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川辺の楽校16年度活動記録

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このページを印刷する最終更新日:2007年10月1日

ページの概要:川辺の楽校16年度活動記録の紹介

平成16年度 川辺の楽校開催

第1回ヤゴ救出作戦 6月26日

毎年、天白プール清掃前、トンボのヤゴを救出しています。当日は約120名が参加、たくさんのヤゴを救出できました。

第2回イカダを作ったり、ゴムボートに乗って遊ぼう 7月25日

イカダを作ったり、ゴムボートに乗って遊ぼう

約110名が参加。場所は音聞橋下流。
篠田先生に川のことを教えて頂き、ペットボトルでイカダを作りました。また、ゴムボート2艘に乗って川で遊んだり、魚捕りに大人が夢中になる光景も見られました。

第3回イカダを作ったり思いっきり川で遊ぼう 8月8日

イカダを作ったり思いっきり川で遊ぼう

真夏、前回に続き川で子どもも父兄も思いっきり遊びました。天白小橋下流は魚の宝庫であり、カダヤシ、ギンブナなど多くのいきものがいました。

第4回まつり天白2004 10月24日天白公園

今年も公園内の小川に水を流し、笹舟競争や水車づくりを行い、終日子ども達の人気の場所でした。テントの中では天白川の魚を展示したり、オリジナルカンバッジをつくったりしました。

第5回もりのフォーラムフィールドサーキット 11月14日平針北小北側河川敷

もりのフォーラムのイベント「フィールドサーキット」参画行事として川辺の楽校は植物観察会を行いました。自分で選んだ草花を探し、調査票に従って詳しく観察しまた。天白川の河川敷には意外に植物が豊富なんですよ。

第6回凧作りと凧あげ大会 平成17年1月23日区役所講堂・河川敷

凧作りと凧あげ大会

凧作りに先立ち、「天白川のポスター」入選者の表彰式を入選者全員参加のもと行いました。
十字凧、五角凧、四角凧などめいめい個性豊かな凧が出来上がり、風には恵まれなかったものの、走って走ってなんとかあがりました。「区制30周年記念」を祝う連凧も大空に舞い上がりました。

竹ひご作り 平成17年1月16日天白コミセン

凧作りに先立ち、竹ひご作りを行いました。荒池ふるさとクラブの強力なお手伝いがあり、今年は上等な竹ひごが出来上がりました。

連凧作り 平成17年1月18日

天白区制30周年記念を祝う連凧をスタッフと荒池ふるさとクラブのお手伝いを得て作りました。試しに河川敷であげてみたところ、よい風に恵まれ空高く舞い上がりました。感想「連凧ってこんなに簡単なものか!!?」

小学校総合学習サポート

天白小学校4年(130名)

各自のテーマ探しから、観察・研究のサポートを5回にわたりサポートしました。
河川敷を歩き何に興味を持つか、川に入ってのテーマ探し、講堂での「天白川の今と昔」の講話など中身の濃い作業でした。研究発表会が行われ、しっかりした調査もさることながら、発表の工夫には感嘆しました。
最後にお世話になった天白川に感謝の心をこめて、河川敷の清掃をしてくれました。

天白小学校4年

第1回 平成16年5月26日
第2回 平成16年6月23日
第3回 平成16年6月26日
第4回 平成16年7月2日
第5回 平成16年9月29日
発表会 平成17年2月8日
天白川河川敷の清掃 平成17年3月2日

植田南小学校4年(160名)

予備知識として「天白川の今と昔」の講話を行い、天白川のいきもの観察と植物観察をサポートしました。
秋の小学校フェスティバルに「天白川の魚」、「天白川の草花」のパネルを出品しました。

植田南小学校4年

第1回 平成16年5月28日
第2回 平成16年6月18日
小学校フェスティバル 平成16年11月28日

植田南小学校2年(40名)

2年生という低学年のサポートと聞いて少々戸惑いまたが、子どもたちはあらかじめ用意した質問をぶっつけてきました。「カマツカは何を食べているのですか?」、「蟻はどこから来るのですか?」など、一生懸命さが表れていました。スタッフも勉強しなければと思いました。

植田南小学校2年

平成16年11月18日

表山小学校4年(100名)

天白川からやや離れた山手にある小学校から「天白川の今と昔」の講話依頼がありました。
川からは少し遠いので、残念ながら川に入る授業はありませんでしたが、元気のよい子どもたちが印象的でした。

表山小学校4年

平成16年6月14日

中根小学校4年(110名)

区を越えて瑞穂区からのサポート依頼がありました。自然学習に対して情熱を持っていて、講話、魚・植物に分かれての学習でした。10月には全校で行われる学芸会に招待されました。ミュージカル形式で工夫されていて、とても楽しいものでした。

中根小学校4年

第1回 平成16年9月14日
第2回 平成16年9月24日
第3回 平成16年9月27日
学芸会 平成16年10月29日

植田中学校全校(1000名)

環境デーの行事の一環として、全校生徒を対象に自然(川)をテーマにした講話を依頼されました。体育館で大勢を相手の講話に少し緊張しました。この中から、近い将来我々の活動を引き継いでくれる若者が現れることを祈っています。

植田中学校

平成16年6月7日

天白生涯学習センター講座「トライアルサタデー」

同センター主催の天白子ども探検クラブから水辺で学ぼうからの講座のうち2回の現地学習をサポートしました。

第3回天白川を探検しようから川に住む生き物を調べてみようからH16.6.26

天白区役所北の天白川・植田川の合流点で、川の流れ・水温・合流点の状況・生き物観察を行いました。少なくなったメダカを捕まえ、観察するなど稀少な体験もできました。

第4回天白川を探検しようから川辺の植物を観察してみようからH16.7.3

区役所北の河川敷に生えている植物で、自分が決めた植物を探し観察・記録する形式で学習を行いました。2時間弱という短時間に4種類も観察する子どももおり、子どもの観察力に感心しました。

子ども会サポート

平針1丁目子ども会平針北小学校北の天白川 H16.8.29

夏休み終わりの日、子ども会の行事のお手伝いをしました。スイカ割りのお相伴をして、魚を捕ったり植物観察、水質検査も子どもたちにしてもらいました。

「天白川のポスター」

天白川は天白区のまん中を流れる自然豊かな川です。河川敷にはきれいな草花が咲き競い、多くの水鳥たちが訪れ、きれいになってきた川の中にはたくさんの魚がかえってきました。こんな天白川に対する子どもたちの気持ちをポスターに描いてもらおうと天白区制30周年を記念する行事と共催で企画しました。子ども達から、「きれいな天白川」に対する熱い思いが伝わってきました。

名古屋市天白区水辺協議会

地域住民(団体)、行政が一同に会し、水辺のよりよい環境を目指して話合うことを目的に設立されました。
平成15年度には、ここでの話し合いをもとに、平針北小学校北側河川敷へ降りる階段を作りました。

名古屋市天白区水辺協議会1
名古屋市天白区水辺協議会2

参加団体は次の通りです

天白・川辺の楽校、平針北学区、平針北小学校、平針北小学校PTA、平針北学区学童保育所、平針北学区子ども会、天白区役所、天白保健所、天白土木事務所、愛知県河川課、愛知県尾張建設事務所

今後、天白川沿いの学区などに広く参加を呼びかけたいと思っています。

天白川流域委員会

愛知県が策定する「河川整備計画」に対し、学識経験を有する者等から意見を聴く場として「愛知県河川整備計画流域委員会」が設置されています。
天白・川辺の楽校を代表して村瀬事務局長が天白川に関する委員として参画しています。

「天白川のいきもの」下敷製作

天白川中流域に実際に生息する生き物について認識を広め、自然の大切さを理解してもらう目的で、天白川の魚を実際に獲って、写真をとり、下敷を作成しました。天白・川辺の楽校オリジナルです。

下敷おもての画像

下敷おもて

下敷うらの画像

下敷うら

このページの作成担当

天白区役所区政部地域力推進室地域力推進係

電話番号

:052-807-3821

ファックス番号

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