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名古屋能楽堂。日本1だがね。

名古屋市長 河村た かし

市

長写真

 「名古屋能楽堂。ほんとに日本1どえりゃあええがね」と河村たかしからの突っ込みでインタビューがはじまった。

 「そう!日本で1番。そんだけすばらしい設備をナゴヤの皆さんにお造りいただいたんで、息子にも『ナゴヤのためにがんばるんだよ 』と言っております」久田三津子さん。観世(かんぜ)流の能楽師。ナゴヤを中心に活動。能楽協会名古屋支部の常議員。

 「能の魅力は、ストーリーがあって今で言うミュージカルと同じ。事前講座といって、事前にその曲について解説させていただく活動 もしています。ストーリーを知って観(み)ていただくと、少しは分かっていただけるかな」久田勘吉郎さん。三津子さんのご子息。東京 藝術(げいじゅつ)大学卒業。名古屋で最も将来を期待されとる若手実力派。

 苦労話はどう?

 三津子さん「こんなに立派な充実した能楽堂。皆さまに足を運んで、能を愛していただけるように努力する使命があると思っておりま す」

 勘吉郎さん「能をまず知ってもらって、実際、観に来ていただくことに苦心しています」

 3月の定例公演の見どころは?

 三津子さん「巻絹(まきぎぬ)はとても華やか。最大の見どころは舞。言葉は難しい。だけど舞で楽しんでいただければね」

 ナゴヤの皆さんへのメッセージをどうぞ。

 勘吉郎さん「能面や装束なんか、とても華やか。若い人も能の魅力を探しに一度能楽堂に来てちょうだいよ」

 三津子さん「能を愛していただけるととてもうれしい。河村さんも、ナゴヤで盛り上げてる織田信長の敦盛(あつもり)。『人間五十 年、下天(げてん)のうちをくらぶれば夢まぼろしの如くなり…』教えるから舞ってね」

 ナゴヤのみんなで応援しよみゃあ。行こみゃあ。名古屋能楽堂20年。日本1リッパだぞ。

能「

翁」(名古屋能楽堂にて) 写真提供:公益社団法人能楽協会 シテ:久田勘鷗



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市長インタビュー音 声版



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