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湧水を活用したヒートアイランド現象緩和の実証実験

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このページを印刷する最終更新日:2019年3月7日

湧水を活用したヒートアイランド現象緩和の実証実験とは

 大都市特有の課題であるヒートアイランド現象に対し、「低炭素都市なごや戦略第2次実行計画」および「水の環復活2050なごや戦略第2期実行計画」に掲げる水の蒸発散機能に着目したヒートアイランド現象緩和の取組として、湧水を活用した実証実験を行っています。

実証実験について

実験の概要

 地下鉄鶴舞線川名駅のトンネル内の湧水を地上に汲み上げ、保水性の高いものに改良した舗装へと送水することで、路面を冷やす実証実験を実施しています。送水による路面温度等の低減効果や、通行人が感じる快適性等についての調査を行っています。
実証実験の概要の図

実験期間

平成29年度から平成32年度(予定)

実験場所

川名公園南側歩道(昭和区広路通8丁目17番‐3地先から花見通1丁目93番地先まで)

実証実験の結果について

 実証実験の内容や結果についての報告書です。

このページの作成担当

環境局環境企画部低炭素都市推進課事業活動推進係

電話番号

:052-972-2693

ファックス番号

:052-972-4134

電子メールアドレス

eco-nagoya@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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