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生活安全(防犯)

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このページを印刷する最終更新日:2016年9月2日

ページの概要:中村区の生活安全(防犯)についてお知らせしています。

活動趣旨

地域住民の身近で起きる住宅対象侵入盗、自動車盗、自転車盗、特殊詐欺等の被害は依然として多発傾向にあり、更なる地域の防犯力向上が求められています。

そこで、地域の連帯感を強めて犯罪に対する危機意識を共有し、自主防犯活動が活性化されるように、住民、区役所、警察が三位一体となった各種防犯対策を強力に推進することで、「安心・安全で快適に暮らせるまち中村区の構築」を目指しています。

中村区の犯罪情勢

平成27年の刑法犯認知件数は3,207 件(前年比-5.7%)と減少しましたが、区内の自転車盗は648 件(前年比-2.6% 市内ワースト2位)と依然として多発傾向にあります。また、住宅対象侵入盗は113 件(前年比-37.6%)と減少したものの、そのうちの忍び込みは29 件(前年比+38%)・居空きも16 件(前年比+167%)と残念ながら増加しました。振り込め詐欺をはじめとする特殊詐欺については、29 件(前年比+7.4%)と増加しており、その被害額は前年の約1 億3 千万円より減少したものの約1 億1 千万円と高額となっています。

抑止対策の成果と今後の対策

平成27 年度は青色回転灯車を用いた定期的なパトロールを強化するとともに、市民運動期間中は、各種団体と連携してキャンペーンやパトロールを実施しました。その結果もあり、区重点罪種のうち住宅対象侵入盗、自動車盗、自転車盗については、いずれも減少しました。しかしながら、特殊詐欺、部品狙い・車上ねらいは増加しました。依然として多発傾向にある自動車盗及び住宅対象侵入盗については、警察と合同でイベントを実施するなど、引き続き対策を推進し、増加傾向にある振り込め詐欺をはじめとする特殊詐欺についても、各種団体とより一層の連携を図り、抑止に努めます。

中村区重点罪種について

中村区重点罪種
 罪種 犯罪情勢

 住宅対象侵入盗対策

・区内全域で113 件(前年比‐37.6%)発生しており、特に日吉学区、日比津学区、稲葉地学区、本陣学区で発生しています。

・侵入手口では、ワンルームマンションの1階のベランダからの侵入が一番多くなっています。

 自動車盗対策

・深夜の時間帯に多発しています。

・特定の車種の盗難(レクサスLS・ランドクルーザー・プリウス)が増えています。

 特殊詐欺対策

・中村区内で29 件(昨年比7.4%増)、被害額は合計で約1 1 千万円(昨年比17.8%)となり、件数は増加しましたが被害額は減少しました。しかし、区民から不審な電話を受けたとの報告は後を絶ちません。

29 件中、振り込め詐欺が20 件と大半を占めています。
 自転車盗対策

・前年比では減少(-2.6%)しているものの、中村区内で最も認知件数の多い罪種となっています。

・盗まれた自転車のうち48.6%が無施錠で、51.4%が施錠(ワンロック)をしていたにもかかわらず被害にあっています。

安心・安全マップ(愛知県警察作成)

安心・安全マップ(愛知県警察のページ)(外部リンク)別ウィンドウ

犯罪情報、不審者等情報及び交通事故の発生状況を地図上で確認できます。地域の犯罪発生状況を確認し、安全対策につなげてください。また日頃の防犯パトロール等にご活用ください。

犯罪被害防止

住宅対象侵入盗、ひったくり、自動車盗など犯罪の被害防止のため、対策のポイントを見ることができます。ご家庭において対策を行うときに参考にしてください。

名古屋市の生活安全(防犯)情報を紹介しています。

中村警察署からのお知らせです。

このページの作成担当

中村区役所区政部地域力推進室地域力推進係

電話番号

:052-453-5322

ファックス番号

:052-453-5323

電子メールアドレス

a4535322@nakamura.city.nagoya.lg.jp

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