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子猫の成長について

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このページを印刷する最終更新日:2018年11月29日


当センターでは、春先から小さな子猫がたくさん収容され、数時間おきにミルクを与えて育てます。

子猫を、一般の方でも飼いやすい生後2ヶ月~4ヶ月ごろ(離乳後)まで育て、ワクチン接種や検便などを行います。


子猫の成長過程

子猫の成長過程。生後1日、胎盤がついたままのこともあります。生後10日、目が開きました。生後3週間、乳歯が生えてきました。生後4週間、奥歯も生えてきました。
子猫の成長過程続き。生後2か月、ふやかしたご飯を食べます。生後3か月、固いご飯を食べます。生後半年、だいぶ大きくなりました。生後1年、もう立派な大人です。

当センターで飼育していた子猫の写真

参考にご覧ください。

生まれて数時間の子猫の画像

生まれて数時間の子猫

ミルクを飲む子猫(生後10日齢)の画像

ミルクを飲む子猫(生後10日齢)

かわいい子猫(生後2ヶ月齢)の画像

かわいい子猫(生後2ヶ月齢)

一休みする子猫(生後2ヶ月齢)の画像

一休みする子猫(生後2か月)
このくらいになると一般の譲渡希望の方へご紹介できます。

暖かくなると小さな子猫がたくさんセンターに収容され、職員が数時間おきにミルクを与えて育てます。

生後2~4ヶ月ほどになるまで健康状態を見ながら育て、一般の方に譲渡しています。

そのため一般の方への譲渡は夏から秋ごろに行うことが多いですが、飼主さんの募集は常時行っています。

子猫を飼いたいと考えておられる方は是非一度当センターにお問い合わせください。

たくさんの譲渡希望者をお待ちしております。

このページの作成担当

担当: 名古屋市動物愛護センター 愛護企画係
電話番号: 052-762-1515
ファックス番号: 052-762-0423
電子メールアドレス: a7620380-01@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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