ページの先頭です

飼主さんを待っている犬猫の情報コーナー

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2017年12月28日

ページの概要:長期にわたり新たな飼主が見つからない犬猫を紹介します。

 このコーナーでは、長期にわたり適切な飼主さんがみつからない犬猫をご紹介します。
紹介するほとんどが高齢、病気、性格等の理由で飼主をみつけるのが困難な犬猫たちです。
犬猫を飼ってみたいと思っている方で、当センターの犬猫の命の救済にご協力いただける方は、ぜひお問い合わせください。

市外の方にも譲渡いたします。
まずは、電話(052-762-1515)でお問い合わせください。

雑種

犬、雑種、白黒茶、メス、16歳、体重19,5kgの画像
犬、雑種、白黒茶、メス、生年月日平成13年11月1日、体重19,5kgの画像

種類:雑種 毛色:白黒茶色 性別:メス 生年月日:平成13年11月1日 体重:19,5kg

下腹部に大きな腫瘤がありましたが、収容前に切除手術をしてきました(何の腫瘤だったかは不明です。)。しかし、今でも全身の体表の色々な所に脂肪が分厚く付着しており、そのせいもあるのか、歩き方がヨタヨタとしています。また、心雑音があります。
皮膚が赤く分厚くなって、毛が薄くなっている所があります。定期的にシャンプーを行ったほうがよさそうです。
眼が乾燥気味で充血しています。目ヤニも多く出るのですが、眼の周りを触ると怒るので、治療は非常に困難です。目が見えにくい可能性もあります。耳も遠くなっています。
性格は基本的に大人しく、歳なりに落ち着いています。散歩も好きなのですが、長時間歩くのは苦手で、出発するとすぐ帰りたがります。
排尿はトイレシート、排便は散歩中にしています。ほとんど失敗することはありません。
高齢なため、近いうちに介護が必要になる可能性があります



以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

雑種

犬、雑種、茶、オス、9歳、体重8,1kgの画像
犬、雑種、茶、オス、生年月日平成20年6月、体重8,1kgの画像

種類:雑種 毛色:茶色 性別:オス 生年月日:平成20年6月 体重:8,1kg

飼主もその友人も何度も咬まれていました。収容当初は犬舎に近寄るとうなりはじめ、センター職員も容易に触ることができませんでしたが、現在は慣れた職員には尾を振りながら自ら歩み寄ってくるようになりました。ただ、慣れた人でも犬舎前に立ってしばらく様子を見ていると威嚇吠えが始まります。また、急な動きなどに敏感に反応し、場合によっては咬もうとするので、十分に注意が必要です。時間をかけて信頼関係を構築する必要があります。
皮膚の状態はあまりよくありません。また、多飲多尿があり、排尿の間隔がとても短いです。排尿は外でも中でもしてしまいますが、自分が寝る毛布の上だけは排泄しません。排便は屋外でします。



以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

ダックスフンド

犬、ダックスフンド、茶、オス、推定12歳、体重7,14kgの画像
犬、ダックスフンド、茶、オス、生年月日:平成17年7月11日、体重7,14kgの画像

種類:ダックスフンド 毛色:茶色 性別:オス 生年月日:平成17年7月11日 体重:7,14kg

収容当初は、右前肢以外の3本足が麻痺して動かない状態で、立つこともできない状態でした。(収容の約1か月前から急に症状が出たとのことです。)おそらく、椎間板ヘルニアのような状態だと思われますが、現時点では、自力で立って歩いたり小走りしたりできるようにまで回復しています。段差はまだ乗り越えられませんが、平坦な場所なら日常生活は問題なく送れるようになっています。
右の精巣が腹腔内に停留している可能性があります。
肥満なので、ダイエットの必要があります。
心を許した人に対しては、非常に甘えて寄っていきますが、その他の人には、歯をむいて唸って威嚇します。(実際に咬むことまではしないので触ることはできます。)心を許してくれるかどうかで犬の反応が大きく変わるので、上手に接して、最初からいい印象でいることが大切です。

以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

犬、柴、茶、メス、推定14歳、体重11,8kgの画像
犬、柴、茶、メス、生年月日平成15年10月28日、体重11,8kgの画像

種類:柴 毛色:茶色 性別:去勢オス 生年月日:平成15年10月28日 体重:11,8kg

気の強い和犬気質で、元飼主に対しても咬んでいたそうです。側に立っている程度では怒ることもなく自然に振舞っていますが、体に触ったりリードの付け外しをしたりすることは嫌がって咬もうとするため、非常に困難です。(現在センターではエリザベスカラーを着用して飼育しているため、日常の簡単な世話は行えています。)
ゆっくりと慣らして、少しずつ人間との関係を改善していく必要があります。咬むことを覚えてしまっているため、今後も飼育環境には十分な配慮が必要です。
散歩やご飯前になると要求吠えをしますが、それ以外の時は、大人しくしています。
元気食欲はあります。収容時に大腿部に腫瘍がありましたが、切除手術をしてあります。良性か悪性が不明なため、再発の可能性は否定できません。


以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

犬、柴、茶、メス、推定14歳、体重11,8kgの画像
犬、柴、茶、メス、生年月日平成15年5月1日、体重11,8kgの画像

種類:柴 毛色:茶色 性別:メス 生年月日:平成15年5月1日 体重:11,8kg

人に対しては友好的で、散歩やボール遊びがとても好きです。人の気配がするとワンワンと吠えて人を呼びますが、部屋でクレートに入れてお留守番する時は、そわそわはするものの吠えずに静かに待てていました。他の犬に対しては、相性によっては攻撃的になることがあるので注意が必要です。
現時点でかゆみはみられませんが、長期にわたる皮膚炎があったようで、耳や目の周り、股部分などが脱毛して、皮膚が黒く変色しています。現在、飼育環境と食事を整えて定期的なシャンプーを行っており、少しずつではありますが毛が新しく生えてきています。元気食欲には問題はなく、年齢の割には元気な印象です。


以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

子猫(黒6ヶ月)

猫、雑種、黒、オス、 生年月日推定平成29年6月の画像譲渡されました。

種類:雑種 毛色:黒色 性別:メス(避妊済) 生年月日:推定平成29年6月

愛護センターに収容されたときに猫風邪で鼻水や目やにがひどい状態でした。投薬や点眼等で治療してきましたが、頻繁に涙や鼻水がでるなどの後遺症があります。今後も点眼などの治療が必要になると思われます。
猫風邪の後遺症で右目の瞬膜が出たままになっています。
非常にシャイな性格で物陰に隠れますが、撫でてやると気持ちよさそうにします。おやつをあげると物おじせず寄ってきます。



以下の処置を行っています。
3種混合ワクチン、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

雑種(黒茶色)

犬、雑種、黒茶、メス、推定10歳、体重12,7kgの画像、譲渡されました。

種類:雑種 毛色:黒茶色 性別:メス 年齢:推定10歳 体重:12,7kg

基本的にはとても穏やかで、人が寄っていくと静かにしっぽを振って喜んで寄り添ってくれます。ただ、おいしい食べ物には執着があり、しつこく邪魔をすると咬みます。食べ終わったあとの皿でも、あきらめる前に手を出すと咬んでくるので、おいしい食べ物を与えたときは、よく注意してください。(一旦あきらめた皿なら触ってもまったく平気です。)他の犬は、相性によってはうなってケンカをしかけます。まったく気にしない犬もいるので、相性は要確認です。
血液検査の結果から何らかの炎症が起こっていると考えられるので、治療しながら様子を見ています。乳腺にしこりがあります。



以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

雑種

犬、雑種、茶、オス、9歳、体重17,2kgの画像
犬、雑種、茶、オス、生年月日推定平成20年2月20日、体重17,2kgの画像

種類:雑種 毛色:茶色 性別:オス(去勢済み) 生年月日:推定平成20年2月20日 体重:17,2kg

過去に数回の咬傷暦がありますが、慣れた人に対しては非常にフレンドリーです。しかし、他の犬や初対面の人には攻撃的な態度を取り危険です。顔見知りになるまでは十分な距離を取って接することが必要です。散歩時にも、他の犬や通りすがりの男性に向かって激しく怒ることもあり、噛みつきそうな勢いで吠えるので注意が必要です。
しっかり制御できる人が散歩に連れて行ってください。
その他、何に対して攻撃的になるのか不明な点もあるので十分に注意をしてください。
慣れればかわいらしい面がみられる、かしこい犬だと思われます。


以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

柴犬

犬、柴犬、茶色、オス、12歳、体重10,2kgの画像

種類:柴犬 毛色:茶色 性別:オス(去勢済み) 年齢:推定12歳 体重:10,2kg

人のことは大好きで、上手に甘えます。ただ、急に触ったりすると敏感に反応し、しつこくすると咬みます。おしり周りは特に嫌がり、基本触らせません。怒ると尾の動きが止まるので、よく注意してください。おもちゃが好きで、上手に口から離すこともでき、慣れた場所だとボールの「もってこい」もします。ドライフードはあまり食べず、基本的においしいものしか食べません。今のところ、留守番時の吠えは見られません。
中程度の心雑音がありますが、現在目に見える症状はありません。また、右の腹部の皮内に12mm大のしこりがありますが、全身状態は良好です。
基本的に排泄は屋外でします。

以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陰性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

雑種(茶色)

犬、雑種、茶色、オス、10歳、体重12kgの画像

種類:雑種 毛色:茶色 性別:オス(去勢済み) 生年月日:平成18年 体重:12kg

一見とてもフレンドリーで人懐こい様子ですが、動きを制限されることを非常に嫌がり人を咬むため、抱っこや保定が困難です。首輪の着脱も容易ではありません。体をなでていると機嫌よい雰囲気であっても突然咬むこともあるので、気が抜けません。
食事中やおもちゃをくわえている時は、手を近づけるだけですぐに咬みます。シャンプーや通院なども容易ではありません。
肝酵素が高いですが、現時点で症状は特にありません。
目立った症状はありませんが、血液中にフィラリアがいるため、駆虫薬を与える前に動物病院の診察が必要です。
排泄は屋外でします。

以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陽性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

雑種(薄茶色)

犬、雑種、薄茶色、オス、12歳、体重13,5kgの画像
犬、雑種、薄茶色、オス、生年月日平成16年3月、体重13,5kgの画像

種類:雑種 毛色:薄茶色 性別:オス(去勢済み) 生年月日:平成16年3月 体重:13,5kg

好き嫌いはせず、何でもよく食べます。
ベタベタ触られることを嫌がって咬んできます。以前近所の人を咬んでケガをさせてしまったことがあるため、関係が確立するまでは過度な接触は避けてください。また、来客時や散歩時など、配慮が必要です。
目立った症状はありませんが、血液中にフィラリアがいるため、駆虫薬を与える前に動物病院の診察が必要です。
排泄は屋外でします。
明け方に吠える可能性があります。

以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陽性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

ダックスフンド

犬、ダックスフンド、茶色、オス、7歳、体重7kgの画像
犬、ダックスフンド、茶色、オス、生年月日推定平成21年、体重7kgの画像

種類:ダックスフンド 毛色:茶色 性別:オス 生年月日:推定平成21年 体重:7kg

人が好きでヨロヨロと寄ってきます。普段は穏やかにしていますが、時々何かの原因でスイッチが入ると、興奮して咬んで反抗することがあります。毛布で包んで体勢を起こしてあげて、しばらくすると元に戻ります。これが発作の一種なのかどうかは不明です。
センターに収容された時点で歩き方がおかしく、収容2日目に痙攣発作を起こしました。原因は不明ですが、抗てんかん薬の投与で落ち着きました。
その後も何回か発作を起こしており、近いうちに命に関わる発作が起こったり、症状が悪化する可能性も否定できません。

目立った症状はありませんが、血液中にフィラリアがいるため、駆虫薬を与える前に動物病院の診察が必要です。
排泄はどこでもしてしまいます。

以下の処置を行っています。
6種混合ワクチン、狂犬病予防注射、フィラリア抗原検査陽性、ノミダニ駆除、消化管寄生虫駆虫、検便

このページの作成担当

健康福祉局 動物愛護センター 愛護館
電話番号: 052-762-1515
ファックス番号: 052-762-0423
電子メールアドレス: a7621515@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ