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親学推進協力企業制度

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このページを印刷する最終更新日:2019年10月25日

悩んでいる親はたくさんいます

 平成30年度、名古屋市が実施したアンケートによると、家庭の教育力が「低下している」「どちらかといえば低下している」と感じている市民は68.7%に上っています。また、そのうちの約5割の市民が、家庭の教育力の低下の原因として「しつけや教育の仕方がわからない親の増加」を挙げています。今こそ、一人ひとりの親が、家庭を見つめ直し、子どもを健やかに成長させるために力を注ぐ必要があります。

親学推進協力企業制度とは?

親学推進協力企業のロゴマークです。

 「親学」の推進にご理解・ご協力いただける企業(団体)の登録制度です。
 登録企業(団体)には、保護者である従業員が「親学」にふれる機会を提供していただき、教育委員会は講師の派遣などの支援を行います。

 ※「親学」とは、子どもにとって親はどうあるべきかを考え、子どもとともに成長する楽しさについて学ぼうというものです。

登録方法

 「親学」の推進にご理解・ご協力いただける企業(団体)は、親学企業アクションプラン八項目のうち、2つ以上を選び、登録申込書を名古屋市教育委員会生涯学習課へ提出してください。

添付ファイル

登録の対象

 原則として名古屋市内に所在する企業又は団体が対象になります。また、企業(団体)の実情に応じ、事業所単位又は連合会単位の登録もできます。

親学企業アクションプラン八項目

次の「八項目」のうち、2つ以上に取り組んでください。

(1)親学を学ぼう!

例 家庭教育講座・講演会の開催 等

(2)親子で体験しよう!

例 親子体験行事の開催、親子ふれあい休暇制度 等

(3)学校へ行こう!

例 参観日休暇制度、トワイライトスクール「親学ふれあいサロン」参加呼びかけ 等

(4)家族一緒に食事をしよう!

例 週1回のノー残業デー、子どもの誕生日に食事券贈呈 等

(5)子どもの記念日に本を贈ろう!

例 入学祝い品:本贈呈、誕生祝い:図書カード贈呈 等

(6)地域の行事に親子で参加しよう!

例 地域行事・ボランティア活動の紹介 等

(7)子どもに仕事を見せよう!

例 子ども参観日、職場ビデオレター作成 等

(8)企業からの独自提案!

企業のオリジナルな「親学」事業

教育委員会の支援

  1. 名古屋市のホームページに登録企業名を掲載します。
  2. 家庭教育に関する啓発資料を配布します。
  3. 登録企業が実施する家庭教育講座や講演会へ講師を無料で派遣します。(実施受講予定者数30名以上に限る)
  4. 家庭教育に資する事業を実施する場合に生涯学習センターの優先確保及び使用料の減免を行います。
  5. 観光・文化施設の優待割引券を配布します。(「親学推進協力企業ファミリー優待割引一覧」参照)

親学推進協力企業ファミリー優待割引一覧

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登録企業

242企業(団体)登録(令和元年10月21日現在)

親学推進協力企業一覧

具体的な取組例

各企業の具体的取組などを知りたい場合は、こちらをご覧下さい。

取組項目一覧

平成30年度取組状況一覧

平成30年度の取組状況については93社からご報告いただきました。

書類の交付、提出先

〒460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号

名古屋市教育委員会生涯学習課

その他

  • 登録企業へ登録証・シールを交付します。
  • 年1回、取組状況を報告していただきます。
  • 親学推進協力企業制度の詳細は、「名古屋市親学推進協力企業制度実施要綱」をご覧ください。

このページの作成担当

教育委員会事務局生涯学習部生涯学習課社会教育係

電話番号

:052-972-3253

ファックス番号

:052-972-4178

電子メールアドレス

a3253@kyoiku.city.nagoya.lg.jp

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