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天白保健センターについて

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このページを印刷する最終更新日:2018年4月1日

天白保健センターについて

保健センターについて

「できることなら、毎日を楽しく、健康で暮らしていたい」誰もがそう考えています。
平均寿命の伸びは、私たちに80年という人生をもたらしました。この長い人生を充実したものにするためには、なによりも健康であることが欠かせません。

しかし、自分の健康を自分ひとりだけの力で守っていくことが非常にむずかしいというのも現実です。皆さんの一人ひとりが、健康な毎日を送るためには、市民と行政が一体となった街ぐるみの健康づくりが大切です。そして、このような役目を果たすのが、保健センターです。保健センターは、皆さんが毎日を健康で豊かに暮らすためのお手伝いをする、いわば総合ヘルスセンターなのです。また、保健センターは、疾病の予防、環境衛生等に関する公衆衛生活動の第一線機関として市民の生活と健康にきわめて重要な役割を担っています。

天白区の概要

  天白区は、名古屋市東部丘陵地帯に位置しており、昭和50年2月に昭和区から分区独立し、名古屋市の中で一番新しい区として誕生しました。

かつては、のどかな農村地帯でしたが、土地区画整理事業による優良な宅地の造成と道路の整備や地下鉄と市バスの公共交通網の整備により一戸建住宅やマンションなどが立ち並ぶ住宅地域として発展しました。

平成16年に地下鉄名城線が環状化され、平成23年には桜通線が野並から徳重まで延伸開業し交通の利便性が向上しました。

また、区内や隣接する地域には大学も多数あり若い人たちが多く集まり、にぎわいのある街が形成されています。

区の中央部には、日進市を源流とする天白川が流れ、河川敷の天白川緑道は四季を通じ散歩を楽しむ人々が訪れ、毎年、川に親しむイベントが市民の皆さんの手で行われています。

区の西南部にある相生山緑地には、市民や地主の皆さんのご協力により、緑地内の雑木林などで、自然とふれあうことができる「オアシスの森」が整備され、市民の皆さんが中心となった様々な活動も行われています。

また、区の東南部の荒池緑地は、早春には「しだれ梅まつり」で賑わう農業センターを有する約60ヘクタールの豊かな自然が残る緑地があります。

分区独立した当時の人口 87,931人、世帯数 27,426世帯であったが、平成26年4月1日現在、人口158,979人、世帯数72,063世帯となっており、分区独立してから39年間で人口は1.81倍、世帯数は2.63倍に増加して増加しています。

 保健センターは今後も多岐にわたる、保健予防事業及び衛生活動に取り組み、魅力ある街づくりを担うことが課せられています。

天白保健センターの沿革

当保健センターは昭和50年2月に昭和区から分区独立し、天白区が誕生した際に設置され、現在の敷地に仮庁舎を建設して業務を開始しました。
設立した当初は都市型U4型(人口7万5千人から12万5千人)の保健所として3課10係、職員44名で発足しました。その後、昭和51年2月に現在の庁舎が完成し、同年3月から新庁舎において業務を開始しました。現在の庁舎は区役所との合同庁舎であり、保健センターは1階及び2階の1部1.490.5平方メートルを占めています。
平成12年4月、簡素・透明な市政をめざす局・区の再編により区役所の1組織となり、平成22年10月4日から市内16保健所に設置されていた公害対策部門が4方面に集約化され、公害対策担当は南保健所(場所は南区役所庁舎内、南東部公害対策担当)に集約化されました。さらに、平成24年4月1日から東・熱田・天白保健所に設置されていた生活環境課特別監視班が東と熱田保健所に集約化されました。
平成30年4月、健康危機管理にかかる指揮命令系統の強化などを目的とした体制の構築により各区の保健所は保健センターに名称を改めるとともに、環境薬務関係部門が4方面に集約化され、環境衛生担当は南保健センターに集約化されました。

関連情報

このページの作成担当

天白区役所天白保健センター 健康安全課企画管理係

電話番号

:052-807-3903

ファックス番号

:052-803-1251

電子メールアドレス

a8073903@tempaku.city.nagoya.lg.jp

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