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交通安全ノート3(歩行者編3)

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このページを印刷する最終更新日:2013年4月19日

ページの概要:歩行者向けの交通安全情報です

交通安全ノート3(歩行者編3)

歩行者の交通事故が多い時間は、いつか知っていますか?

歩行者の時間別死傷者数。午後5時127人、午後6時126人と死傷者数が突出している(『平成23年名古屋市交通事故のあらまし』より)

図は、歩行者の時間別死傷者数のグラフです。午後5時127人、午後6時126人と死傷者数が突出しているのがわかります。(『平成23年名古屋市交通事故のあらまし』より)

なぜ、夕方に交通事故が多く発生するか知っていますか?

夕方になると外が薄暗くなり、人や物が見えにくくなります。ドライバーも同じで、歩いている人が見えにくくなるため、事故が多くなります。夜は街灯のある明るい通りを歩きましょう。

夜間もし外出をする時は、どうしたら良いと思いますか?

夜は車のスピードや車との距離を見誤りやすいので、慎重に安全確認をしましょう。また、車の運転者は対向車のライトで目がくらみ、歩行者がよく見えないことがあるので、車の通過直後の横断はしなでください。目立つ明るい色の服装をし、反射材を身に付けましょう。

反射材とはどんな物か知っていますか?

反射材にライトを当てる前、当てた時の比較写真

自分の存在を早くドライバーに気づかせるために、夜間外出する時反射材を身に付けましょう。反射材は、どの方向から光が当たっても、元の光源方向に反射します。運転手からは光って見え、遠くからでも歩行者の存在が確認できます。

反射材はどこにつけたらいいの?

反射材の有効な付け方についての手作りポスター

車のライトは道路(下方)を照らすので、靴などにつけると遠くからよく見えます。また、足や腕、そして、かばん、カサ、自転車など動きのある箇所につけると効果的です。反射材は、スーパーやホームセンター等で販売していますので、ぜひ、つけて下さい。

このページの作成担当

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