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10号地灯台

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このページを印刷する最終更新日:2018年2月5日

ページの概要:潮凪町にある、10号地灯台について紹介するページです。

10号地灯台

昭和14年(1939年)、当時の名古屋港最南端であった10号地ふ頭(現潮凪ふ頭)に建造。

太平洋戦争も終盤、日本本土へもアメリカ軍機が襲来、名古屋も空襲を受けました。

10号地ふ頭も、北側の稲永新田堤防護岸が決壊するなど、甚大な被害を受け、灯台には、その当時の弾痕を現在も残しており、戦争の歴史を今に伝えています。

名古屋市認定地域建造物資産。

※現在、敷地内立ち入り不可

現在の10号地灯台の様子です。

10号地ふ頭の再開発にあたり、当初の位置より約175メートル南に移設されています。

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名古屋港管理組合 企画調整室 環境担当

電話番号:052-654-7856 ファックス番号:052-654-7997

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