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職種紹介

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このページを印刷する最終更新日:2018年4月24日

※ここで紹介するすべての職種について、毎年募集があるとは限りません。募集の有無・採用予定人員等については、必ず各試験案内で確認してください。また、組織の改廃等により、採用後、下記の職務内容に掲げるもの以外の職務に従事することとなる場合もあります。

事務(行政一般・法律・経済・社会福祉)

 戸籍・住民登録、保険年金、税務、福祉、生涯学習など市民生活に密着した仕事から、文化・観光振興、産業振興、生活・流通、国際交流、総合企画などの市政運営に携わる仕事まで、非常に幅広い分野で、多岐にわたった職務に従事します。また、庶務や予算・経理、人事などの内部的な事務により、行政全般の円滑な運営を支えていきます。生活保護のケースワーカーや、社会福祉施設等における相談・指導(夜間業務を含みます。)、精神保健福祉などの仕事もあります。

配属先

 本庁各局や公所、区役所等、市のあらゆる機関
※社会福祉以外は、事務の中では、原則として、どの試験区分でも仕事にも配属先にも違いはありません。社会福祉の方は、主として児童福祉施設・児童相談所、老人福祉施設、障害者支援施設、保護施設等 など

技術(土木)

 都市計画の策定から市街地開発事業などのまちづくり事業まで、幅広くまちづくりに携わります。また、道路や地下鉄といった市民生活に密着した交通施設の新設・改修等の設計・監督や、その維持管理などを行います。河川分野では、治水施設の整備・維持管理や、うるおいのある水辺環境を作り出すための多自然型の川づくりなどを実施します。水道・下水道部門では、事業の計画、給配水管・下水管の整備や維持管理を行い、大雨から市民生活を守るポンプ施設等の土木工事の設計・監督などを行います。

配属先

 住宅都市局都市計画部・市街地整備部、緑政土木局路政部・道路建設部・河川部、土木事務所、上下水道局営業所、浄水場、管路センター、建設工事事務所、交通局軌道事務所 など

技術(建築)

 名古屋市が建設する公共施設について、企画・計画・設計や、建設現場での工事の監理などを行います。また、安全で快適なまちづくりを進めるために、個人や法人からの建築物の確認申請が関係法令に準拠しているかどうかの審査や、各種の許認可なども行います。その他、都市計画の策定や市街地開発事業など、幅広いまちづくりに携わります。水道・下水道・地下鉄施設の新築・増築・改築工事の調査・設計・施工・検査などにも携わります。

配属先

 住宅都市局営繕部・建築指導部・都市計画部・市街地整備部、上下水道局建設部、交通局施設事務所 など

技術(機械)

 名古屋市が公共施設を建設する際に、機械設備工事の設計や、現場での工事の監理などを行います。また、それらの施設で機械設備の整備や運転保守に携わります。浄水場や水処理センターなどの水道・下水道に関する施設においても、機械設備の維持管理や保守・点検、工事の設計や施工等に携わります。市バスや地下鉄の交通部門では、車両や設備につき、新造・改造計画の策定や、点検・整備・修理などを行います。

配属先

 環境局各課、清掃工場、住宅都市局営繕部、上下水道局浄水場、水処理事務所(ポンプ所、水処理センター)、交通局自動車工場、電車工場、施設事務所 など

技術(電気)

 名古屋市が公共施設を建設する際に、電気設備工事の設計や、現場での工事の監理などを行います。また、それらの施設で電気設備の整備や運転保守に携わります。浄水場や水処理センターなどの水道・下水道に関する施設においても、電気設備の維持管理や保守・点検、工事の設計や施工等に携わります。交通部門では、地下鉄車両の点検・整備のほか、本庁各課や電気事務所等で、送電・信号・通信設備の建設・改良計画の策定や、設備の保守管理なども行います。

配属先

 環境局各課、清掃工場、住宅都市局営繕部、上下水道局浄水場、水処理事務所(ポンプ所、水処理センター)、交通局電車工場、電気事務所、施設事務所 など

技術(応用化学)

 清掃工場での薬品管理や環境保全対策、産業廃棄物処理業等の指導監督に携わります。その他、公害防止対策の企画・推進、公害の常時監視、環境保全活動の推進など、環境に関わるさまざまな業務に従事します。また、水源や水道水、下水処理水等の水質検査・水質管理及び工場排水の監視・指導等も行います。

配属先

 環境局各課、清掃工場、保健センター、上下水道局水質管理課、浄水場、水処理事務所(水処理センター) など

技術(造園)

 緑豊かなまちをめざし、身近な公園から東山公園、戸田川緑地などの大公園、墓地公園などの企画・設計・施工・維持管理や、市民とともに活動しているオアシスの森をはじめ既存の緑の保全などを行います。また、緑の基本計画の策定や花いっぱい運動などの緑化推進事業、緑道の整備なども行います。

配属先

 緑政土木局緑地部、土木事務所 など

衛生・獣医

 食品衛生監視員として、食中毒など食品による健康被害の発生を防止し不良食品を排除するために、飲食店などの監視指導や食品検査を行います。営業施設の許可・届出に関する事務や食品衛生に関する講習会の開催など、食品の安全確保に貢献する大切な仕事にも従事します。また、薬事監視員として、薬局等の監視指導を、環境衛生監視員として、市民の快適な生活環境を推進するため、公衆衛生上の見地から公衆浴場やプール等の多人数が利用する施設の衛生指導を行います。さらに、専門的な知識を生かし、清掃工場での薬品管理や産業廃棄物処理業等の指導監督、公害防止対策の企画・推進、環境保全活動の推進などの環境に関わるさまざまな業務、衛生検査所での検査業務、病院での調剤・服薬指導業務、そして東山動物園での動物の健康管理や、農業センターでの畜産業務全般などを行います。

配属先

 環境局各課、清掃工場、健康福祉局健康部、市立病院、保健センター、動物園 など

研究

 それぞれの専門分野に応じ、名古屋市の各研究所での職務に従事します。工業研究所では、この地域の中小企業の生産技術向上を支援するため、工業技術に関する研究を行うほか、企業からの技術相談や材料・製品の試験・分析・測定などを行います。衛生研究所では、疾病予防や生活環境の安全確保のため、調査研究、試験検査、感染症等に関する情報の提供などを行います。

配属先

 工業研究所、衛生研究所 など

学芸

 学芸員は、それぞれの専門分野に応じて、主に博物館・美術館・科学館をはじめとした博物館施設や文化財保護を担当する職場に勤務します。博物館施設では、資料を収集・保管・調査・研究し、その成果を展覧会・講演会・講座などの形で市民に提供します。また、文化財保護を担当する職場では、市文化財の指定・助成を行うことによって文化財の保存・活用を図るほか、埋蔵文化財の発掘等の事業も行います。

配属先

 教育委員会事務局文化財保護室、博物館、美術館、科学館 など

学校事務

 学校事務職員は、学校において、文書管理、教職員の給与・福利厚生、予算管理、物品調達、施設整備など、学校運営全般にわたるさまざまな事務を担当します。また、他の教職員と連携・協力をしながら、特色ある学校づくりや開かれた学校づくりのため、教育の情報化やきめ細やかな学習指導の支援などを行います。

配属先

 市立小学校・中学校・特別支援学校

消防

 超高層建築物・地下街などにおける火災や事故に対する消防活動、交通事故や水難事故などにおける救助活動、高齢化や都市化で増加する傷病者に対する救急活動を行います。その他、地震や大雨などの災害に備えた総合的な防災施策、地域住民主体による防火防災体制づくり、国民保護法に基づく国民の保護に係る業務、火災予防査察、火災予防運動などを通して、市民の生命・身体・財産を守るのが消防官の使命です。ますます複雑多様化の傾向を強めている災害に対処するために、職員の約4分の3が24時間の交替制勤務に従事します。

配属先

 消防学校(6か月の全寮制による初任教育及び6か月の実務教育等)を卒業後、消防署へ

司書

 名古屋市は現在21の図書館等で図書サービスを展開しています。そこで働く司書は、幅広い視野と専門的知識を持って市民と資料・情報とをつなぐお手伝いをします。生涯学習時代といわれる現在、図書館にはさまざまな資料や情報を求める多くの市民が訪れるので、これらの要望に応えつつ、市民の学習活動を支える施設としてその役割を果たしていかなければなりません。司書の職務は、広く市民に親しまれる図書館づくりを目指し、市民の期待を敏感に感じながら働く、やりがいのある仕事です。

配属先

 図書館 など

保育1

 保育所は、国の定める保育指針に基づき、乳幼児の最善の利益を考慮して、個々の発達に応じた適切な援助をし、養護と教育が一体となった中で、豊かな人間性を持った子どもたちを育成するところです。保育1の保育士は、この保育所で子どもたちが健康で安全な生活ができるように環境を整え、健全な心身の発達を図る役割を担います。また近年では、多様な保育ニーズへの対応や、保育に関する相談や助言を行う子育て支援などの社会的役割も求められています。

配属先

 保育園 など

保育2

 保育2の保育士は、保育所以外の児童福祉施設等に勤務し、遊びや生活指導、学習指導を通して子どもたちの健全な成長をサポートするほか、障害を持った子どもたちにさまざまな指導や援助を行います。夜間勤務のある施設もあり、子どもたちの生活全般に深く関わりながら、一人一人の可能性を高め特性を伸ばすことのできる大切な仕事です。

配属先

 児童福祉施設 など

管理栄養

 病院や福祉施設等において提供される食事がバランスのとれた豊かなものとなるよう、献立の作成から栄養相談、調理担当者への調理指導や研修などを行います。また、保健所等において、市民の健康の増進を図るため、必要な栄養相談などを行います。市民の健康を支え生活の基礎となる食に関わる重要な仕事であり、文化としての食を伝えていく役割も担います。

配属先

 市立病院、福祉施設、保健センター など

その他の職種

上記以外の職種については、下記の担当課へ直接お問い合わせください。

人事委員会事務局以外で実施する職種
職種担当課電話番号
教員・養護教員(小・中・特別支援学校、高校、幼稚園)教育委員会事務局学校教育部教職員課052-972-3243
学校用務員、給食調理員教育委員会事務局総務部総務課052-972-3208
看護師(市立病院)病院局管理部総務課052-972-2614
看護師(厚生院)健康福祉局生活福祉部厚生院管理課052-704-5462
保健師健康福祉局職員課052-972-2505
市バス運転士、地下鉄駅務員、交通局技術員交通局営業本部総務部人事課052-972-3822
緑政土木局業務技師(動物飼育・ポンプ操作)緑政土木局総務課052-972-2804
環境局技士(ごみ収集・し尿収集)環境局職員課052-972-2364

お問い合わせ先

名古屋市人事委員会事務局任用課
〒460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号
電話番号:052-972-3308
応対時間:月曜日から金曜日(祝日及び振替休日を除く。)の午前8時45分から午後5時30分まで。
ファックス番号:052-972-4182
電子メールアドレス:a3308@jinji.city.nagoya.lg.jp※電子メールによる試験案内請求及び受験申込の受付は行っておりません。また、電話で回答させていただく場合がありますので、「連絡先の電話番号」と「お名前」をメール本文の中に必ず明記してください。

このページの作成担当

人事委員会事務局 任用課試験係

電話番号

:052-972-3308

ファックス番号

:052-972-4182

電子メールアドレス

a3308@jinji.city.nagoya.lg.jp

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