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行ってみよみ ゃあ 各区でやっとる災害ボランティア

名古屋市長 河村たかし

市長写真

 河村たかしからインタビュー。自己紹介してちょう。

 栗田暢之(のぶゆき)さん「認定特定非営利活動法人レスキューストックヤード代表理事。災害ボランティア、地域防災に取り組んで23年」

 岡田雅美さん「平成14年度から名古屋市が実施している災害ボランティアコーディネーター養成講座の1期生。名古屋みどり災害ボランティアネットワーク代表」

 椿佳代さん「同じコーディネーター養成講座2期生で、名古屋ひがし防災ボランティアネットワーク副代表。外国人支援や民生委員も」

 ほんで、日頃は何をしとらっせるんだね?

 栗田さん「今の災害ボランティアコーディネーター養成講座はもう17年。1,300人が修了。16区全区にボランティア団体があります。ナゴヤで災害が起きた時の受け入れ態 勢と、日頃の防災の強化、月1回の各団体と行政との連絡会をもう150回以上やっています。家具の転倒防止とか、ナゴヤの災害ボランティアは、全国的にもがんばっていると評価が 高い」

 岡田さん「子ども向け防災イベント、区役所と一緒にやっています。緑区では、町内会、学区、若いママ、老人会に防災教育講座も」

 椿さん「防災・減災活動の他、外国人の皆さんにやさしい日本語を使うことを広める劇団もやっています」

 苦労話どうだゃあ?

 岡田さん「ボランティアの最高齢が86才。本番が来たら誰が動くのかってつらい問題。地元で活動しようって方が少ないのも苦しいです」

 災害ボランティア。よかったことはどう?

 栗田さん「被災者の皆さんが笑顔になっていく。その場面に出会えることです」

 椿さん「地域できちんと動いていると、災害時にも動けます」

 今後はどう?

 岡田さん「30、40、50才の働き盛りの皆さん、子どもさんにも関心持ってもらえるようにしたい」

 椿さん「老若男女、外国人の皆さん、体の不自由な皆さん、一緒に訓練に参加できたらいいと思います」

 市民の皆さんへのメッセージどうぞ。

 栗田さん「1月の養成講座。気軽に来て欲しい。特に若い人」

 岡田さん「防災っていうと男の人みたいなイメージがあります。だけど子どもさんも一緒に来て欲しい。各区に団体があります」

 椿さん「まずは、地域の防災活動に子どもさんと一緒に遠慮せずに。平常時から災害に強い地域づくりになります」

 ナゴヤみんなで行ってみよみゃあ!各区でやっとる災害ボランティアだがね!!

ポリ袋でご飯を炊く方法の実演(港区防災フェスタ

にて)



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