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名古屋市立特別支援学校(知的障害)の教育

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このページを印刷する最終更新日:2019年4月12日

小・中学部、高等部(普通科)

 知的発達の遅滞があり、意思疎通が困難で日常の活動に頻繁に援助を必要とする児童生徒のために、身辺生活の確立や集団生活、職業生活への適応をめざした指導をします。

 西養護学校・南養護学校には、障害が重度または、重複しているため、特別支援学校に通学して教育を受けることが難しい児童生徒に、特別支援学校の教員が家庭を訪問して指導する訪問教育学級があります。

 特別支援学校の障害が重複している生徒に、きめ細かな指導を継続するために、高等部に重複学級を設置しています。

守山養護学校高等部(産業科)

 知的な障害の程度が比較的軽い生徒のために、福祉、ものづくり、流通・サービスの3つのコースを設置し、企業等への就労をめざし、職業教育を中心とした指導をします。

福祉コース

 社会福祉の基礎理論の学習や基本的な介護技術の実習を行い、就労に必要な知識、技能、態度を培います。

ものづくりコース

 紙加工、木材加工、縫製加工に関する内容を中心に実習を行い、就労に必要な知識、技能、態度を培います。

流通・サービスコース

 ビルクリーニング、商品管理に関する内容を中心に実習を行い、就労に必要な知識、技能、態度を培います。

特別支援学校(知的障害)

名古屋市立特別支援学校における体罰等に関する調査について

 教育委員会では、平成30年2月に報道機関から天白養護学校の教諭が生徒を後ろから蹴っているように見える映像について照会を受けて以来、報道関係事案を中心として、当該教諭による体罰や不適切な行為に関して調査を行ってまいりました。

 特別支援学校に通う生徒は、自らの思いを表現することが不得意な子どもも多く、当該教諭の非違行為については、生徒からの証言が得られにくく、事実を認定することが困難であったため、本件調査では、中立公正な外部の有識者による法的な観点からの助言を得ながら調査を進めることとし、平成30年10月に3名の弁護士で構成する有識者会議を設置しました。

 これまでの調査の結果、天白養護学校において当該教諭による体罰及び不適切な行為が確認されたため、「名古屋市立特別支援学校における体罰等に関する調査報告書(天白養護学校における報道関係事案)」にて取りまとめ、平成30年12月13日に報告をさせていただきました。

 また、引き続き外部の有識者からの助言を踏まえながら、すべての特別支援学校の児童生徒及び保護者並びに教職員に対してアンケート調査を行うとともに、本市特別支援教育がよりよい方向に改善されるよう再発防止策の検討を進めてまいりました。その結果を「名古屋市立特別支援学校における体罰等に関する調査報告書(体罰等の再発防止に向けた取り組みについて)」にて取りまとめ、報告させていただきます。

名古屋市立特別支援学校における体罰等に関する調査報告書(天白養護学校における報道関係事案)

名古屋市立特別支援学校における体罰等に関する調査報告書(体罰等の再発防止に向けた取り組みについて)

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関連リンク

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