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認知症に関する支援

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このページを印刷する最終更新日:2020年4月10日

認知症とは

認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が縮んだり働きが悪くなるために、「物事を記憶したり、判断する能力」や「時間や場所、人などを認知する能力」などが低下し、日常生活の中で支障をきたしている状態です。

西区南部いきいき支援センターと西区北部いきいき支援センターでは、次のような認知症に関するさまざまな相談を受けたり、サービスの提供を行っています。

  • 西区南部いきいき支援センター(電話番号:052-532-9079)
  • 西区北部いきいき支援センター(電話番号:052-505-8343)

認知症初期集中支援チーム

各いきいき支援センターには、認知症の方やその家族に早期に関わる「認知症初期集中支援チーム」を設置しています。認知症の疑いがある人や認知症の人、その家族を訪問し、複数の専門職でアセスメントや家族支援などの初期の支援を包括的、集中的(おおむね6か月)に行い、自立生活のサポートをしていきます。

認知症家族教室

認知症に関する知識や介護の方法などの講話を聞いたり、介護経験者との交流会などを行っています。

家族サロン(憩いの場)

日頃の介護の悩みや不安を話し合う交流会や情報交換などを実施しています。

医師(もの忘れ相談医)の専門相談

認知症高齢者や家族の不安を解消するため、認知症の知識、症状、治療等について面接相談を実施しています。

認知症サポーター養成講座

認知症に関する普及啓発を図るため、「認知症のよき理解者」である認知症サポーターを養成しています。定期的に行っていますが、要望に応じて開催することも可能です。

認知症カフェ

認知症カフェは、認知症のご本人やご家族、地域住民、専門職など、認知症に関心のある誰もが気軽に集まり、仲間づくりや情報交換を行う拠点です。

市内で開催されている認知症カフェのうち、「なごや認知症カフェ」として名古屋市に登録いただいているカフェの情報をNAGOYA介護ネット(外部リンク)別ウィンドウにて公開しています。
お近くのカフェへ、ぜひ足を運んでみてください。

おれんじドア もーやっこなごや

毎月1回、認知症当事者同士・家族同士の相談窓口を開設しています。

当事者は、当事者同士で悩みやこれからのことを相談することができます。

家族は、家族同士で話をする場をもうけています。

参加は無料です。お気軽に参加してください。

【おれんじドア もーやっこなごやの開催中止のお知らせ】

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、4月18日、5月16日、6月20日の開催を中止させていただきます。

なお、今後の状況に応じて、7月以降も中止させていただく場合があります。

開催日時と場所の案内

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「おれんじドア もーやっこなごや」からのメッセージ ーピアサポート(同じ立場の仲間同士の支え合い)のススメー

このページの作成担当

西区役所 保健福祉センター福祉部 福祉課 高齢福祉係
電話番号: 052-523-4595
ファックス番号: 052-521-0067
電子メールアドレス: a5234519@nishi.city.nagoya.lg.jp

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