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新たな都市行政システムの構築

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このページを印刷する最終更新日:2005年4月4日

名古屋新世紀計画2010の推進にあたっては、行政を取り巻くさまざまな動向をふまえ、新たな価値観に基づき、「簡素・身近・透明な市政」の実現に向けて以下のような取り組みをすすめます。

効率的・効果的な市政

  • 施策・事業の効率性や有効性等を評価する、行政評価制度の導入
  • PFI的手法の導入や業務の外部委託など、公的分野における民間参入の促進

市民とともにすすめる市政

  • 市民と対等な立場で協働する、市民とのパートナーシップによる市政の推進
  • ボランティア・NPO活動への支援
  • 広報広聴機能や企画調整機能など、区役所の機能強化

市民に開かれた市政

  • 公開対象の拡大など、情報提供・公開の推進
  • 市民の意見や提案を市政に反映するための広報広聴機能の強化

自主的・自立的な市政

  • 大都市税財政制度の確立や効率的な財政運営など、財政基盤の強化
  • 地方分権の一層の促進に向けた取組み
  • 広域的な課題の解決等に向けた自治体間のネットワーク強化

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