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『超える歓び(よろこび)。』見て感じてね。

名古屋市長 河村たかし

市長写真

 まず自己紹介を。河村たかしからインタビュー。

 「スペシャルオリンピックス2018愛知大会会長の有森裕子です。22年前、アトランタオリンピックマラソンでのコメント『自分で自分をほめたい』は、皆さんから会うたびに言われますよ」と有森さん。公益財団法人スペシャルオリンピックス日本の理事長も務めている。

 スペシャルオリンピックスと関わるきっかけは?

 有森さん「細川佳代子さん(細川元首相夫人)から支援の依頼を受けて、知的障がいのある方がスポーツをする機会がなかなかないことを知り、ぜひ手伝いたいと思い、始めました」

 で、スペシャルオリンピックスとは何か、分かりやすく説明してちょうよ。

 有森さん「ユニス・ケネディ・シュライバーさん(ケネディ元大統領の妹)の活動が始まりです。スペシャルオリンピックスのアスリートは全員知的障がいのある方で、今回のナショナルゲームには8歳から参加できる。そして全員を性別・年齢・競技能力で、グループに組み分け、その中で決勝戦。そして全員を表彰。頑張ったことを皆さんでたたえる。それがスペシャルオリンピックスの形。そして、いま知っていただきたいのは、ユニファイドスポーツ。例えば、サッカー7人制でいうと、4人が知的障がいのある方、3人が知的障がいのない方で、一緒に試合。社会の中でスポーツを通じて、『あっ、こういうコミュニケーションをとれば、こういうふうに一緒にできるんだな』って気付いてもらえると思うんです」

 今回の大会はどのような大会?

 有森さん「来年3月にアラブ首長国連邦のアブダビで、スペシャルオリンピックス夏季世界大会があるのですけど、その選考会です。選ばれた115人を世界大会に派遣する予定です」

 大会の見どころは?

 有森さん「今回の大会スローガンは、『超える歓び。』固定観念を超えていく歓び。チャレンジすることの歓びみたいなね。ボランティアさんも3日間で4,500人。とにかく、足を運んで見て感じて、一言でも二言でも声援を送ってね」

 『超える歓び。』ええキャッチフレーズだがね。英語で言うと、The(ザ) Joy(ジョイ) of(オブ) overcoming(オーバーカミング)かな。

 よし!行こみゃあ、感じよみゃあ。スペシャルオリンピックス2018愛知!!

前回のスペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲームの様子 写真提供:スペシャルオリンピックス日本



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市長インタビュー音声版



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