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年報第1号(2012年)

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このページを印刷する最終更新日:2013年3月26日
平成25年3月に発行した、名古屋市環境科学調査センター年報です。当センターで行っている業務や調査研究等の紹介をしています。

概要、業務等(環境科学調査センター 年報第1号)

センターの概要や業務についての内容です。

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調査研究

平成23年に行った調査研究の成果について紹介します。

河川や緑地によるヒートアイランド緩和効果の検証(環境科学調査センター 年報第1号)

 都市河川や緑地等周辺の風環境及び熱環境を調査し、ヒートアイランドの緩和について検討した。

微小粒子状物質(PM2.5)の発生源寄与率の推定(環境科学調査センター 年報第1号)

 平成23年度に市内2地点で行った微小粒子状物質(PM2.5)の成分分析結果を用いて、二種類の方法により発生源寄与率の推定を行い、結果を比較した。

名古屋市における大気中アスベスト濃度の経年変動(環境科学調査センター 年報第1号)

 本市における平成2年度から23年度までの大気中アスベスト濃度の経年変化について考察をした。

IMPROVE法による大気粉塵およびPM2.5に含まれる有機成分のサーモグラム(ジカルボン酸について)(環境科学調査センター 年報第1号)

 大気粉塵およびPM2.5に含まれる有機成分の内ジカルボン酸について、IMPROVE法による成分の分離状況を検討した。

PM2.5中の微量金属成分(環境科学調査センター 年報第1号)

 2011年度に市内2地点で採取した微小粒子状物質(PM2.5)試料について、微量金属成分の検討を行った。

高架道路等からの振動伝搬特性について(環境科学調査センター 年報第1号)

 高架道路や高架鉄道の周辺地盤における水平振動等を測定し、振動の伝搬特性や周波数特性を解析し建物への影響を調べた。

河川底質からのフタル酸エステル分解菌の分離・同定(環境科学調査センター 年報第1号)

 フタル酸エステルの検出事例のあった河川で底質を採取し、フタル酸エステルについて、分解微生物を分離・同定した。

名古屋市内の地下水の重金属等による汚染実態(環境科学調査センター 年報第1号)

 自然由来の土壌汚染調査の一助とするため、重金属等の無機物質による地下水質調査結果を取りまとめ、その平面的分布および深度別分布について報告する。

ニセネコゼミジンコを使用したミジンコ繁殖試験方法(環境科学調査センター 年報第1号)

 環境中に生息している水生生物への影響を総合的に評価する試験方法として、総排水毒性試験が検討されている。この試験法の内、ニセネコゼミジンコの飼育、試験方法について報告する。

名古屋市内の河川に生息する水生生物(底生生物、魚類)(環境科学調査センター 年報第1号)

 2011年度の「市内河川等生物調査」において、115分類群の底生動物および29分類群の魚類の生息を確認した。その結果について報告する。

2011年の才井戸流れ(守山区志段味)の水質(環境科学調査センター 年報第1号)

 守山区志段味にある「才井戸流れ」について、水質と生物の調査結果を報告する。

発表業績(環境科学調査センター 年報第1号)

雑誌等に掲載された論文や学会等の発表については、雑誌等掲載および学会等発表のファイルをご覧ください。

参考(環境科学調査センター 年報1号)

その他、年報に記載されている内容です。

このページの作成担当

環境局地域環境対策部環境科学調査センター企画管理係

電話番号

:052-692-8481

ファックス番号

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