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猫の飼主の皆様へ

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このページを印刷する最終更新日:2015年4月1日

ページの概要:猫の飼主の方々に守っていただきたいことについてのご説明

人に迷惑をかけない

 名古屋市には、猫に関するさまざまな苦情・相談が寄せられています。
 猫の飼主は、飼主としての責任を自覚し、周囲に迷惑をかけないようにしましょう。

室内飼養

 飼主が環境を整えれば、猫は室内で暮らせる動物です。
 室内飼養は、周囲に迷惑をかけないばかりではなく、感染症や交通事故から愛猫を守る、迷子防止など多くの利点があります。
 屋外で飼養するときには、頻繁な鳴き声やふん尿により周辺住民に迷惑をかけないようにしましょう。

避妊・去勢手術

 猫は年に2、3回出産し、すぐに増えてしまいます。避妊・去勢手術をして、不必要な猫の繁殖を防ぎましょう。
 また、オスの場合は、マーキングのにおいが薄くなり、性格も少しおとなしくなります。

猫の避妊・去勢手術の補助について

身元の表示

 名札をつける、マイクロチップを挿入するなどして、猫の所有者を明らかにし、迷い猫をなくしましょう。

終生飼養

 猫を捨てることは犯罪にあたるばかりでなく(100万円以下の罰金に処せられることがあります)、飼主のいない不幸な猫を増やすことにつながります。可能な限り、一生涯飼い続けましょう。
 やむを得ず飼うことができなくなったときには、適正に飼うことができる人に譲渡するようにし、新たな飼主を見つけることができない場合のみ、動物愛護センターに引取りを求めましょう。

譲渡するとき

 子猫を譲渡するときは、特別な場合を除いて、離乳前に譲渡しないようにし、十分に社会化が図られてから譲渡するようにしましょう。

パンフレットのダウンロード

相談窓口

各区の保健所生活環境課

動物愛護センター

このページの作成担当

健康福祉局健康部食品衛生課獣医務係

電話番号

:052-972-2649

ファックス番号

:052-955-6225

電子メールアドレス

a2649@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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