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スクールランチだより(平成30年度11月号)

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このページを印刷する最終更新日:2018年10月11日

11月8日はいい歯の日!

かむことと脳の関係は?

みなさんは食事のときに、一口何回くらいかんでいますか?よくかんで食べると脳や体にいいことがたくさんあります。


よくかむことで、あごの筋肉が動き、周りの血管や神経が刺激されて脳の血流が良くなります。そして、脳の働きが活発になり、記憶力や集中力が高まります。また、脳にある満腹中枢が刺激されると「おなかがいっぱい」と感じるため、食べすぎを防止する効果もあります。また、よくかむことは脳への効果だけでなく、消化・吸収を助けたり、かつぜつや表情が良くなったりと、体への良い効果がたくさんあります。よくかんで食べる習慣を身に付けましょう。

かみごたえのある食品でかむ力アップ

かむ回数を増やすために、食物繊維の多い野菜や海藻、きのこ、ナッツ類などのかみごたえのある食品を積極的に食事に取り入れてみましょう。また、野菜を大きめに切ったり、ゆでる時間や炒める時間を短くして歯ごたえを残したりするなどの工夫をしてみてもいいですね。

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