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非常持出品

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このページを印刷する最終更新日:2005年4月4日

ページの概要:非常持出品について

ポイント1

  • 荷物は最小限にまとめ、リュックサックなど両手が使える背負い式の物を準備しましょう。

食料品関係

食料品関係のイラスト

飲料水(一人1日3リットル必要)、乾パン・クラッカー・レトルト食品・缶詰(缶切り・ナイフも忘れずに)、粉ミルク・ほ乳ビン

防災用品

防災用品のイラスト

携帯ラジオ・ヘルメット・防災ずきん、ロープ、ノコギリ、バールなどの工具

燃料および照明器具

燃料および照明器具のイラスト

卓上こんろ、マッチ・ライター、懐中電灯(予備用電池)、ローソク

貴重品

貴重品のイラスト

現金(小銭も必要)、預金通帳・有価証券の写し、健康保険証の写し、認印

日頃は、預金通帳など貴重品の写しを非常持出袋に入れておき、避難するとき余裕があれば実物を持ち出しましょう。

医療用品

医療用品のイラスト

三角巾、包帯、ガーゼ、消毒薬、トイレットペーパー、ウェットティッシュ、紙おむつ、生理用品、お薬手帳

衣料関係

衣料関係のイラスト

下着(家族分)、衣類(長袖のもの)、雨具、タオル、毛布

  • 常備薬や眼鏡の予備、入れ歯なども忘れずに準備しましょう。
  • 阪神・淡路大震災では、新聞紙(保温性があり、布団のかわりなどになる)、ラップ(食器にラップを敷くと、後はラップを捨てるだけで洗わなくて済む)、ゴム手袋(冷たい水から手を守る)、ゴミ袋(かっぱや防寒具になる)、ガムテープ、紙コップ・紙皿などが、実際に役立ちました。

ポイント2

  • 警戒宣言における避難生活は、原則屋外となります。そのため、テントなどのキャンプ用品などがあると便利です。

ポイント3

  • 地震の発生より割れたガラスが散乱することもあるので、まくら元に底の厚いスリッパ・靴などを準備しておきましょう。

このページの作成担当

防災危機管理局 危機対策室情報・啓発担当

電話番号

:052-972-3526

ファックス番号

:052-962-4030

電子メールアドレス

a3526@bosaikikikanri.city.nagoya.lg.jp

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