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市政資料館のみどころ

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このページを印刷する最終更新日:2018年5月18日

市政資料館のみどころ

市政資料館の建物は、名古屋控訴院・地方裁判所・区裁判所庁舎として、大正11年に建てられ、昭和54年に現在の三の丸に移るまで、約60年間、中部地方の司法の中心として活動しました。建物の歴史的な価値を認める多くの方より寄せられた、建物を残してほしいとの声を受け、昭和59年には、国の重要文化財に指定され、平成元年に名古屋市市政資料館として開館して今日に至ります。

建物の外観部分、中央階段室、復原会議室の三か所が国の重要文化財に指定されています。この建物が竣工した翌年には関東大震災が発生し、以降大規模なレンガ造りの建物が新たに建てられることはなくなったため、当館は我が国における最後の大規模なレンガ造りの建物である、とも言われています。

中央階段室へ進む

マーブル塗りの柱へ進む

ステンドグラスへ進む


建物外観

このページの作成担当

総務局 市政資料館庶務係

電話番号

:052-953-0051

ファックス番号

:052-953-4398

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