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論文の過去の出題(第1類・免許資格職採用試験)

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このページを印刷する最終更新日:2017年8月23日
過去に出題した論文試験の課題を掲載しています。

平成29年度

全試験区分

あなたがこれまでに、初対面の方や先輩などとの対人関係の中で「失敗したな。」と感じた経験を一つ挙げ、失敗の原因を分析してください。そして、社会人としてサービスを提供しお客様に満足していただくために、前述の失敗から学んだことや得たことをどう活かしていくか、述べてください。

学芸(考古学)経験・業績論文

あなたがこれまでに行った日本考古学に関する学術研究について、旧石器時代・縄文時代を対象としたものを中心に、目的、方法、結論、その意義について、簡潔に述べてください。また、先に述べた学術研究の過程で得た知識や経験をもとに、博物館が果たすべき役割にどのように貢献していきたいかについて、あなたの長所及び個性等も踏まえて、考えを述べてください。

学芸(歴史学)経験・業績論文

あなたがこれまでに行った日本史に関する学術研究について、中世・織豊期・近世を対象としたものを中心に、目的、結論、その意義について簡潔に述べてください。また、先に述べた学術研究の過程で得た知識や経験をもとに、博物館が果たすべき役割にどのように貢献していきたいかについて、あなたの長所及び個性等も踏まえて、考えを述べてください。

学芸(美術工芸史)経験・業績論文

あなたがこれまでに行った美術工芸史に関する学術研究について、東洋陶磁史・日本陶磁史を対象としたものを中心に、目的、結論、その意義について、簡潔に述べてください。また、先に述べた学術研究の過程で得た知識や経験をもとに、博物館が果たすべき役割にどのように貢献していきたいかについて、あなたの長所及び個性等も踏まえて、考えを述べてください。

学芸(西洋美術)経験・業績論文

あなたがこれまでに行った西洋美術に関する学術研究について、目的、結論、その意義について、簡潔に述べてください。また、現在の社会の中で美術館および学芸員が果たすべき役割とは何か、美術館学芸員となった場合、その役割を遂行するためにどのような
活動をすべきか、簡潔に述べてください。

学芸(天文)経験・業績論文

あなたがこれまで携わった天文、宇宙に関する調査・研究について、その目的と得られた知見、その意義を述べてください。また、天文の学芸員として、自分のこれまでの研究や経験をどのように活かせるか、考えを述べてください。

平成28年度

行政一般、法律、経済、社会福祉、学校事務

あなたがこれまでにゼミ、サークル、職場などの組織の一員として、組織の目標を達成するために努力した取組みについて述べてください。また、その取組みについて振り返ってみて、より良い結果を得るために、あなたが何をどのように改善するとよいと考えるか、具体的に述べてください。

土木、建築、機械、電気、応用化学、造園、研究(薬学・機械・応用化学・獣医)、消防、薬学、衛生、獣医、学芸(化学・生命科学)

あなたがこれまでにゼミ、サークル、職場などの組織の中で「チャレンジ」した経験のうち、印象に残っている事例を1つ挙げ、その「チャレンジ」においてあなたが果たした役割、その中で苦労した点、また、そこから学んだことや得たことについて、述べてください。

学芸(化学)経験・業績論文

あなたのこれまでの「化学分野に関する学術研究」、または「化学分野に関する教育普及活動」で、あなたが最も力を注いだ取組みを挙げ、そこから得られたことをあなたが名古屋市の学芸員になった際に、どのように発揮していくかについて、考えを述べてください。

学芸(生命科学)経験・業績論文

あなたのこれまでの「生命科学分野に関する学術研究」、または「生命科学分野に関する教育普及活動」で、あなたが最も力を注いだ取組みを挙げ、そこから得られたことをあなたが名古屋市の学芸員になった際に、どのように発揮していくかについて、考えを述べてください。

平成27年度

行政一般、法律、経済、社会福祉、学校事務

あなたがこれまでに組織(ゼミ、サークル、職場など)の一員として、その組織が進めるテーマ発表やイベント、仕事などの目標達成のために、自らが主体的に取り組んだことについて、具体的に述べるとともに、その取組みを通じて学んだことや得たことについて、述べてください。

また、その学んだこと等を名古屋市役所でどう活かしたいと思うか、具体的に述べてください。

土木、建築、機械、電気、応用化学、造園、研究(機械・無機化学・獣医)、消防、薬学、衛生、獣医

これまでに所属した、クラス、サークル及び職場などにおいて、メンバー間の考え方や物事の進め方の相違が原因で、イベントの準備や共同研究、仕事などが止まってしまったことや本来の計画とは異なる経過をたどるなど困難な場面に直面したことがあったかと思います。

その場面について概要を述べるとともに、その困難を解消し、本来の計画に沿うようにイベントの準備や共同研究、仕事などを進めていくために、あなたが取り組んだこと、そこからあなたが得たことや学んだことについて、述べてください。

お問い合わせ先

名古屋市人事委員会事務局任用課
〒460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号
電話番号:052-972-3308
応対時間:月曜日から金曜日(祝日及び振替休日を除く。)の午前8時45分から午後5時30分まで。
ファックス番号:052-972-4182
電子メールアドレス:a3308@jinji.city.nagoya.lg.jp※電子メールによる試験案内請求及び受験申込の受付は行っておりません。また、電話で回答させていただく場合がありますので、「連絡先の電話番号」と「お名前」を電子メール本文の中に必ず明記してください。

このページの作成担当

人事委員会事務局 任用課試験係

電話番号

:052-972-3308

ファックス番号

:052-972-4182

電子メールアドレス

a3308@jinji.city.nagoya.lg.jp

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