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自宅で楽しく過ごそう「イライラと上手に付き合うヒント」

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このページを印刷する最終更新日:2020年4月27日

 自宅にいる時間が長くなると、ついイライラして大切な人を傷つけたりすることをしてしまいがち。そのような「怒り」の感情をコントロールするスキルとして「アンガーマネジメント」が重要です。

 熱田区役所では子どもたちにスポーツを教える方や子どもの保護者を対象に「ジュニアスポーツ指導者研修会」を開催しています。「怒りのコントロール スポーツを通じて子どもの心と体を育むために」と題して、公益財団法人日本スポーツ協会スポーツ医・科学専門委員会研究班員で心理カウンセラーの吉田繁敬先生に「怒り」の感情をコントロールする方法についてご講演いただきました。その内容を参考に一部をご紹介します。

怒っているはち丸とかなえっち

「怒り」の感情と上手に付き合うために

簡単にできる対処法をご紹介します。

1 タイムアウト法

スポーツの試合での「タイムアウト」のように、いったんその場から離れることで、相手を傷つけずに自分も冷静さを取り戻すことができます。

2 テンカウント法

怒りのピークは6秒ほどといわれています。反射的に言い返す前に、頭の中で6秒から10秒数えて興奮状態を鎮めましょう。

3 キーワードを唱える

「ピンチはチャンス!」など前向きな言葉を心の中で唱えてみましょう。

4 呼吸法

鼻から息を吸って、いったん呼吸を止め、口からゆっくり吐く。この呼吸法を2から3回行いましょう。体がほぐれ、リラックスすることができます。

5 リフレーミング法

人や物事の見方(フレーム)を変えてみましょう。マイナスをプラス、否定を肯定に変換して考えることで、前向きな気持ちで過ごすことができます。

例:グラスに水が半分入っていたら、「もう半分しかない」ではなく、「まだ半分もある」と考え方を変えてみる。

飛び上がるはち丸とかなえっち

「怒り」でストレスを感じたら「3つのR」

  • Rest(レスト) 疲れがたまる前に意識的に休憩、休息をとりましょう。
  • Recreation(レクリエーション) 自分の好きなこと(趣味など)に時間を使いましょう。
  • Relaxation(リラクゼーション) 筋肉の緊張を解き、呼吸を落ち着かせましょう。(例 ストレッチなど)
和んでいるだなも

相談窓口のご紹介

つらい時には相談することで心が和らぐこともあります。市民が相談できるところをご紹介します。

お子さんや子育てについての相談

名古屋市子ども・子育て支援センター758キッズステーション

  • 電話 052(262)2372
  • 相談時間 祝日及び年末年始を除く午前10時30分から午後5時30分

若い人(概ね39歳まで)の相談

名古屋市子ども・若者総合相談センター

  • 電話 052-961-2544
  • 相談時間 平日の午前10時から午後5時まで

精神科医や産業カウンセラーによるメンタルヘルス相談

名古屋市こころの健康(夜間・土日)無料相談

  • 予約専用電話 052(962)9002
  • 予約受付 祝休日及び年末年始を除く毎日 午前9時から午後8時まで
笑顔のエビザベス

つらい時には無理をしないで、お気軽にご相談ください。

このページの作成担当

熱田区役所 区政部 地域力推進室 地域力推進係
電話番号: 052-683-9426
ファックス番号: 052-683-9494
電子メールアドレス: a6839425@atsuta.city.nagoya.lg.jp

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