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自主管理認定を受けるには

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このページを印刷する最終更新日:2018年2月6日

あらまし

食品衛生自主管理認定をうけるまでの手順を記載しています。施設のマニュアルがない場合には作成の手引きもご活用ください。

申請から認定までの流れ

申請準備

  1. 専門的な知識等を有する者が含まれる
    自主管理推進チームを設置
  2. 現在の衛生管理状況の確認
  3. 申請書類(衛生管理マニュアル等)の作成
    認定基準を満たしているかの確認
  4. 実際に製造・調理を行い記録を作成

保健所へ申請

施設のある区の保健所へ申請
申請手数料は無料


基準及び申請様式のダウンロード

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。(外部リンク)別ウィンドウで開く

認定決定

申請後、食品衛生特別監視班による書類審査及び実地審査を経て認定審査会により認定が決定します。

認定証及び認定マークの交付

市長名の認定証・認定マークの交付
市公式ウェブサイトでの施設名公表

更新

初回の更新は取得から3年後です。その後は5年ごとの更新となります。
認定マークイメージ

認定マークは、認定施設に掲示したり、認定の対象製品に貼付したりすることができます。

認定の特例について

ISO22000等の国際規格等の認証証明の写しを提出するだけで名古屋市の認定を取得することができます。

総合衛生管理製造過程承認制度やISO22000その他これらと同等として市長が認めた認証制度を取得している施設は、認証証明の写しを提出することで名古屋市の認定を取得することができます。

  • マニュアル等の書類審査と実地審査を省略することができます。(必要に応じて衛生管理の方法等の調査及びマニュアル等の確認を行います。)
  • 認定の有効期間は、当該認証制度の有効期間が満了する日までとなります。
  • 申請書と認証証明の写しを施設のある区の保健所へご提出ください。

市長が認めた認証制度の例

  • 総合衛生管理製造過程承認制度
  • GFSIベンチマーク規格(FSSC22000、SQFレベル2以上等)
  • ISO22000(公益財団法人日本適合性認定協会に認定された認証又はそれと同等の認証に限る。)
  • ISO9001及びHACCP(公益財団法人日本適合性認定協会に認定された認証又はそれと同等の認証に限る。)

手引き

認定取得に必要な書類の作成方法を示した手引きです。解説版は認定取得までの流れや基準のほか、作成にあたってのポイントを解説しています。作成例、記録簿の作成例は実際のマニュアルと記録簿の見本です。ダウンロードして、各施設の状況に応じた内容に編集していただくことができます。

 食品等製造施設向けと給食施設向けがありますので、対象の手引きを参考にしてください。

食品等製造施設

給食施設

食品衛生リーダー講習会について

認定を受けようとする事業者の方は、「HACCPについての専門的な知識等を有する者」が含まれる自主管理推進チームを設置することが必要です。
本市では、HACCPについての専門的な知識等を有する者を育成する講習会※として「食品衛生リーダー講習会」を実施しています。

食品衛生リーダー講習会について

※食品衛生リーダー講習会以外に該当する講習会については下記問い合わせ先にご相談ください。

このページの作成担当

健康福祉局健康部食品衛生課食の安全対策係

電話番号

:052-972-2648

ファックス番号

:052-955-6225

電子メールアドレス

a2648@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

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