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橋梁の落橋防止装置等の溶接不良調査について

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このページを印刷する最終更新日:2016年10月20日

平成27年10月16日(金曜日)に港区の東小川橋において、橋の落橋防止装置及び変位制限装置について溶接不良調査を行った結果、溶接不良箇所が発見されましたのでお知らせいたします。

落橋防止装置とは、兵庫県南部地震を超えるような巨大地震により、これらの地震にもある程度耐えれるように設計された支承などが万一損傷した場合でも、落橋するなど致命的な状態とならないためにフェイルセーフとして設置しているものであり、仮に溶接不良となる製品が用いられていた場合でも日常の通行等における安全性は確保されております。

調査の背景

平成27年8月に国土交通省が京都府で施工した橋梁において、落橋防止装置等の溶け込み溶接部における溶接不良が確認されました。これを受けて、平成27年9月7日に国土交通省から部材を製作した久富産業(株)及び溶接検査会社である(株)北陸溶接検査事務所が関わった工事情報の提供があり、本市でもその製品を使用した橋梁の特定作業を行い、東小川橋について使用が確認されましたので、溶接不良調査を実施しました。

調査結果

調査日

平成27年10月16日(金曜日)

調査内容

東小川橋の久富産業(株)が製作した落橋防止装置等(24組)の全数について、溶接不良がないか超音波探傷試験により確認。

結果

落橋防止装置等24組総てにおいて溶接不良箇所を確認。

 

※ 今後の対応・進捗状況については下記リンク先をご参照ください。

橋梁の落橋防止装置等の溶接不良調査について (進捗状況)

問い合せ先

緑政土木局道路建設部 道路建設課橋梁保全係
電話番号:052-972-2869
ファックス番号:052-972-4168
電子メールアドレス:web-dorokensetsu@ryokuseidoboku.city.nagoya.lg.jp

このページの作成担当

緑政土木局道路建設部道路建設課橋梁保全係

電話番号

:052-972-2869

ファックス番号

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