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飼主さんを待っている犬猫の情報コーナー

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このページを印刷する最終更新日:2017年9月5日

ページの概要:長期にわたり新たな飼主が見つからない犬猫を紹介します。

 このコーナーでは、長期にわたり適切な飼主さんがみつからない犬猫をご紹介します。
紹介するほとんどが高齢、病気、性格等の理由で飼主をみつけるのが困難な犬猫たちです。
犬猫を飼ってみたいと思っている方で、当センターの犬猫の命の救済にご協力いただける方は、ぜひお問い合わせください。

市外の方にも譲渡いたします。
まずは、電話(052-762-1515)でお問い合わせください。

雑種(黒茶色)

犬、雑種、黒茶、メス、推定10歳、体重12,7kgの画像

種類:雑種 毛色:黒茶色 性別:メス 年齢:推定10歳 体重:12,7kg

基本的にはとても穏やかで、人が寄っていくと静かにしっぽを振って喜んで寄り添ってくれます。ただ、おいしい食べ物には執着があり、しつこく邪魔をすると咬みます。食べ終わったあとの皿でも、あきらめる前に手を出すと咬んでくるので、おいしい食べ物を与えたときは、よく注意してください。(一旦あきらめた皿なら触ってもまったく平気です。)他の犬は、相性によってはうなってケンカをしかけます。まったく気にしない犬もいるので、相性は要確認です。
血液検査の結果から何らかの炎症が起こっていると考えられるので、治療しながら様子を見ています。乳腺にしこりがあります。



以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

雑種(薄茶色)

犬、雑種、薄茶、オス、推定5歳、体重12,9kgの画像、譲渡されました。

種類:雑種 毛色:薄茶色 性別:オス 年齢:推定5歳 体重:12,9kg

フレンドリーで、いつも楽しそうにしています。興奮すると人にとびついたり甘咬みをしたりするかもしれませんが、少し経つと落ち着いてきます。散歩が大好きで、引っ張る力がかなり強いので注意が必要です。食べることも大好きで、食べ物と間違えて手を咬むので気をつけてください。ボール遊びも好きです。お留守番時の鳴き声は「キュンキュン」程度ですが、マーキングを頻繁にするので、室内で飼育するのは大変かもしれません。中型から大型犬は苦手で怒るので注意が必要です。猫にも興味を示すので注意してください。
血液検査でフィラリアが陽性ですが、今の時点で明らかな症状は出ていないため、投薬治療を行っていけば問題ないと思われます。


以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陽性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

シー・ズー

犬、シー・ズー、白茶、メス、推定15歳、体重4,9kgの画像、譲渡されました。

種類:シー・ズー 毛色:白茶色 性別:メス 年齢:推定15歳 体重:4,9kg

両眼が白く濁っています。左眼の視力は完全にないですが、右眼の視力はあるため日常生活はおくれています。目ヤニが付着するため、毎日のケアが必要です。たまに食糞をすることがあります。
性格は基本的に大人しくゆったりしています。他の犬と自分との間合いが近くなると、吠えることがあります。一人でいる時も時々「ワン」と吠えてはいますが、お留守番のテスト時は、そわそわするものの吠えずに静かに待てていました。突然触ると嫌がるので、ゆっくり声をかけながら触ってください。散歩は好きでしっかり歩きますが、視力が衰えていることもあり、暗い階段は上手に上り下りができないので、補助が必要です。



以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

ウェルシュ・コーギー

犬、ウェルシュ・コーギー、茶白、メス、14歳、体重14,9kgの画像

種類:ウェルシュ・コーギー 毛色:茶白色 性別:メス 年齢:14歳 体重:14,9kg

人に対してはとてもフレンドリーで陽気です。声をかけながらゆっくり触れば大丈夫ですが、突然触るとビックリしてしまうので、触る時は声かけをしたほうがよさそうです。大型犬は苦手なようで、すれ違うと、うなって吠えかかります。ぬいぐるみ系のおもちゃが大好きです。
肥満なので体重管理が必要です。また、歯石が中程度から重度に付着しています。


以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

柴犬

犬、柴、黒白、オス、推定10歳、体重9,8kgの画像

種類:柴 毛色:黒白色 性別:オス(去勢済み) 年齢:推定10歳 体重:9,8kg

少し怖がりで、大人しい性格です。慣れない場所や人は少し怖くなってしまうので、ゆっくり優しく接してあげてください。非常に静かで、あまり鳴きません。お留守番も今のところ静かにできています。マーキングは一切していません。他の犬はあまりきにかけませんが、猫には強い興味を示すので注意が必要です。
眼が白くなり始めていますが、視力に問題はなさそうです。血液検査で、フィラリア陽性ですが、今のところ目に見える症状はないので、投薬治療を継続していけば問題ないと思います。

以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陽性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

雑種

犬、雑種、茶、オス、9歳、体重17,2kgの画像

種類:雑種 毛色:茶色 性別:オス(去勢済み) 年齢:9歳 体重:17,2kg

過去に数回の咬傷暦がありますが、慣れた人に対しては非常にフレンドリーです。しかし、他の犬や初対面の人には攻撃的な態度を取り危険です。顔見知りになるまでは十分な距離を取って接することが必要です。散歩時にも、他の犬や通りすがりの男性に向かって激しく怒ることもあり、噛みつきそうな勢いで吠えるので注意が必要です。
しっかり制御できる人が散歩に連れて行ってください。
その他、何に対して攻撃的になるのか不明な点もあるので十分に注意をしてください。
慣れればかわいらしい面がみられる、かしこい犬だと思われます。


以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

柴犬

犬、柴犬、茶色、オス、12歳、体重10,2kgの画像

種類:柴犬 毛色:茶色 性別:オス 年齢:推定12歳 体重:10,2kg

人のことは大好きで、上手に甘えます。ただ、急に触ったりすると敏感に反応し、しつこくすると咬みます。おしり周りは特に嫌がり、基本触らせません。怒ると尾の動きが止まるので、よく注意してください。おもちゃが好きで、上手に口から離すこともでき、慣れた場所だとボールの「もってこい」もします。ドライフードはあまり食べず、基本的においしいものしか食べません。今のところ、留守番時の吠えは見られません。
中程度の心雑音がありますが、現在目に見える症状はありません。また、右の腹部の皮内に12mm大のしこりがありますが、全身状態は良好です。
基本的に排泄は屋外でします。

以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

雑種(茶色)

犬、雑種、茶色、オス、10歳、体重12kgの画像

種類:雑種 毛色:茶色 性別:オス(去勢済み) 年齢:推定10歳 体重:12kg

一見とてもフレンドリーで人懐こい様子ですが、動きを制限されることを非常に嫌がり人を咬むため、抱っこや保定が困難です。首輪の着脱も容易ではありません。体をなでていると機嫌よい雰囲気であっても突然咬むこともあるので、気が抜けません。
食事中やおもちゃをくわえている時は、手を近づけるだけですぐに咬みます。シャンプーや通院なども容易ではありません。
肝酵素が高いですが、現時点で症状は特にありません。
目立った症状はありませんが、血液中にフィラリアがいるため、駆虫薬を与える前に動物病院の診察が必要です。
排泄は屋外でします。

以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陽性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

雑種(薄茶色)

犬、雑種、薄茶色、オス、12歳、体重13,5kgの画像

種類:雑種 毛色:薄茶色 性別:オス(去勢済み) 年齢:12歳 体重:13,5kg

好き嫌いはせず、何でもよく食べます。
ベタベタ触られることを嫌がって咬んできます。以前近所の人を咬んでケガをさせてしまったことがあるため、関係が確立するまでは過度な接触は避けてください。また、来客時や散歩時など、配慮が必要です。
目立った症状はありませんが、血液中にフィラリアがいるため、駆虫薬を与える前に動物病院の診察が必要です。
排泄は屋外でします。
明け方に吠える可能性があります。

以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陽性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

ダックスフンド

犬、ダックスフンド、茶色、オス、7歳、体重7kgの画像

種類:ダックスフンド 毛色:茶色 性別:オス 年齢:7歳 体重:7kg

人が好きでヨロヨロと寄ってきます。普段は穏やかにしていますが、時々何かの原因でスイッチが入ると、興奮して咬んで反抗することがあります。毛布で包んで体勢を起こしてあげて、しばらくすると元に戻ります。これが発作の一種なのかどうかは不明です。
センターに収容された時点で歩き方がおかしく、収容2日目に痙攣発作を起こしました。原因は不明ですが、抗てんかん薬の投与で落ち着きました。
それ以降発作は起こしていませんがふらつきや歩き方の異常はあります。
目立った症状はありませんが、血液中にフィラリアがいるため、駆虫薬を与える前に動物病院の診察が必要です。
排泄はどこでもしてしまいます。

以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陽性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

このページの作成担当

健康福祉局 動物愛護センター 愛護館
電話番号: 052-762-1515
ファックス番号: 052-762-0423
電子メールアドレス: a7621515@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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