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雨水流出抑制

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このページを印刷する最終更新日:2016年1月15日

雨水流出抑制

 かつては名古屋にも、田畑、ため池、森林が広がり、降った雨を貯めたりしみ込ませたりする自然の洪水調節機能(保水・遊水機能)がありました。都市化が進むと、雨水を貯めたりしみ込ませたりする田畑がなくなり、地表がコンクリートやアスファルトで覆われます。
 そのため、地表を流れる雨水の量が増して、短時間の降雨でも川や下水道の能力を超えて、道路冠水や床上浸水などの浸水被害を招きます。
開発されていない土地では、田畑等に水がしみこみます。
都市化などで開発が進むと、土地の保水力が失われます。

 川の改修工事だけでなく、流域全体で対策をする必要があり、名古屋市では学校や公園等の地下に雨水を一時的に貯めて浸水被害を軽減する施設を作っています。 又、歩道や道路側溝桝等を整備する際に浸透能力のあるものを採用しています。

 各家庭でも、駐車場に透水性舗装や雨水桝を浸透雨水桝を使うことで、雨水流出抑制を進めることになります。

浸透桝等宅地で行うことができる雨水流出抑制があります。 施設例として、雨水タンク、穴あき埋設管、浸透雨水ます、透水性舗装などがあります。

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