わせください。

市外の方にも譲渡いたします。
まずは、電話(052-762-1515)でお問い合わせください。

雑種

犬、雑種、茶、オス、9歳、体重8,0kgの画像

種類:柴犬 毛色:茶色 性別:オス(去勢済み) 年齢:9歳 体重:17,2kg

過去に数回の噛傷暦がありますが、慣れた人に対しては非常にフレンドリーです。しかし、他の犬や初対面の人には攻撃的な態度を取り危険です。顔見知りになるまでは十分な距離を取って接することが必要です。散歩時にも、他の犬や通りすがりの男性に向かって激しく怒ることもあり、噛みつきそうな勢いで吠えるので注意が必要です。
しっかり制御できる人が散歩に連れて行ってください。
その他、何に対して攻撃的になるのか不明な点もあるので十分に注意をしてください。
慣れればかわいらしい面がみられる、かしこい犬だと思われます。


以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

柴犬

犬、柴犬、茶、メス、6歳、体重8,0kgの画像

種類:柴犬 毛色:茶白色 性別:メス 年齢:6歳 体重:8,0kg

大人しく怖がりな性格で、慣れるまでに時間と根気が必要です。
散歩中は元気に歩き回りますが、犬舎内で人や他の犬がいると腰がひけたようになります。人が近くに寄って優しく撫でる分には静かに受け入れてくれますが、動物病院などでは嫌がるので注意が必要です。慣れた人には嬉しそうに寄り添ってくれますが、おもちゃに執着するなど頑固な面もあるので注意が必要です。また、排泄は屋外でしているので散歩にしっかり連れて行ってあげてください。
健康面では特に問題なさそうです。

以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

柴犬

犬、柴犬、白茶、メス、8歳、体重15,7kgの画像

種類:柴犬 毛色:茶白色 性別:メス 年齢:8歳 体重:15,7kg

人に対しては穏やかで、大人しくしています。他の犬に対して、攻撃的に向かっていくので、散歩時には常に注意が必要です。慣れない場所や慣れない人には怯えますが、人に対する攻撃性は今のところなく、全身触ることもできます。お留守番は静かにしています。
ごくわずかな心雑音がありますが、現時点で目に見える症状は何もありません。のどの下部にできた2cm大の腫瘤の摘出手術と去勢手術を最近受けたそうで、傷あとがまだ残っています。
排泄は基本屋外でします。
ずっと屋内で育ってきたため屋内が適しています。

以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

雑種(白色)

犬、雑種、白、オス、7歳、体重14,1kgの画像

種類:雑種 毛色:白色 性別:オス(去勢済み) 年齢:7歳 体重:14,1kg

人に対しては穏やかで、大人しくしています。他の犬に対して、攻撃的に向かっていくので、散歩時には常に注意が必要です。慣れない場所や慣れない人には怯えますが、人に対する攻撃性は今のところなく、全身触ることもできます。お留守番は静かにしています。
ごくわずかな心雑音がありますが、現時点で目に見える症状は何もありません。のどの下部にできた2cm大の腫瘤の摘出手術と去勢手術を最近受けたそうで、傷あとがまだ残っています。
排泄は基本屋外でします。
ずっと屋内で育ってきたため屋内が適しています。

以下の処置を行っています。
去勢手術、6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

雑種(白茶色)

犬、雑種、白茶、オス、12歳、体重9,7kgの画像

種類:雑種 毛色:白茶 性別:オス(去勢済み) 年齢:12歳 体重:9,7kg

とても人間が好きで楽しそうに人に寄り添っています。怖がりな面もあり、急に触ったり後ろから抱いたりすると、固まって尾が下がります。また、おしりや尾のまわりは触られるのを非常に嫌がります。
他の犬にはほとんど興味を示しません。
お留守番は苦手で、人の気配があると人を求めて大声で吠え続けます。人が一緒にいれば静かにしています。(元々外飼いで夜間のみ室内という飼い方でした。夜間の鳴き声対策が必要です。)
肝臓の値がやや高めですが、目に見える症状はありません。収容当初は、毛布やトイレトレーに排尿していましたが、最近は散歩時に排便排尿しています。散歩の引っ張りはそれほど強くありません。


以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

柴犬

犬、柴犬、茶色、オス、12歳、体重8,3kgの画像、譲渡されました

種類:柴犬 毛色:茶色 性別:オス 年齢:推定12歳 体重:8,3kg

高齢でよたよた歩きです。左のお尻に悪性腫瘍があったため、左足ごと断脚手術を行いました。腫瘍が広範囲に広がっていたため、再発の可能性が高く余生は長くないと思われます。最後のひと時を一緒に過ごしてくださる方をお待ちしています。術後、3本足でも歩けます。
嗅覚はしっかりしていますが、視力や聴覚は衰えてきています。全身の皮膚の状態が非常に悪く、特に腹部が脱毛しており、皮膚炎を起こしています。室内で暖かい環境が必要です。他の犬にはあまり興味を示しません。排泄は屋内犬舎では我慢していて、テラスや屋外でしています。毛布等にしてしまうこともあります。

以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

柴犬

犬、柴犬、茶色、オス、12歳、体重10,2kgの画像

種類:柴犬 毛色:茶色 性別:オス 年齢:推定12歳 体重:10,2kg

人のことは大好きで、上手に甘えます。ただ、急に触ったりすると敏感に反応し、しつこくすると咬みます。おしり周りは特に嫌がり、基本触らせません。怒ると尾の動きが止まるので、よく注意してください。おもちゃが好きで、上手に口から離すこともでき、慣れた場所だとボールの「もってこい」もします。ドライフードはあまり食べず、基本的においしいものしか食べません。今のところ、留守番時の吠えは見られません。
中程度の心雑音がありますが、現在目に見える症状はありません。また、右の腹部の皮内に12mm大のしこりがありますが、全身状態は良好です。
基本的に排泄は屋外でします。

以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

柴犬

犬、柴犬、茶色、メス、15歳、体重4,9kgの画像

種類:柴犬 毛色:茶色 性別:メス 年齢:推定15歳 体重:4,9kg

高齢で、認知症の症状が始まっています(徘徊、夜鳴き等)。
被毛の状態もバサバサしています。
犬舎の中では、だいたい寝ているかウロウロ歩き回るかしており、時々遠吠えをしています。
排泄は散歩中にもしますが、犬舎内でもしてしまいます。
血液検査の結果、腎臓の数値が高いですが、現在目に見える症状はありません。

以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

雑種(茶色)

犬、雑種、茶色、オス、10歳、体重12kgの画像

種類:雑種 毛色:茶色 性別:オス(去勢済み) 年齢:推定10歳 体重:12kg

一見とてもフレンドリーで人懐こい様子ですが、動きを制限されることを非常に嫌がり人を咬むため、抱っこや保定が困難です。首輪の着脱も容易ではありません。体をなでていると機嫌よい雰囲気であっても突然咬むこともあるので、気が抜けません。
食事中やおもちゃをくわえている時は、手を近づけるだけですぐに咬みます。シャンプーや通院なども容易ではありません。
肝酵素が高いですが、現時点で症状は特にありません。
目立った症状はありませんが、血液中にフィラリアがいるため、駆虫薬を与える前に動物病院の診察が必要です。
排泄は屋外でします。

以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陽性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

雑種(薄茶色)

犬、雑種、薄茶色、オス、12歳、体重13,5kgの画像

種類:雑種 毛色:薄茶色 性別:オス(去勢済み) 年齢:12歳 体重:13,5kg

好き嫌いはせず、何でもよく食べます。
ベタベタ触られることを嫌がって咬んできます。以前近所の人を咬んでケガをさせてしまったことがあるため、関係が確立するまでは過度な接触は避けてください。また、来客時や散歩時など、配慮が必要です。
目立った症状はありませんが、血液中にフィラリアがいるため、駆虫薬を与える前に動物病院の診察が必要です。
排泄は屋外でします。
明け方に吠える可能性があります。

以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陽性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

ダックスフンド

犬、ダックスフンド、茶色、オス、7歳、体重7kgの画像

種類:ダックスフンド 毛色:茶色 性別:オス 年齢:7歳 体重:7kg

人が好きでヨロヨロと寄ってきます。普段は穏やかにしていますが、時々何かの原因でスイッチが入ると、興奮して咬んで反抗することがあります。毛布で包んで体勢を起こしてあげて、しばらくすると元に戻ります。これが発作の一種なのかどうかは不明です。
センターに収容された時点で歩き方がおかしく、収容2日目に痙攣発作を起こしました。原因は不明ですが、抗てんかん薬の投与で落ち着きました。
それ以降発作は起こしていませんがふらつきや歩き方の異常はあります。
目立った症状はありませんが、血液中にフィラリアがいるため、駆虫薬を与える前に動物病院の診察が必要です。
排泄はどこでもしてしまいます。

以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陽性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

このページの作成担当

健康福祉局 動物愛護センター 愛護館
電話番号: 052-762-1515
ファックス番号: 052-762-0423
電子メールアドレス: a7621515@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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