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高齢者支援

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このページを印刷する最終更新日:2016年8月19日

地域包括ケアシステムの推進

本市では、他の地域と比較して、2025年(平成37年)までに急激な高齢化が見込まれており、特に、75歳以上の高齢者のほか、認知症高齢者、ひとり暮らし高齢者、高齢者のみで暮らす世帯が急増することが想定されます。

この2025年を目途に、高齢者ができる限り住み慣れた地域で安心して生活できるよう、医療、介護、介護予防、住まいや、自立した日常生活の支援などを包括的に確保する「地域包括ケアシステム」を構築していきます。

認知症に関する支援

認知症に関する支援

置き忘れが増えた、料理、片づけ、計算などが難しくなった、約束の日時や場所を間違えることが多くなった、などはありませんか。認知症の早期発見、早期受診・診断、早期治療は、その後の認知症の人の生活を左右する非常に重要なことです。

 

見守りや生活支援

生活支援

地域で高齢者を見守り、支えあうためのネットワーク作りを推進し、ひとり暮らし高齢者や援助が必要な高齢者の見守りや支援を行っています。

在宅医療・介護連携

在宅医療・介護連携支援センター(外部リンク)別ウィンドウ

「できる限り住みなれた我が家でずっと暮らしたい。」

西区では平成28年4月、名鉄病院内に在宅医療・介護連携支援センターを設置しました。西区の住民が医療や介護が必要となっても、可能な限り人生の最期まで住みなれた地域で安心して生活することができるよう、地域の在宅医療・介護の連携を推進しています。

介護予防等

介護予防等

高齢者が要介護状態等となることの予防や、要介護状態等の軽減、悪化の防止に、介護予防は効果的です。体操やリハビリテーションだけでなく、地域の中に生きがいや役割を持って生活できるような居場所や出番作りなども介護予防の一つです。

交流の場所・いきがいづくり

地域の住民が身近な場所に集まって、気軽に楽しくふれあいを深めたり、同じ趣味を持つ人たちが集まって一緒に楽しんだりする場所や活動を増やしています。

高齢者サロンやふれあい給食サービスなどの活動があります。

詳しくは西区社会福祉協議会(外部リンク)別ウィンドウまでお問い合わせください。

権利擁護

高齢者の権利擁護

高齢者の権利や利益を守るために、高齢者虐待の防止や高齢者を擁護している人(養介護施設従事者等を除く)の支援、成年後見制度の活用などを行っています。

地域支えあいなどの担い手づくり

ご近所同士で助け合うボランティアや、認知症の人を支える活動のボランティアなどの担い手づくりを行っています。

詳しくは西区社会福祉協議会(外部リンク)別ウィンドウまでお問い合わせください。

このページの作成担当

西区役所区民福祉部福祉課福祉係

電話番号

:052-523-4596

ファックス番号

:052-521-0067

電子メールアドレス

a5234519@nishi.city.nagoya.lg.jp

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