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市の温室効果ガス(CO₂)排出量はどれくらい?

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このページを印刷する最終更新日:2019年7月24日

1 温室効果ガス排出量等(2016年度)について

 低炭素都市なごや戦略実行計画の進行管理の一環として、2016年度(平成28年度)の温室効果ガス全体の排出量等を調査しましたので、その結果を報告します。なお、平成30年3月における実行計画の改定に伴い、最終エネルギー消費量についても削減目標を設定しています。

調査結果の概要

温室効果ガス排出量の推移
 区分1990年度 

2013年度

(基準) 

2015年度 

2016年度

(確定値) 

2017年度

(速報値) 

2030年度

(目標) 

 排出量(万トン-CO2) 1,739 1,5991,4751,4721,484 1,172
 2013年度比   7.7%削減 7.9%削減 7.2%削減 27%削減
 前年度比  2.3%増加 3.4%削減 0.2%削減 0.8%増加 
  電力原単位(kg-CO2/kWh)   0.4640.512  0.484 0.483 0.474 0.370
  • 1990年度の電力原単位は中部電力株式会社の電力原単位を、2013年度以降の電力原単位は中部電力株式会社を含む小売電気事業者による市域への電力供給量から本市が算定した電力原単位を掲載しています。
最終エネルギー消費量の推移
 区分
1990年度 

2013年度

(基準)

2015年度

2016年度

 (確定値)

 2017年度

(速報値)

2030年度

 (目標)

 最終エネルギー消費量(PJ) 191 172161159  160148 
  2013年度比    6.3%削減7.6%削減6.8%削減14%削減
  前年度比  2.8%増加2.4%削減 1.4%削減0.8%増加 

添付ファイル

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2 二酸化炭素濃度結果(平成30年度)について

 「市民の健康と安全を確保する環境の保全に関する条例」にもとづき、名古屋市農業センター(天白区)で二酸化炭素の常時監視を行いましたので、その結果を報告します。

二酸化炭素以外の大気汚染の常時監視データはこちら


平成30年度 二酸化炭素濃度年報

過去の発表資料

過去の温室効果ガス排出量の調査結果

添付ファイル

※各年度の「名古屋市域からの温室効果ガス排出量の調査結果」は公表時の資料となっており、公表後見直しを行っているため「温室効果ガス排出量の推移」と値が異なる場合があります。なお、「温室効果ガス排出量の推移」は最新の値となっております。

過去の二酸化炭素濃度年報

二酸化炭素濃度年報(平成24年から平成29年まで)

このページの作成担当

環境局 環境企画部 低炭素都市推進課 市民活動推進係
電話番号: 052-972-2692
ファックス番号: 052-972-4134
電子メールアドレス: a2693@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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