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感染症だけでなく、熱中症にも気を付けて!安全に運動・スポーツをするポイント

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このページを印刷する最終更新日:2020年6月1日

暑くなる日は気を付けて!

 日中の気温が高くなる日が多くなりました。

 新型コロナウイルス感染症予防としてマスクを着用してのウォーキングやジョギングは体温が下がりにくくなり、熱中症の危険性がさらに高まるため、注意が必要です。

びっくりしているはち丸とかなえっち

熱中症って何ですか?

 熱中症とは温度や湿度が高い中で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、さまざまな障害をおこす症状のことです。

 

主な症状

 軽度:めまい、立ちくらみ、こむら返り、手足のしびれ

 中度:頭痛、吐き気、体がだるい、体に力が入らない、集中力や判断力の低下

 重度:意識障害(呼びかけに対して反応がおかしい)、けいれん、運動障害(普段通りに歩けない)

熱中症について教えてくれるだなも

安全に運動・スポーツをするポイント

 スポーツ庁は、安全に運動・スポーツをする時のポイントをまとめて、熱中症の予防を呼び掛けています。

 このページに掲載されているファイルなどはテキスト情報のない画像データになります。内容を確認したい場合はお手数ですが熱田区役所地域力推進室(電話番号:052‐683-9426)までお問い合わせください。

スポーツ庁:安全に運動・スポーツをするポイントは?Ver.2

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主な内容

 マスクをしたまま運動やスポーツをすると、体温が下がりにくくなります。こまめな水分・塩分の補給、休憩の確保、風通しの良い服装、屋内では空調や換気をしましょう。

 マスクをしたまま運動を行うと、運動の強度が上がることがあります。息苦しさを感じた時は休憩を取るなど無理をしないようにしてください。

ウォーキングをするはち丸とかなえっち

運動・スポーツをしなくても「熱中症予防行動」

 環境省と厚生労働省が「令和2年度の熱中症予防行動」を発行して、熱中症予防のポイントを作成しています。

 このページに掲載されているファイルなどはテキスト情報のない画像データになります。内容を確認したい場合はお手数ですが熱田区役所地域力推進室(電話番号:052‐683-9426)までお問い合わせください。

環境省・厚生労働省:令和2年度の熱中症予防行動

主な内容

暑さを避けましょう

 新型コロナウイルス感染症を予防するために、冷房時でも換気扇や窓開放によって換気を確保する必要があります。この場合、室温が高くなるので、冷房の温度設定をこまめに調節しましょう。

適宜マスクをはずしましょう

 夏期の気温・湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症になることがあります。屋外で人との十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。

 マスクを着用している場合には、負荷のかかる作業や運動は避け、適宜マスクを外して休憩を取りましょう。

こまめに水分補給しましょう

 のどが渇く前にこまめに水分をとりましょう。

日ごろから健康管理をしましょう

 体温測定、健康チェックは新型コロナウイルス感染症だけでなく、熱中症を予防する上でも有効です。

暑さに備えた体づくりをしましょう

 暑くなり始めるころから適度に運動を行い、体が暑さになれるようにしましょう。(無理のない範囲で実施してください。)

熱中症予防を呼びかけるエビザベス

熱中症情報に関するホームページ

熱中症予防行動を教えてくれるはち丸とかなえっち

このページの作成担当

熱田区役所 区政部 地域力推進室 地域力推進係
電話番号: 052-683-9426
ファックス番号: 052-683-9494
電子メールアドレス: a6839425@atsuta.city.nagoya.lg.jp

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