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山口街道と民俗史跡めぐり(詳細)

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このページを印刷する最終更新日:2016年4月1日

ページの概要:【千種区史跡散策路】山口街道と民俗史跡めぐりの詳細です。

三十番神社(さんじゅうばんじんじゃ)

陰暦の1日から30日までの毎日を交替して、法華経を守る神を三十番神といい、その神々を祀った社だといわれている。

吉見幸和の墓(よしみよしかずのはか)

吉見幸和(1673年生まれ、1761年没)は、神道学者で、儒学や武術なども究めた。天野信景らとともに『新撰尾張風土記』の編さんに携わった。

弘法堂(こうぼうどう)

廿日弘法ともいわれ、毎月20、21日に地域の人が集まり、「お待夜(おたいや)」を行う。堂内には四体の石仏がある。その内一番大きい地蔵像は道標仏で、「右・みなみかさでら道 左・坂を下って左へりゅうせんじ道」という刻銘がある。

金森明神(かなもりみょうじん)

別名「景清さま」と呼ばれ、眼病に霊験があるといわれている。景清とは、源平の合戦で失明した平家の武将である。

上野天満宮別宮(うえのてんまんぐうべつみや)

上野天満宮のお旅所。現在は小さな祠が駐車場南西角に建てられている。

茶屋ヶ坂公園(ちゃやがさかこうえん)

茶屋ヶ坂の名は、昔山口街道のこの辺りに一軒の茶店があったところからついたといわれる。公園の中央に位置する池は、名古屋新田をうるおす用水池であった。

ちょろちょろ弘法(こうぼう)

お堂の脇からちょろちょろと清水がわき出ていたことから、こう呼ばれている。このような場所にはよく弘法大師が祀られ、「弘法清水」と呼ばれた。

横堤(よこづつみ)

香流川の治水対策として、あふれた水をくい止め、矢田川に導くために幕末に築かれた土堤である。今は下に猫ヶ洞池からの排水路が通っている。

馬頭観音(ばとうかんのん)

安永9(1780)年と平成10年の銘をもつ二体の馬頭観音がまつられている。昔の仏像が戦時中に行方不明になってしまったが、昭和44年の区画整理中に発見された。現在、香流橋のたもとに新旧二体の観音様が仲良く並んで安置されている。

長福寺(ちょうふくじ)

市内では数少ない黄檗宗の寺。丸窓の中国風の造りがめずらしい。境内には、小牧・長久手の戦いの戦死者を弔った「たたり石」と呼ばれる石が祀られている。

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