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緑消防署各業務のご紹介

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このページを印刷する最終更新日:2016年9月23日

火災予防

消防設備の指導の様子
  • 防火管理の指導
     学校や病院、百貨店など多数の者が出入りし、勤務または居住する防火対象物おいて防火管理者の選任、消防計画の作成、当該計画に基づく消火・通報・避難訓練実施の指導を行っています。
  • 火災予防査察
     防火対象物の火災・人命危険を事前に排除するため、立入検査を行い、火災予防上改善が必要なものについては、指導を徹底し、必要に応じて命令等の法的措置をとり、公共の安全確保に努めています。
  • 危険物の規制指導
     危険物施設等の位置・構造・設備をはじめ管理面についての規制や指導、従業員などに対する安全教育を行い、災害や事故防止を図っています。
  • 建築物の防火指導
     建築物の新築・増改築等の設計施工段階において、消防の意見を反映させることにより、施工の確認と防火の指導を行っています。

消防活動

消防活動の様子
  • 消防部隊の配置
     緑消防署には、部隊の指揮・火災後の調査を行う指揮調査隊1隊、主に消火活動を行う消防隊2隊、建築物の防災設備や構造に精通した設備工作隊1隊、部隊の管理技術を備えた監視警備隊2隊、救助隊1隊が配置されており、はしご車や防災支援車の運用も行っています。
  • 警防計画の策定
     火災が発生した場合、特に人命危険が高く、活動上困難を伴う建築物や地域について、事前に部隊の活動計画を作成し、消防隊が的確な活動を行えるようにしています。
  • 消防水利の機能保全
     火災の際に活用する消火栓などの消防水利を常に使用可能な状態に保つよう、その位置、異常の有無、付近の障害物などを定期的に調査し、機能の保全に努めています。
  • 訓練
     災害現場において、部隊がより効果的に現場活動を行うため、消防署や出張所などにおいて、訓練を繰り返し実施することにより消防技術の向上を図っています。

救急活動

救急活動の様子
  • 救急体制
     年々、救急出動が増加傾向にある中、現在、市内に40隊の救急車が配置されています。緑消防署では、北部に徳重救急隊(徳重出張所)、中心部に緑救急隊(緑消防署)、南部に大高救急隊(大高出張所)、南東部に有松救急隊(有松出張所)の4隊の救急隊を配置し、各種の救急事故や急病などに対応しています。救急車には救急救命士が乗車し、高度な救命処置を行いながら、傷病者の症状を悪化させることがないよう、その症状にあった最寄りの医療機関に速やかに搬送しています。
  • 救急隊と医療機関との連携
     緑区内や近隣医療機関の医師、看護師等と救急隊員による合同の勉強会を開催するなどして、救急隊員が傷病者に行う応急処置や医療機関での検査治療が円滑に行えるように連携強化を図るとともに、医師からアドバイスを受けるなど知識・技術の維持向上に努めています。
  • 応急手当の普及
     呼吸停止、心停止、大出血などといった傷病者の生命に重大な危険を及ぼし、応急手当の開始が一分一秒を争う場合、その場に居合わせた市民による適切な応急手当は、命を救う上で欠かすことができません。このことから緑消防署では、市内在住・在勤・在学の方を対象に救命講習を定期的に開催しているほか、緑区内の消防団員や事業所の応急手当普及員に対する救命講習を行っており、官民一体で救命率の向上に努めています。

救助活動

救助活動の様子
  • 救助体制
     緑消防署徳重救助隊(徳重出張所)を含む各区ごとに配置された救助隊16隊のほか、特別消防隊(ハイパーレスキュー)5隊を市内に配置し、人命の保護を最優先とした救助業務にあたっています。近年の建築物の多様化・深層化・都市機能の複雑化に伴い、人命危険が増す中、火災出動・救急出動をはじめとして、高所や低所で発生した救助事案や交通事故・作業事故・水難事故等で救助を必要とする場合には、特殊な救助用資機材を活用し、安全かつ迅速な救助救出活動に努めています。
  • 救助隊員の育成
     救助活動に従事する隊員には、屈強な体力・不屈の精神力と併せて、災害現場において救助資機材を高度に活用する知識・技術が要求されます。このため救助隊員は、消防学校における救助に関する講習やその他の特殊な災害に関する教養を受講するほか、救助技術発表会や他の救助隊との合同訓練を実施するなど有能な隊員の育成に努めています。
  • 緊急消防援助隊
     名古屋市消防局は、国内で発生した地震等の大規模災害時において、被災地の市町村を応援するために、救助救援活動を行う部隊を編成し、迅速に出動できる体制をとっています。緑消防署からは、阪神・淡路大震災、東日本大震災及び御嶽山噴火災害において部隊を派遣しており、御嶽山噴火災害では、のべ7隊25名の署員を緊急消防援助隊として派遣しました。

防災啓発

防災普及の様子
  • 各種訓練やイベントにおける広報活動
     小学校などで行われる地域の自主防災訓練やまつりなど、市民の方々が多く集まる行事に消防署・消防団が参加し、消火器の使い方や起震車での地震体験、ケガや病気をした際の応急処置の講習、震災や水害などの災害対策の展示などを行い、市民の方々の防災に対する意識の向上を図っています。
  • 自助力向上の促進事業
     大規模地震発生時は多数の負傷者や要救助者が発生し、消防や警察、自衛隊などの公的機関だけでは対応できません。そのため、地域や事業所を対象に、家具転倒・落下防止などの震災対策について説明し、市民の方々が各自で震災初期の揺れから自分や家族、従業員や施設利用者などの命を守る(自助力)ことができるよう活動しています。
  • 学区連絡協議会への消防隊の出向
     各学区にて行われている連絡協議会へ消防隊が出向し、火災・救急統計や季節に応じて増加する火災や救急の対策について紹介しています。
  • 家具転倒防止ボランティアの派遣
     緑区では、高齢者や体の不自由な方のご自宅へボランティアを派遣して、大規模地震が発生した際、家具などの転倒による被害を最小限に抑えるため、家具などに転倒防止器具を取り付ける事業を行っています。詳細は以下のリンクよりご確認ください。

    緑区家具転倒防止ボランティア

このページの作成担当

消防局緑消防署

電話番号

:052-896-0119

ファックス番号

:052-891-0119

電子メールアドレス

14shomu@fd.city.nagoya.lg.jp

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