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どえりゃあ本物、見るチャンスだよ

名古屋市長 河村たかし

 「日本陸上」見どころは?

 「まず、記念すべき100回目。縁起のいい数字の大会がここ名古屋で開催。そして一番の見どころはリオデジャネイロ五輪の代表選手選考競技会になること。参加標準記録を超えて、この大会で優勝した選手はオリンピック日本代表に内定します」

 室伏広治選手(下の写真右)。言わずと知れた男子ハンマー投げで、アテネ五輪金メダル(2004年)、ロンドン五輪銅メダル(2012年)、日本陸上20連覇(1995年~2014年)など輝かしい記録をつくり続けている。

 「でも、なかなか参加標準記録は超えられませんね。陸上競技は生身の体での戦いだから」

 「室伏さんはこれまでどえりゃあ記録を残しとらっせるけど、長期間にわたって第一線で活躍できる理由は?」と私が聞くと…

 室伏さん「まずスポーツが好きということ。そして、ハンマーをどうしたら1ミリでも遠くに投げられるか、そのために、もっといい工夫ができないか、とずっと思ってやってきましたよ」

 室伏さんの記録は84メートル86。もうちょっとで野球のホームラン。ようそんなに遠くへ飛ばせるよなぁ。

 室伏さん「ハンマーの重さは7.26キログラム。ボウリングの一番重い16ポンドと同じ。投げるときには約350キログラムの張力がかかります。私もそんなに体が大きい方ではないので、まさか金メダルを取れるとは思わんかったと父(重信さん。男子ハンマー投げで「日本陸上10連覇」)は言ってます」

 室伏さんは中京大学出身。ずっと愛知県で育ってきて、この競技場でも、これまで何度も試合をしたという深い縁。

 名古屋の皆さんへメッセージをどうぞ。

 「6月24日(金曜日)から始まる日本選手権。子どもたちに本物を見てもらって将来の金メダリストが生まれるビッグチャンス。ぜひ見に来ていただきたいですね」

 どえらい心のあったきゃあオリンピック金メダリストの室伏さん。笑顔いっぱいのええ写真が撮れたがね。

パロマ瑞穂スタジアムのハンマー投げ用のケージ前での河村市長と室伏広治選手



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