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子どもの定期予防接種(指定医療機関で実施するもの)

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このページを印刷する最終更新日:2019年3月10日
  • 母子健康手帳をご持参ください。
  • 複数回接種する予防接種は、接種間隔を守って接種しましょう。

インフルエンザ菌b型(Hibワクチン)

初回接種

生後2か月から1歳未満の乳児に対し、27日以上の間隔で3回接種。

(標準)生後2か月から7か月未満で接種開始。

※生後7か月から1歳未満で接種開始の場合は、1歳未満までに27日以上の間隔で2回接種。

追加接種

1歳から5歳未満の幼児に対し、初回接種から7か月経過後に1回接種。

(標準)初回接種終了後、7か月から13か月未満までの間隔をおいて1回接種。

ただし、初回接種開始時に生後2か月から12か月未満であった方が、初回接種を終了せずに生後12か月を超えた場合は、初回接種の最後の注射終了後27日以上の間隔をおいて1回接種。

小児肺炎球菌

初回接種

(標準)生後2か月から7か月未満で接種開始。

生後2か月から7か月未満で接種開始の場合、2歳未満までに27日以上の間隔で3回接種。ただし、2回目の接種が生後12か月を超えた場合、3回目の接種は行いません(追加接種は可能)。

生後7か月から1歳未満で接種開始の場合、2歳未満までに27日以上の間隔で2回接種。

追加接種

1歳から5歳未満の幼児に対し、初回接種から60日以上経過後に1回接種。

B型肝炎ワクチン

接種間隔

平成28年4月1日以降に生まれた、1歳未満の乳児に対し3回接種。

2回目は1回目接種後、4週以上の間隔で接種。

3回目は1回目接種後、20週以上の間隔で接種。

ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオワクチン(四種混合ワクチン)

第1期初回接種

生後3か月から90か月未満の乳幼児に対し、20日以上の間隔で3回接種。

(標準)生後3か月から12か月未満で接種。

第1期追加接種

生後3か月から90か月未満の乳幼児に対し、初回接種終了後、6か月以上の間隔をおいて1回接種。

(標準)初回接種終了後、12か月から18か月未満の間隔で1回接種。

ジフテリア・破傷風(二種混合ワクチン)

第2期

11歳から12歳の児童に対し、1回接種。

(標準)小学校6年生時に接種。

BCG

生後1歳未満で1回接種

(標準)生後5か月から8か月で接種

麻しん・風しん(MRワクチン)

第1期

生後12か月から24か月未満の幼児に対し、1回接種。

(標準)生後12か月以降できるだけ早期に。

第2期

小学校就学前の1年間(いわゆる幼稚園、保育園等の年長児)に、1回接種。

水痘(みずぼうそう)

初回接種

1歳から3歳未満の幼児に対し、1回接種。

※標準的には1歳から1歳3か月未満までに1回接種。

追加接種

3歳未満の幼児に対し、初回接種終了後3カ月以上の間隔をおいて1回接種。

※標準的には初回接種終了後6か月から12か月未満までの間隔をおいて1回接種。

日本脳炎

第1期初回接種

生後6か月から90か月未満の乳幼児に対し、6日以上の間隔で2回。

(標準)3歳で接種。

第1期追加接種

生後6か月から90か月未満の乳幼児に対し、初回接種終了後、6か月以上、標準的には約1年の間隔をおいて1回。

(標準)4歳で接種。

特例措置

平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方は、20歳未満まで日本脳炎の定期予防接種が可能。

平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの方は、第1期の未接種分がある場合に第2期の対象年齢内(9歳以上13歳未満)で接種が可能。

名古屋市予防接種指定医療機関

指定医療機関は名古屋市公式ウェブサイト名古屋市の予防接種のページでご確認ください。

このページの作成担当

中村区役所中村保健センター保健予防課感染症対策等担当

電話番号

:052-481-2295

ファックス番号

:052-481-2210

電子メールアドレス

a4812216-11@nakamura.city.nagoya.lg.jp

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