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都市空間将来構想

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このページを印刷する最終更新日:2005年4月4日

中部圏、名古屋大都市圏の中枢都市にふさわしい都市活動を考慮した都市構造や土地利用の方向性を示します。

都市空間形成の基本的な方向

  • 中部圏、名古屋大都市圏の中枢都市として、諸都市間のネットワークの要となるとともに、さまざまな交流の舞台として活力ある都市をめざします。
  • 都市基盤をはじめとする既存の公共施設の活用をはかりながら、都心部や既成市街地の更新・改善に重点的に取り組みます。
  • 耐震・不燃化の促進や治水対策の充実により、災害に強い安全な都市をめざします。
  • 環境負荷の少ない都市の形成をめざすとともに、水と緑に囲まれたうるおいのある環境づくりにつとめます。

都市空間形成の基本方針

1 ゾーンの形成

  • 都市空間形成の歴史的経緯をふまえ、市域を「都心域」、「既成市街域」、「新市街域」、「港・臨海域」の4つのゾーンに大別します。

2 交流拠点および交流軸の形成

  • 広域交通の結節点などを含み、さまざまな都市機能の集積をはかり交流を促進するとともに、名古屋大都市圏の諸都市などとの交流・連携の強化をはかる11の地域を「交流拠点」と位置づけ、まちづくりを重点的にすすめます。
  • 交流拠点のうち、都心核をはじめ3地域を「広域交流拠点」として、中部圏や名古屋大都市圏における情報発信や活力などの源となることをめざします。
  • 都市構造上の骨格として交流拠点を結ぶとともに、近隣自治体との交流・連携をすすめ、都市の発展を誘導する軸線を「交流軸」と位置づけ、さらに都心核など広域交流拠点を貫く軸線を「広域交流軸」と位置づけます。

3 自然環境の保全と創出

  • 市内にある水辺空間や公園・緑地などにおける生物の生息環境の保全、緑地の創出などにつとめるとともに、優良な農地を保全します。
  • 公共空間の緑化を充実させるとともに、緑のネットワーク化をはかり、自然環境と調和したゆとりとうるおいのある都市空間の形成につとめます。
自然環境の保全と創出

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