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笠寺西門(バス停)

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このページを印刷する最終更新日:2013年1月8日
戸部蛙の写真

戸部蛙

戸部蛙のはなし

 戸部蛙は、カエルの形をした手の平サイズの素焼きの焼き物で、手作りの野趣がいっぱいの郷土玩具の逸品です。大きさやポーズはさまざまで、子どものカエルを背負ったものや、相撲を取っているものもあります。

 江戸時代の後期に、笠寺地内の瓦職人が手すさびに瓦粘土でカエルを作って焼き、東海道を往来する旅人の土産として売ったのがはじまりだといわれています。
 当時「とべで作ったカエルでさえも山崎こせばとべとべ」という童謡がうたわれていました。これは、山崎村を越えると戸部村にさしかかることにかけたものです。

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