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都市計画道路万場藤前線と近畿日本鉄道名古屋線との立体交差事業

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このページを印刷する最終更新日:2018年5月31日

ページの概要:都市計画道路万場藤前線と近鉄名古屋線との立体交差事業の概要

お知らせ

都市計画道路万場藤前線の供用を開始しました

 平成30年5月25日金曜日の午前10時から、都市計画道路万場藤前線の供用開始しました。

今回の供用により、都計万場大橋線から国道1号まで通行する事ができます。

今後は、交差道路整備や一部架道橋拡幅工事を進めてまいります。

事業概要

目的

 本事業は、近鉄名古屋線の庄内川から新川間の約0.8キロメートルを高架化し、3箇所の踏切を除却するとともに都市計画道路万場藤前線をはじめとして6箇所の交差道路を整備します。

 これにより、通勤や通学等の利便性の向上、道路交通の円滑化、踏切事故の解消、地域分断の解消を図ります。

概要

 工事延長 805m

 事業区間 中川区伏屋四丁目から助光一丁目

 事業期間 平成19年度から平成31年度(予定)

経緯

 平成19年12月 都市計画事業認可

 平成20年1月   名古屋市と近畿日本鉄道株式会社にて工事協定を締結

 平成20年5月   工事着手

 平成22年5月   仮駅舎切り替え

 平成23年6月   上り線仮線切り替え

 平成25年5月   下り線仮線切り替え

 平成27年11月 下り線高架切り替え

 平成29年9月   上り線高架切り替え

 平成30年5月  万場藤前線供用開始

 

平面図と縦断図の概略図です。事業完了後、伏屋駅は橋上駅になります。また、新川左岸の堤防道路(戸田第14号踏切)は廃止されます。

事業の手順

新川から伏屋駅間の方法

 新川から伏屋駅間は、北側の道路などを利用して上下線とも仮線に切替えます。その後、現在線の跡地に高架構造物を造り、下り線(四日市方面)、上り線(名古屋方面)の順番で高架線に切替え、道路を復旧して完了します。

新川から伏屋駅間の着手から完了までの段階図です。

伏屋駅から庄内川間の工事方法

 伏屋駅から庄内川間は、北側の道路幅員が狭いため、北側道路と現在線の土地の一部を利用して、上下線とも仮線に切替えます。その後、現在線の跡地に下り線(四日市方面)の高架構造物を造り、下り線(四日市方面)を高架線に切替えします。下り線(四日市方面)の仮線を撤去した後、上り線(名古屋方面)の高架構造物を造り、高架線に切替えます。最後に道路を復旧して完了します。

伏屋駅から庄内川間の着手から完了までの段階図です。

完成イメージ

都市計画道路万場藤前線の事業完了後のイメージ図です。

 近鉄名古屋線が高架化されることにより、分断されていた都市計画道路万場藤前線が開通します。これにより、南北間の自動車交通が円滑化されるとともに、伏屋駅へのアクセスが向上します。

伏屋第38号線(伏屋第2号踏切)の事業完了後のイメージ図です。

 踏切が除却されることにより、通学路の安全性・利便性が向上します。

事業完了後の伏屋公園付近の近鉄名古屋線のイメージ図です。

 新川や庄内川の堤防付近は盛土構造で既存線路に取り付けます。

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このページの作成担当

緑政土木局道路建設部道路建設課立体交差係

電話番号

:052-972-2867

ファックス番号

:052-972-4168

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