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論文の過去の出題(第1類・免許資格職採用試験)

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このページを印刷する最終更新日:2020年8月25日
過去に出題した論文試験の課題を掲載しています。

令和2年度

全試験区分

本市は、2019年10月に公表した名古屋市総合計画2023において、本市が実現をめざす将来のまちの姿を、5つの都市像として描いています。この中の1つに、「安心して子育てができ、子どもや若者が豊かに育つまち」があります。少子化が急速に進行する中で、次代を担う子どもたちの育成は大きな課題となっていますが、この都市像を実現するために、市としてどのような施策に取り組むべきか、あなたの考えを述べなさい。

令和元年度

全試験区分

本市が実施した「都市ブランド・イメージ調査」によると、名古屋市が調査対象8都市の中で最も魅力がないまちという結果になりました。そこで、名古屋の魅力を向上、発信していくために、どのような取組みを行うべきか、あなたの考えを述べなさい。

学芸(西洋美術)経験・業績論文

あなたのこれまでの西洋美術に関する研究のなかで、もっとも力を注いだ内容について目的、結論、その意義を簡潔に述べてください。
また、美術館には1保存・修復、2調査・研究、3公開・展示、4教育・普及という4つの主な役割がありますが、あなたが学芸員になった場合、これまでの研究の成果をこれらの役割遂行のためにどのように活かすことができるのか述べてください。

学芸(考古学)経験・業績論文

あなたがこれまでに行った中世・近世を中心とした日本考古学に関する学術研究について、文書等の歴史資料との関連にも触れながら、目的、方法、結論、その意義について、簡潔に述べてください。
そうした研究の経験を踏まえ、遺跡の発掘調査を行うことの意義についてあなたの考えを述べてください。あわせて、発掘調査について、現地での発掘作業の手順を、作業上の留意点も踏まえながら、説明してください。

学芸(天文)経験・業績論文

あなたがこれまで携わった天文や宇宙に関する調査・研究などの意義と得られた知見を述べなさい。
また、今年100周年を迎える国際天文学連合は、研究活動のみならず社会発展のための天文学利用を推進しています。このようにますます教育やアウトリーチの重要性が高まってきている中で、天文の学芸員としてどのように貢献していきたいか、具体的に考えを述べなさい。

【追加募集:土木・電気】論文試験

本市では、南海トラフ巨大地震や計画規模をはるかに超える豪雨など、大規模災害への対策が緊急の課題として位置づけられています。そこで、あなたが考える「災害に強いまち」とは何か述べてください。その上で、本市を「災害に強いまち」とするためにはどのような取組みが必要か、あなたの考えを具体的に述べてください。

平成30年度

全試験区分

あなたがこれまでに所属した部活・サークル・ゼミ・職場などの集団・組織活動において、メンバー間の意見がまとまらないなど、集団・組織での活動がうまくいかなかった事例を一つあげてください。(10行程度で解答)
また、あなたがその状況を解決するために、努力や工夫した事柄について具体的に述べるとともに、それらを今後市職員としてどのように活かしていくか、述べてください。

学芸(考古学)経験・業績論文

あなたがこれまでに行った日本考古学に関する学術研究について、目的方法、結論、その意義について、簡潔に述べてください。
また、先に述べた学術研究の過程で得た知識や経験をもとに、文化財の保存及び活用にどのように貢献していくかについて、あなたの長所及び個性等も踏まえて、考えを述べてください。

学芸(歴史学)経験・業績論文

あなたがこれまでに行った日本史に関する学術研究について、中世・織豊期・近世を対象としたものを中心に、目的、結論、その意義について簡潔に述べてください。
また、先に述べた学術研究の過程で得た知識や経験をもとに、博物館等が果たすべき役割にどのように貢献していくかについて、あなたの長所及び個性等も踏まえて、考えを述べてください。

【追加募集:学芸(考古学)】論文試験

あなたがこれまでに組織(研究室、サークル、職場など)の一員として、その組織の目標達成のために、自ら率先して行動し、周囲の人と協力しながら取り組んだことについて述べてください。(15行程度で解答)
また、その取組みを通じて学んだことや得たことについて述べ、その学んだこと等を本市職員としてどのように活かしていけるか、述べてください。

【追加募集:学芸(考古学)】経験・業績論文

あなたがこれまでに行った中世・近世を中心とした日本考古学に関する学術研究について、文書等の歴史資料との関連にも触れながら、目的、方法、結論、その意義について、簡潔に述べてください。
また、先に述べた学術研究の過程で得た知識や経験をもとに、文化財の保存及び活用にどのように貢献していくかについて、具体的な例を挙げつつ、考えを述べてください。

【追加募集:土木・建築・機械】論文試験

あなたがこれまでに所属した組織(研究室、サークル、職場など)の一員として、組織の目標達成に向け、あなたが主体的に取り組んだことを具体的に述べてください。(15行程度で解答)
また、その取組みを通じて学んだことや得たことについて述べるとともに、それらを本市職員としてどのように活かしていこうと考えているか、具体的に述べてください。

お問い合わせ先

名古屋市人事委員会事務局任用課
〒460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号
電話番号:052-972-3308
応対時間:月曜日から金曜日(祝日及び振替休日を除く。)の午前8時45分から午後5時30分まで。
ファックス番号:052-972-4182
電子メールアドレス:a3308@jinji.city.nagoya.lg.jp※電子メールによる試験案内請求及び受験申込の受付は行っておりません。また、電話で回答させていただく場合がありますので、「連絡先の電話番号」と「お名前」を電子メール本文の中に必ず明記してください。

このページの作成担当

人事委員会事務局 任用課試験係

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:052-972-3308

ファックス番号

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