ページの先頭です
  • 市長の動き
  • 記者会見
  • プロフィール
  • 交際費の執行状況
  • 市政スポット
  • 外国からの賓客

広報なごや7月号インタビュー 「世界で初めて。大勢のコスプレイヤーが公共場所をパレード」

名古屋市長 河村たかし

市長写真

 自己紹介してちょうよ。河村たかしからインタビュー。

 小栗 徳丸(おぐり とくまる)さん「世界コスプレサミット実行委員会の委員長です。中村区生まれ。テレビ局に勤めていた時に名古屋飛ばしされない独自のイベント、世界コスプレサミットを立ち上げました」

 堀田 聖司(ほった しょうじ)さん「大須商店街連盟の会長です。生まれも育ちも大須。注目されている大須商店街を、さらにステップアップしていきたいです」

 世界コスプレサミットを始めたきっかけと苦労話は?

 小栗さん「2003年当時の日本では一般世間に受け入れられていなかったコスプレ文化。だけど世界では、とても愛されている。そういう海外コスプレイヤーの生の声をナゴヤの皆さんに聞いて欲しくて実現させました」

 堀田さん「最初は『コスプレって何?』って感じ。だけど年々コスプレイヤーの数が増えて、大須にとってもすごくプラスになっていると感じます」

 コスプレイヤーの特徴は?

 小栗さん「コスプレイヤーは心の中でもそのキャラクターになりきっていて、そのイメージを崩すような行動はしません。作者や作品に対する愛とモラルがあり、皆さんとても礼儀正しくマナーも守ります」

 コスプレイヤーを歓迎する大須の取り組みは?

 堀田さん「コスプレイヤーの皆さんが安心してお店に入れるように、ウエルカムステッカーを商店街のお店に貼ってもらっています」

 小栗さん「大勢のコスプレイヤーが 公共の場所をパレードするのは世界で初めて。『コスプレの聖地はナゴヤ大須』。そういう『容認のスタンス』が生まれたのが大須なんです」

 市民の皆さんへメッセージをどうぞ。

 小栗さん「8月3日・4日、ナゴヤに多くのコスプレイヤーや外国人などが訪れます。市民の皆さんは理解だけでなく、積極的に彼らと関わったり、歓迎したりしてくださると嬉しいです」

 堀田さん「世界から大須へ来て欲しい。とにかく何でもOKというスタンス。お値打ちで楽しい買い物ができて、おいしいものが食べられて、飲んでも安全なマチです」

 自由がある。フリーダム大須だよ。ナゴヤが世界に誇る新しい魅力、コスプレ。新しい文化がこのマチ大須で生まれとるがね。Very good. どえりゃあええがね。触れてみよみゃあ!!



河村たかし市長自身の声でお届けする音声版はこちら

市長インタビュー音声版



ページの先頭へ