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守山区:史跡散策路

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このページを印刷する最終更新日:2014年12月2日

ページの概要:守山区の史跡散策路を紹介します。

善光寺街道と水屋めぐり

名古屋城下から木曽に通じる善光寺街道、またの名を下街道といい、藩政時代には旅籠、めし屋、酒屋などが建ち並び賑わいを見せたところです。今はその面影はありませんが、ほぼ昔のままの道筋をたどり往時をしのびます。また、庄内・矢田の両川に囲まれて絶えず洪水と戦った歴史を持つ地域で、昔の面影をとどめる残り少ない水屋を訪ねます。

善光寺街道と水屋めぐり

城跡と寺社めぐり

戦国時代にこの地には小幡城、守山城などいくつかの城が築城されました。特に小幡城は小牧・長久手の戦いでその名を歴史にとどめているように、この地が戦乱の地であったことをうかがわせます。「守山崩れ」のいわれのある宝勝寺・守山城跡を出発。瀬戸街道沿いから、すいどうみち緑道へと進みます。守山の中心街と神社、寺、古墳などをめぐる変化に富んだコースです。

城跡と寺社めぐり

緑地と名刹めぐり

このコースは由緒ある古寺を訪ね、緑地の散策を楽しみます。長慶寺、長命寺、龍泉寺などの古寺があり、龍泉寺は尾張四観音の一つとして知られ、その仁王門は国の重要文化財に指定されています。また、小幡緑地公園はスポーツやレクリエーションに四季を通じて多くの市民が訪れています。

緑地と名刹めぐり

大森・喜多山ふるさとめぐり

名鉄「喜多山」駅から長塚、茶臼山の古墳を見て、翠松園陶芸記念館、郷土芸能の伝承されている大森へと歴史や伝統を訪ねるコースです。陶芸記念館には陶芸家・加藤唐九郎の生涯にわたる作品が保存、展示されています。また、大森には尾張徳川ゆかりの大森寺や黄金伝説の法輪寺があります。

大森・喜多山ふるさとめぐり

村絵図の里めぐり

志段味地区には近世以来の地形や地名を残しているところがあります。才井戸流、西田、諏訪神社など、江戸時代の村絵図と対比し、昔のくらしを思い起しながら歩きます。

村絵図の里めぐり

国史跡志段味古墳群「歴史の里」めぐり

守山区上志段味は約70基の古墳が集中する市内最大の古墳密集地で、多くの古墳をまとめて志段味古墳群と呼んでいます。志段味古墳群のように、古墳の出現から終末に至る歴史的な経過を、狭い範囲のなかで明確にたどることができる古墳群は全国的にも珍しいことから、平成26年10月に新しく国史跡に指定されました。

 コース最初の東谷山白鳥古墳は、現在市内で唯一完全な形で残る横穴式石室を持つ古墳です。白鳥塚古墳は、市内最古の古墳であり、熱田区の断夫山古墳に次いで市内で2番目の大きさの巨大前方後円墳です。また、志段味大塚古墳・東大久手古墳・西大久手古墳・勝手塚古墳は、前方後円墳の前方部を短くした帆立貝式古墳と呼ばれるもので、帆立貝式古墳がこれだけ集中して築かれている地域は全国的にも珍しいです。健脚コースでは、市内で最も高い東谷山(198m)へと道が続き、山頂からの展望を楽しんでいただいた後、東谷山フルーツパークへ向かう散策路沿いに、尾張戸神社古墳・中社古墳・南社古墳と3つの古墳を豊かな自然の中で見ることができます。

国史跡志段味古墳群「歴史の里」めぐり

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