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名古屋の風土と特性

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このページを印刷する最終更新日:2005年4月4日

まちづくりにおいては、都市の風土と特性に配慮した都市基盤の整備をすすめるとともに、そこに住んでいる人々が自分のまちへの愛着や誇りの感情を自分の心の中に育てていくことが大切です。

名古屋の風土

  • 地理的にわが国のほぼ中央に位置し、全国的な物流、交流機能が集積する上で有利な条件を備えています。
  • 昔から温暖な気候と肥沃で平坦な地形に支えられた豊かで住みやすい土地であり、こういった風土が堅実な市民性を生んだともいわれています。

名古屋の特性

まちづくりの歴史と住みやすさ

  • 徳川家康による都市計画、明治時代以降の耕地整理・区画整理、戦後の戦災復興計画といくつかのグランドデザインによってまちがつくられてきました。
  • 大都市としては空間的・時間的なゆとりがあり、生活・産業・文化のバランスが比較的とれたまちです。
  • 名古屋をより個性的で魅力あふれた都市とするため、デザイン都市名古屋を世界に発信しています。

伝統文化

  • 近世武家文化を感じることのできるさまざまな文化資産が残されており、世界に誇りうるものとなっています。
  • 江戸時代から「芸どころ名古屋」と呼ばれ始め、現在も稽古事の盛んな土地柄だといわれています。

ものづくり

  • 生活文化に根をおろした産業技術が明治時代以降に近代産業に転用され、先端的な産業・技術が集積した世界的なレベルの産業技術中枢圏域といわれるようになりました。

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