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住居表示制度について

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このページを印刷する最終更新日:2010年3月31日

住居表示とは

住居表示は、住所をわかりやすくするために設けられた制度です。
本市で採用しているのは、街区方式という住居表示で、原則として町名と二つの番号で住所を表します。
二つの番号とは、街区符号と住居番号です。
住居表示を実施している地区の住所は次のようになります。
名古屋市○区○○町(○○△丁目)○○番(街区符号)○○号(住居番号)
たとえば、中区役所の所在地は、名古屋市中区栄四丁目1番8号です。

住居表示の定め方

住居表示の定め方
住居表示の定め方

街区符号

街区符号は、道路などで区切られた街区(ブロック)にそれぞれ番号をつけたもので、街区符号のつけ方は、基準点に最も近い街区を起点とし、右回りに連続蛇行して、順序よくつけていきます。

基準点

町名(○○△丁目)、街区符号、基礎番号をつける場合の基準となる点で、本市の場合、市道新出来町線と堀川との交差する名古屋城本丸南西の巾下橋です。

住居番号

各街区について、基準点に近い角から街区のまわりを10メートル間隔(場合によっては異なることもあります。)に区切って、右回りに番号(基礎番号)をつけ、建物の主な出入口が面している基礎番号を住居番号としています。
なお、複数の基礎番号に面している場合は、小さい数字の方を住居番号としています。

住居表示を実施する理由

住居表示を実施していない地区の住所は、町名と土地の地番を用いて表しますが、建物が建ち並んでくると、次のような理由からわかりにくくなってきます。

  • 土地の地番は、分筆や合筆により、欠番号や飛び番号ができ、必ずしも規則正しく並んでいないこと。
  • 一筆の土地に多数の建物が建ったり、一つの建物が複数筆の土地の上に建っている場合があること。
  • 町の境界が、複雑に入り組んでいる場合があること。

このような問題を解消するため、住所を地番ではなく、建物ごとに規則正しい番号をつけて表す住居表示を実施しています。
この制度は、「住居表示に関する法律」に基づき、全国の主な都市で実施されており、本市では、昭和39年(1964年)から順次実施しています。

本籍と不動産の表しかたは住居表示とは異なります

住居表示と不動産と本籍の表示の違い

このページの作成担当

市民経済局地域振興部住民課町名表示係

電話番号

:052-972-3178

ファックス番号

:052-953‐4396

電子メールアドレス

a3178@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp

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