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ワンちゃん 猫ちゃん。だゃあじに(大事に)してちょうよ。

名古屋市長 河村たかし

市長写真

 まず苦労話を教えてちょうよ。

 安田和弘さん。名古屋市動物愛護推進員。普段は犬のトレーニングの仕事をして、動物愛護センター開催「問題犬のためのしつけ方教室」の講師も勤める。

 「犬のしつけはなかなか難しい。ボクだけ一生懸命やっとってもダメ。飼主さんが理解して、家でガンバってもらわないとどうしようもない。しかしそれがなかなか飼主さんに伝わらんのです」

 熊崎純子さん。名古屋市動物愛護センター譲渡ボランティア。センターから犬猫をもらい受け、飼主募集を行っている。

 「苦労話ってそうはないけど。仕事と家庭とボランティアの両立は大変。でもボランティアで得るものも多いので心地いい疲れになってます」

 千種区の平和公園内にある名古屋市動物愛護センター。河村たかし、初めて来たけど、どういうとこきゃあ?

 安田さん「飼主の事情で飼えなくなった犬猫、市内を放浪している犬、ケガや衰弱して動けなくなった犬猫などが収容されてます」

 「昨年、新しい飼主が見つかった犬の約半数の77頭は熊崎さんのような譲渡ボランティアさんが譲渡してます」とセンター職員。

 ボランティアといっても、熊崎さん。経費がいろいろかかって大変でしょう。どうやってやっとるの?

 熊崎さん「寄附(きふ)金です。あとは、いろんなところに助成金を申請したりしてます」

 えりゃあもんだね。名古屋市の減税分をみんなで寄附する流れを作ってちょうと言っとるんだけど…

 市民の皆さまへのメッセージをどうぞ。

 安田さん「安易に犬猫を飼うのはやめてね。病気になったり、散歩も欠かせないのでお金も手間暇もかかる。最後まで責任をもって飼えるかよく考えてから飼ってほしい」

 熊崎さん「保護された犬猫をもらえることを皆さんに知ってほしい。名古屋市のウェブサイトに譲渡ボランティアの一覧も載ってるよ」

 べっぴんさんの熊崎さん。ペットのプロの安田さん。どえりゃあリッパな笑顔のバニラちゃんとハーイSmile(スマイル)。パチリ。

どうぶつと暮らす(9月20日から9月26日は動物愛護週間です)



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