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八事里山づくりの会

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このページを印刷する最終更新日:2017年4月6日

ページの概要:八事里山づくりの会について

活動案内

八事里山づくりの会は、市民の手で興正寺公園の自然を守るための森づくり、里山づくりを行う市民活動団体として平成14年9月に発足しました。失われつつある自然を守るとともに、八事の森がこれまで以上に市民の憩いの場となるように、森の手入れだけでなく自然観察会や環境学習も行っています。さらに、これらの活動を通じて、人間と自然の新たなる共生を図り、仲間づくりから人づくり、まちづくりへとつなげていきます。

八事里山づくりの会の活動場所は興正寺公園区域内(5.21ha)です。

興正寺公園は、八事山興正寺が昭和43年に敷地の一部を名古屋市へ寄付し、翌年に都市公園として利用開始されたもので、市民の憩いの場として親しまれています。

八事興正寺

八事山興正寺は、貞享3(1686)年に天瑞圓照(てんずいえんしょう)和尚という僧侶が高野山から来て、この地に草庵を結んだのが始まりです。

元禄元(1688)年には尾張徳川の2代目藩主光友により寺院建立を許され、順次、伽藍が建立されました。

文化5(1808)年に建立された五重塔は国の重要文化財に指定されています。春の桜、秋の紅葉、冬の雪景色と五重塔を背景に四季折々の変化に富んだ景観は見事なものです。

クラフト教室の様子

森で集めた木の葉や小枝を活用したクラフト教室なども開催し、子どもたちが森に慣れ親しむ機会を提供しながら、森づくり活動が次世代に引き継がれるよう工夫しています。

竹の伐採の様子

倒木や立枯れた木の切断・除去や、森に侵食してくる竹の伐採など、子どもから大人までみんなで協力しあって里山の手入れを行っています。

手入れ後の森

手入れする前の森の中は木々がうっそうと生い茂り、森が荒れた状態となっていましたが、手入れした後の森には太陽の光が差し込み、多様な動植物が生育するのにふさわしい環境が整いました。

自然観察会の様子

森の中には、秋になると美しい紫色の実をつけるムラサキシキブを始め多様な植物が自生しており、自然観察会も開催しています。

サカキの群落

森の中にあるサカキの群落です。これほど見事に集団で自生しているのは県内でもめずらしいそうです

清掃活動の様子

6月の「環境デーなごや」にあわせ、昭和区役所との共催により、自然観察会を行いながら森の清掃活動をしています。

活動概要

主な活動内容

  • 植生の多様性を乱す草木の伐採
  • 持続的で豊かな自然を育むための植林
  • 野生生物が生息するビオトープづくり
  • 昆虫や野鳥、植物などの自然観察会の開催
  • 環境学習イベントの開催
  • 森で集めた素材を使ったクラフト教室

活動日

毎月1回、原則 月末の土曜日、午前10時から12時まで(雨天中止)
(ご都合の良い日のみご参加下さい。)

年会費

個人会員 年1,000円(学生は無料)
団体会員 年5,000円(学生は無料)

活動場所

興正寺公園内(八事山興正寺五重塔付近集合)
(市営地下鉄八事駅下車1番出口より西北へ300m)

その他

ボランティア保険(傷害保険)加入

八事里山づくりの会
代表 山岸 照明
相談役 篠田 陽作(自然観察指導員)
事務局 昭和区役所内(下記「このページの作成担当」参照)

このページの作成担当

昭和区役所区政部地域力推進室安心・安全で快適なまちづくりの企画担当

電話番号

:052-735-3822

ファックス番号

:052-735-3829

電子メールアドレス

a7353823@showa.city.nagoya.lg.jp

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