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近隣市町村との連携の推進

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このページを印刷する最終更新日:2018年9月14日

近隣市町村との連携の推進について

  • 本市は、当圏域の自治体との連携を推進し、強い大都市圏の形成をめざします。特に、日常生活・都市活動において密接な関係にある近隣市町村とは、「広域的な運命共同体」との認識の下、連携・協力関係をより一層強化し、圏域における自治体連携をリードします。
  • 本市は、当圏域の中心都市として連携の核となり、強力なリーダーシップを発揮します。

名古屋市近隣市町村長懇談会

  • 名古屋市と日常的関わりの深い近隣38市町村長が、一堂に会し意見交換を行うことにより、相互の理解を深め、積極的な協力・連携活動をすすめるため、昭和61年から年1回開催しています。
  • 参加市町村は、平成23年度までは、名古屋市から半径20km内に位置する31市町村(23市7町1村)でしたが、平成24年度からは範囲を広げ、知多地域の 2市5町を加え、全38市町村(26市11町1村)となりました。

 【参加自治体】 愛西市、阿久比町、あま市、一宮市、稲沢市、犬山市、岩倉市、大口町、大治町、大府市、尾張旭市、春日井市、蟹江町、刈谷市、北名古屋市、清須市、江南市、小牧市、瀬戸市、武豊町、知多市、津島市、東海市、東郷町、常滑市、飛島村、豊明市、豊田市、豊山町、長久手市、日進市、半田市、東浦町、扶桑町、南知多町、美浜町、みよし市、弥富市(50音順)

名古屋市と近隣市町村の地図

懇談会の開催状況

平成30年度(平成30年8月23日開催)

 「新たなにぎわい拠点による圏域の魅力発信」をテーマとして開催し、市町村にテーマに関する取組み事例をご発表いただきながら、市町村長との意見交換を行いました。

平成29年度(平成29年8月21日開催)

 「圏域における学生の活躍と大学連携」をテーマとして開催し、大学生や市町村にテーマに関する取組み事例をご発表いただきながら、市町村長との意見交換を行いました。

平成28年度(平成28年8月22日開催)

 「歴史から再発見する圏域のつながりと魅力」をテーマとして開催し、市町村よりテーマに関する取組み事例をご発表いただきながら、市町村長との意見交換を行いました。

平成27年度(平成27年8月20日開催)

 「圏域の未来に向けた交流の促進」をテーマとして開催し、懇談会を構成する39市町村の若手・中堅職員で構成するワーキンググループから、圏域の未来とその実現に向けた取り組みのアイデアについて、市町村長へのプレゼンテーションを行いました。

平成26年度(平成26年7月22日開催)

 「圏域における自治体連携」をテーマとして開催し、懇談会を構成する39市町村とコープあいちとの間で、災害時物資供給協定を締結しました。

近隣市町村との連携の取組み

広域連携に関する調査研究

広域連携に関する研究会

平成23年11月から、将来の広域連携の課題を整理するとともに、その実現可能性を検討することを目的として、各市町村の企画担当課長級職員による「広域連携に関する研究会」を設置し、年数回開催しています。

広域連携に関する研究会ワーキンググループ

平成26年10月から圏域の自治体間のネットワーク構築と人材育成を視野に、「広域連携に関する研究会」の下に39市町村の若手・中堅職員が参加するワーキンググループを起ち上げました。ワーキンググループでは、この圏域における課題や将来目指すべき方向性を考えるため、ワークショップ形式を中心とした意見交換や、有識者からのヒアリング、市町村間の情報共有などを行いながら、新たな圏域の可能性を研究していく場として、様々な活動を行っています。

 詳しくは広域連携に関する研究会ワーキンググループJYM39についてのページをご覧ください。

※「広域連携に関する研究会ワーキンググループ成果報告書」は、ファイルサイズが大きいため、環境によってはファイルを開くのに時間がかかることがありますのでご注意ください。

広域連携に関する研究会ワーキンググループ成果報告書

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なごや近隣地域ブランド情報の発信

 「活気と交流をささえるまちづくり」をテーマに開催された平成11年度の名古屋市近隣市町村長懇談会において、当地域でのイベントなどについて相互に情報提供することとなり、名古屋市のホームページの中に近隣市町村のイベントカレンダーを設けることとなりました。

 また、「地域ブランドの発信」をテーマに開催された平成20年度の名古屋市近隣市町村長懇談会において、近隣市町村のイベントだけでなく、特産品や観光資源など当地域の様々な地域資源を地域ブランドとしてとらえ、それぞれを集約・連携させることで、この地域の魅力の発信効果を高めようと考え、近隣市町村のイベントカレンダーを「なごや近隣地域ブランド情報」として更新することとなりました。

 詳しくはなごや近隣地域ブランド情報のページをご覧ください。

イベント会場へのブース出展

 近隣市町村の魅力を来場者に実感していただくため、名古屋まつりを始めとする名古屋市でのイベントの会場において、近隣市町村の特産品の紹介・観光PR等を行うブースを出展しています。
  • 名古屋まつりエンゼル広場会場への近隣市町村ブース出展の様子
  • 名古屋城秋の収穫祭への近隣市町村ブース出展の様子
  • 名古屋まつりオアシス21会場への近隣市町村ブース出展の様子
  • 名古屋城まるはち博覧祭への近隣市町村ブース出展の様子

職員研修への参加

 講演会等の名古屋市の職員研修に近隣市町村の職員が参加し、本市職員と意見交換を行うなど、さまざまな交流を通じて職員同士のつながりをつくり、互いに学び合い、高め合うことで、職員の資質の向上を図っています。
  • 事例発表会の様子
  • 講演会の様子
  • 研究会の様子
  • 報告会の様子

このページの作成担当

総務局企画部大都市・広域行政推進室大都市・広域行政推進担当

電話番号

:052-972-2208

ファックス番号

:052-972-4418

電子メールアドレス

a2209-01@somu.city.nagoya.lg.jp

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