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千種台ふれあいタウン整備事業

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このページを印刷する最終更新日:2016年1月15日

ページの概要:千種台ふれあいタウン整備事業について説明するもの。

概要

 千種台ふれあいタウン整備事業は、大規模な公的住宅団地の建替えを契機として、豊かな自然環境を活かしつつ、敷地の高度利用を図り、各種施設、道路、公園整備などを総合的・計画的に整備する事業です。まちづくりに必要な色々な要素を含めることにより、世代間の交流が活発に行われ、心の豊かさとふれあいを感じられるモデルタウンを目指しました。

位置

 千種台地区は、名古屋の中心部・栄から東へ約5.5km、標高約60から70mの丘陵地帯―千種区春里町、徳川山町、自由ヶ丘、希望ヶ丘、霞ヶ丘―に連なる丘陵地帯約40ヘクタールに市営住宅、分譲住宅などが混在する住宅団地一帯の総称です。

千種台地区の位置図
整備前の状況写真

整備前の千種台地区には、市営住宅(約2,400戸)や分譲住宅などが混在した住宅団地を形成していました。

まちづくりのコンセプト

○交流

  • 子供から高齢者まで誰もが集い、交流しさまざまな活動ができるよう、商業・娯楽機能を拡充し、にぎわいのある空間をつくります。

○憩い

  • 人々の憩いとやすらぎの場として、緑道、親水公園、水とみどりをつなぐ散策路などをつくります。
  • 多数の市民が利用できる文化・教育施設を計画します。

○居住

  • みどりに恵まれた環境や変化に富んだ地形を活かし、個性豊かな住宅をつくります。
  • 家族構成やライフサイクルに応じ、高齢者専用住宅をはじめとする多様な住宅をつくります。
  • 福祉施設などをつくり、世代間の調和のとれた安心して暮らせるまちをつくります。

整備内容

基本計画図

住宅地の整備計画立案にあたり、道路やその他の地形条件により、一団の住宅地を形成している複数の団地を1ゾーンとして捉え、土地条件の分析やデザインテーマの検討が行われました。

土地利用計画
 用途面積(ha) 構成比(%) 
 住宅用地 4.2612.3 
 駐車場用地 2.657.6 
 道路 8.65 25.0

 団地内通路

 1.60 4.6
 住宅施設用地 1.74 5.0
 プレイロット 1.43 4.2
 施設用地 4.85 14.0
 緑地 9.41 27.3
 合計 34.63 100.0

整備図

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環境への配慮

千種台ふれあいタウン整備事業は、名古屋市環境影響評価条例の住宅団地の建設、開発行為に係る事業に該当し、環境影響評価を受けております。

事業経緯

事業の経緯
年度主な事柄
昭和60年度千種台地区住環境整備調査
昭和61年度千種台地区住宅整備基本構想案策定
平成元年度千種台地区住宅整備基本計画案策定
平成3年度建替事業に着手
平成5年度千種台南住宅地高度利用地区計画決定(告示平成6年2月9日)
平成6年度基本計画変更素案の策定
平成7年度基本計画変更素案の策定(センター施設、バスターンの位置変更)
平成9年度環境影響評価の再手続免除(通知)(平成10年3月30日)
平成10年度千種台中央住宅地高度利用地区計画決定(告示平成10年12月4日)
平成13年度千種台センター地区計画決定・用途地域の変更(告示平成13年5月15日)
平成14年度センター地区公社定借分譲・商業施設を建設150戸(平成14年から16年)
平成15年度地下鉄4号線自由ヶ丘駅開業(平成15年12月13日)
平成20年度建替え事業の完了
平成21年度文化・教育施設(愛知工業大学名古屋校)の開校
平成21年度公社定期借地分譲住宅の販売
平成25年度環境影響評価事後調査計画書(供用開始後)の縦覧
平成25年度自由ヶ丘交番の誘致
平成27年度環境影響評価事後調査結果報告書(供用開始後)の縦覧

 

住宅供給

住宅の供給(建設戸数)
 住宅区分建替え前 建替え後 
 一般市営住宅 1,672 1,623

 定住促進住宅

 0 32
 シルバー住宅 0 67
 公社住宅 178 242
 県職員住宅 100 0
 合計 1,950 1,964
希望ヶ丘荘
徳川山荘

施設紹介

高齢者専用住宅

シルバー住宅(はざま荘)
高齢者専用住宅の玄関前
    高齢者が安心して生活できるよう、その在宅生活を支援するために住宅施策と福祉施策の密接な連携の基に、高齢者に配慮した設備設計を行うとともに福祉サービスが適切に受けられる住宅を供給しています。

コミュニティ道路

コミュニティ道路の画像
    高齢者福祉施設の南側には、自転車・歩行者専用の「せせらぎのあるコミ道」として整備し、景観の質的向上を担っています。

緑の散策路

緑の散策路(希望ヶ丘2丁目付近)
緑の散策路(茶屋ヶ坂公園付近)
    団地内には緑が多く、樹木や生け垣の間から見え隠れする団地景観は、落ち着いた雰囲気を醸し出してます。

センター地区

センター地区の航空写真
   地下鉄自由ヶ丘駅東側には交通広場(バスターン)を併設し、交通拠点となっています。また、人々の生活ニーズの高度化、多様化に応える生活拠点として、施設(店舗、公共公益施設)と住宅を融合させた構成としています。

文化・教育的施設

愛知工業大学とシティーライフ自由ヶ丘
 千種台地区及び周辺コミュニティーとの調和を促進するような文化・教育的交流の核となる施設として、センター地区の南側(自由ヶ丘2丁目交差点南)に愛知工業大学を誘致しています。

このページの作成担当

住宅都市局住宅部住宅整備課住宅整備係

電話番号

:052-972-2910

ファックス番号

:052-972-4172

電子メールアドレス

a2910@jutakutoshi.city.nagoya.lg.jp

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