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港橋と運河

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このページを印刷する最終更新日:2016年4月20日

ページの概要:入船一丁目に設置した歴史案内板「港橋と運河」について紹介するページです。

港区では、地域の歴史や文化に触れることができる機会を提供し、地域への愛着を育んでいただくとともに、地域の魅力向上を図るため、昔の街並みなどの写真を掲載した歴史案内板を設置しています。

歴史案内板「港橋と運河」

歴史案内板「港橋と運河」の表示面

1・2号地間運河の移り変わり

昭和40年頃までは、港橋の下を運河が通っていました。堀川から中川運河に通じる水路としても活用され、多くの船が見られました。

しかし、運河の利用は次第に少なくなり、加えて防潮壁の整備の必要性が高まったため、運河を埋め立て、公共用地として利用することになりました。

桜、保存にまつわる舞台裏

市道江川線の拡張工事に伴い、平成3年に欄干の移築が計画されました。しかし同時に、桜の木の伐採の可能性が浮上したため、翌年に学区主催の「桜を惜しむ会」が開催されました。会は大変盛況となり、その後桜の存続が決定されることとなりました。平成6年には港橋広場公園が完成し、現在も毎年4月に桜まつりが行われています。

設置年月日

平成28年3月24日

設置場所

港区入船一丁目「港橋」東側歩道上(地下鉄名港線「名古屋港」駅2番出口から徒歩1分)

詳細な場所は、次の地図(赤い○記号)でご確認いただけます。

歴史案内板までの地図

このページの作成担当

港区役所区政部地域力推進室地域力推進係

電話番号

:052-654-9621

ファックス番号

:052-651-6179

電子メールアドレス

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