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1日、子どもはヒーロー

名古屋市長 河村たかし

市長写真

 「生まれも育ちもデンマークで、初めて日本に来たのは14歳のときです。レゴ社は世界でNo.(ナンバー)1のおもちゃのブランド。レゴランド・ジャパンを全国でも有名なテーマパークにすることを目標にしています」

 トーベン・イェンセンさん。LEGOLAND(R)Japan(レゴランド・ジャパン)株式会社代表取締役社長。

 「平成23年3月、リニア・鉄道館がオープンしました。JR東海は博物館の運営経験がこれまで無かったので、開館初年度は、入館者が最大1時間待ちになったとき、雨やら夏の日差しやらをどうしようかと、列の整理やいかに早く入っていただくかということを日々試行錯誤しながら過ごしました」

 天野満宏さん。東海旅客鉄道株式会社リニア・鉄道館館長。

 ところでトーベンさん。なぜ開業地としてナゴヤ、金城ふ頭を選ばれたの?

 トーベンさん「レゴランドは25年前から日本でテーマパークを作る夢がありました。このナゴヤは、土地、インフラとともに、パークから車で2時間圏内に1,300万人のマーケットがあり、我々にとって完璧な場所でした。パーク内では子どもが乗り物に乗って大人は待っているということではなく、一緒に遊べる作りにしています。テーマは『1日子どもはヒーロー、子どもに忘れられない思い出をつくる』です」

 今後に向けての抱負はどう?

 天野さん「リニア・鉄道館には新幹線を中心に在来線から超電導リニアまで、39両の実物車両を展示しています。高速鉄道が社会を変えてきた、これからも社会を変えていくということをより多くの皆さんに伝えていきたい。新たな施設の皆さんともしっかり連携して、金城ふ頭を大いに盛り上げたいと思っています」

 トーベンさん「レゴランド・ジャパンは4月1日オープン。ぜひ遊びに来てください。昔から頑張っているところと新しく入ってくるところをまとめる、ナゴヤを1つ、one(ワン) NAGOYA(ナゴヤ)にして、うまく宣伝すると観光客を多く呼べると思っています」

 あおなみ線で名古屋駅からスグ。行こみゃあレゴランド、リニア・鉄道館、そして金城ふ頭へ!!

名古屋港の金城ふ頭(平成28年12月撮影 写真はデジタル加工を施しています)



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