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名古屋市道路啓開計画について

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このページを印刷する最終更新日:2019年7月11日

名古屋市道路啓開計画を策定しました

 南海トラフ巨大地震の発生が危惧されている中、名古屋市においても、甚大な被害を受けることが予想されています。大規模地震発生後において、緊急輸送道路を迅速に確保することが、救援・救護活動や緊急物資の輸送のために重要になります。

 そこで、大規模地震発生後に緊急輸送道路確保のために迅速な道路啓開が行えるようよう、道路啓開の考え方や手順、事前に備えておくべき事項などをとりまとめた「名古屋市道路啓開計画」を策定しました。

 

発災から復興までのフロー図

                            発災から復興までの流れ

道路啓開とは?

 道路啓開とは、緊急車両等の通行のため、早急に最低限のガレキ処理や簡易な段差修正を行い、救援ルートを開ける(切り開く)ことをいいます。

 大規模地震発生後は、応急復旧を実施する前に救援ルートを確保する道路啓開が必要となります。

 

道路啓開作業のイメージ図

                            道路啓開作業のイメージ

道路啓開作業のイメージ

道路啓開作業の基本的な考え方は以下の通りです。

  • 発災後、72時間以内の道路啓開を目標とする
  • 中央分離帯の無い路線では、約5mを確保する
  • 中央分離帯のある路線では、上下線1車線ずつ確保する

 

道路啓開候補路線について

大規模地震発生後の限られた人材・資機材の中で、迅速に効果的な道路啓開を実施するために、優先的に着手する路線を「名古屋市啓開ルート」として選定しました。

路線は以下の2つの考え方に基づいて設定しています。

  1. 名古屋市啓開ルート1

    広域的な支援を受け入れるための拠点へのルート

    (災害医療活動拠点、広域防災拠点等)

  2. 名古屋市啓開ルート2

   地域の救助・救急活動のための拠点を結ぶルート

   (区役所、警察署、消防署、土木事務所等)

 

 なお、被災状況により選定した道路の啓開日数が相当期間を要すると判断される場合は、適切な迂回路を検討していく必要があります。

 

道路啓開サポートマップ

 道路啓開の対象となる拠点や道路啓開候補路線などを盛り込んだ「道路啓開サポートマップ」を作成しました。

これらのファイルはテキスト情報のない画像データになります。内容を確認したい場合は、下記の「このページの作成担当」にお問い合わせください。

サポートマップ(全市版)

サポートマップ(各区版)

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このページの作成担当

緑政土木局路政部道路維持課維持計画係

電話番号

:052-972-2855

ファックス番号

:052-972-4184

電子メールアドレス

doroiji@ryokuseidoboku.city.nagoya.lg.jp

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